日本のIKEAを見学してきました!

2011/04/07 (木)  カテゴリー/その他(帰国後の出来事)

オランダでは、当たり前に存在していた大型家具ショップのIKEA。
実は、1970年代に日本進出をしていたんですよね。
その時の第1号店が、千葉県船橋市。
その後、1986年に日本から撤退したものの、
以前の1号店があった千葉の船橋に、2006年再進出。
その後、横浜、神戸、大阪(大正区)、新三郷(埼玉)と、
次々と店舗を拡げ、現在5店舗が日本で運営されています。

オランダでは暇潰しのように、用も無いのによく行っていたIKEAですが、
日本では、今回初めての訪問となりました。
もちろん私が訪れたのは、大阪にある“イケア鶴浜”。
2008年8月にオープンしたそうです。

このIKEAがあるのは、大阪大正区という海沿いの場所。
正直とっても辺鄙な場所に建っているので、周りにはな~~んにもありません。(汗)
お腹が減ったら、IKEA内のレストラン等で食べる以外、選択肢は無し。
店の近くに、多少なりとも飲食店があるかと期待していたのに、皆無でした…。
あまりにも辺鄙な場所にあるので、大阪梅田と難波から無料シャトルバスが出ています。
我が家ももちろんこのバスに乗って、IKEAに向かいました。

そして、とうとう到着!
P1080960aaa.jpg
外観は、オランダで見慣れたIKEAとほぼ一緒。
写っているバスは、梅田とIKEAを結んでいる無料バス。
難波からのバスは一般的な観光バスと同じ外観で、IKEAとは書かれていません。

今回、店内写真は1枚もとらなかったので、文章で説明しますね。
内装や置いてある家具などは、ほぼオランダと変わりがなくて驚きました。
(もっと、日本仕様の物が大半を占めているのかと思っていましたので…)
ただ、畳の部屋があったり、台所に炊飯器が置かれていたり、
シンクが広かったり…というのは、「日本のIKEAだわ」と思わされた点ですね。

正直、家具については、賃貸マンションで暮らす我が家にとって、
使い勝手の良いものではありませんでしたので、何も買えず。
日本人には、「ニトリ」の方が良いかもしれませんね。(笑)
でも、キッチン雑貨や日用雑貨など、オランダに置いてあった商品と同じものが多く、
お値段も全く同じかそれ以下のものもあったり、高くても2倍程度だったと思います。
(例えばこちらの記事でご紹介したキャンドルホルダー4個セットは200円程度でした)
日本のIKEAに置いてある商品の7割程度は、オランダのIKEAと同じものだと感じました。
だから、「オランダで買ってこなくちゃ!」って思う必要は、ほとんど無いようです。

さて、我が家がこの日お昼ご飯で食べたのは、定番のホットドッグ。
日本では、1本100円、ドリンクバー付きで150円です。
オランダには皆無だった、イス付きのテーブル席が結構あるのですが、
残念ながらこの日は満席。(涙) 立ったままで食べ切りましたよ~。
ボリュームは無いですけど、やっぱり美味しいですよね♪
そうそう、帰る間際に、ソフトクリームもいっときました!(笑)
オランダと違って、お姉さんがクルクル~っと、
日本らしいソフトクリームを作って渡してくれます。
これが、50円とは思えないほど、本当に美味しい!!
オランダでは味わえない“爽やかさ”を感じる味。ウマイ!!!
やっぱり、ソフトクリームは日本が一番ですね♪

実はこの日、食器棚を見に行ったのですが、日本らしい食器棚は見当たらず、
結局少しの雑貨を購入しただけで、帰路に就きました。(汗)




~~あなたのクリックが、元気の源です♪~~
この2つのバナーをクリックして下さると、更新の励みになります!
   ↓↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓↓
  にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ  ※どちらも別窓で開きます!
 

久し振りの人間ドック

2011/05/27 (金)  カテゴリー/その他(帰国後の出来事)

何と、大阪は昨日梅雨入りしてしまいました!
これは、1951年の観測以来、2番目に早い梅雨入りで、
平年より12日、昨年より18日早いそうです。
…ということで、テンプレートも久し振りに梅雨バージョンに衣替え。
これから暫くは、鬱陶しいお天気が続きそうです。台風2号も心配だし。(汗)

さて昨日、帰国して初めての人間ドックを受けてきました。
海外赴任から帰った社員とその家族は、人間ドックを受けることになっているのです。
今回選んだのは、大阪駅近くにある健診施設。
朝9時スタートの予約を取り、主人と一緒に出掛けてきました。

渡蘭前には別の健診施設で人間ドックを受けたのですが、
そこではそれなりに時間がかかり、丁寧に見てもらった印象がありました。
が!昨日行ったところは、正直全く良い印象は持てませんでした…。

施設自体は清潔で良いのですが、最も重要視されているのがスピード!?
健診を受ける人たちを、まるでベルトコンベアーに載った“モノ”のように、
「丁寧に」ではなく「より早く」次の検査に回すことに集中しているような印象でした。
それは、実際に検査を行う担当医も然り。(全員ではありませんが、大半がそうでした)
「感情をお持ちですか?」と訊きたくなってしまうほど…。(汗)
しかも、「問診」をしてもらえるはずのところでは、聴診器を胸に当てて音を聞き、
すっごく若くてやる気のない先生が「はい、問題ないですよ~」との一言で終わり。
受診項目にしっかり明記されていた「問診」は、全くありませんでした…。
色々聴きたいことがあったのに、こんな先生では無理だと判断したので、
健診結果が届いてから、いつも診てもらっているかかりつけ医に相談しようと思っています。

さて、昨日は人生初めての“経鼻内視鏡”(胃カメラ検査)がありました!
これまでは口からカメラを入れて検査していたので、ちょっと楽しみだったのですが、
これがまた、大変なことに…。(って、去年に比べれば、全然大したことないですけどね)

皆さんは、“経鼻内視鏡”のご経験はおありでしょうか?
順番を待っている間に、胃の中の泡を消すお薬(液状)を飲み、
その後、両方の鼻の穴に、鼻の通りをよくするためのお薬(液状)を、
注射のようなもので流し込まれて暫く待ちます。
(この液体は喉に流れてくるので、そのまま飲み込みます)
自分の番が来ると診察室に入り、ベッドのようなイスに座ると、
「どっちの鼻の穴が通りが良いですか?」と訊かれ、
「左側」と答えると、左の鼻の穴に何らかの液体を流し込まれました。
そして、たっぷりの麻酔薬(ジェル状)が入った透明パイプを持った先生が、
左の鼻の穴へブチュブチュ~っと麻酔薬を注入するのですが、
私の場合は、このパイプ自体が鼻の奥に当たって痛い…。(涙)
「奥に当たるね~。反対側にしても良い?」と訊かれたので「はい」と答えたのですが、
結局、右の鼻の穴でもそのパイプが通り抜けられず、鼻からの胃カメラは断念することに。
どうやら私の鼻腔は、極端に狭いようです。

結局、“経鼻内視鏡”用の鉛筆よりも細い胃カメラを、口から投入することに。
いやいや、ホントこの胃カメラの細さにはビックリしました!!
去年オランダで麻酔もせずに、まるで拷問のような胃カメラ検査を経験しましたが、
(このブログを愛読して下さっている方は、憶えていらっしゃるでしょうね…笑)
あの時に飲み込んだ胃カメラと比べると、15分の1ほどの細さだと思います。
(ひょっとしたら、それ以上の細さかもしれません)
単にオランダの胃カメラが、今の日本の胃カメラよりも随分太いだけなんでしょうけど。
「こんなに細いんだから、さぞ楽なんだろう!」と思っていたら、
カメラを入れるためのマウスピースをくわえただけでえづき始め、涙もヨダレもダラダラと…。
去年、あれほど太い胃カメラを麻酔無しで飲み込んだ私とは思えない身体の反応。
昨年のあまりにも凄まじかった胃カメラでの拷問のような体験が
無意識のうちにフラッシュバックしてしまい、身体が拒否反応を起こしてしまったのかも。(汗)
まあ、両方の鼻の穴がジェル状麻酔で埋まってるし、口はマウスピースをくわえてるしで、
息しづらかったってこともあるでしょうしね。なかなか、辛かったです…。

胃カメラを飲み込むまでは随分大変でしたが、飲み込んでしまえば本当に楽でした!
何せ、メチャメチャ細いですから、身体への負担もとっても少ない♪
オランダでは、カメラを飲み込んだ後がまた、地獄のようでしたから…。(涙)
オランダでは画面に背を向けて寝かされていたので、
自分の目で自分の胃を見ることが出来ませんでしたが、
今回は先生の日本語でのわかりやすい説明を聞きながら、
実際に自分の目で確認出来たので良かったです。
結果は「良い状態とは決して言えないけど、
悪いともまだ言えない微妙な状態」とのことでした。
今回の大きなストレスも、胃に悪影響を及ぼしたでしょうしね。

物凄い勢いで検査を進めさせられた結果、11時頃には全ての検査が終了してしまいました。
(渡蘭前の健診施設では、全ての検査が終了したのは12時半過ぎでした)
今回の健診結果が送られてくるまでに、1ヶ月ほどかかるんだそうです。ウ~ン…。
色々なことがとても雑な印象を受けたので、この健診施設は2度と利用しないと思います。
申し込む前に、しっかりと評判を調べないといけませんね。

そうそう、大阪市の水道水「ほんまや」が、本年度のモンドセレクションで、
金賞を受賞したってご存知でしょうか? ⇒ 詳しいニュースはこちら
国内の地方自治体が製造・販売する商品が金賞を受賞したのは初めてだそうですよ。
日本人は美味しいお水を飲み、美味しいものを食べ…と、本当に贅沢な国民ですよね。
日本で暮らせる私って、なんて幸せなのかしらん♪





~~あなたのクリックが、元気の源です♪~~
この2つのバナーを1回ずつ押して下さると、励みになります♪
   ↓↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓↓
 ブログランキング・にほんブログ村へ    ※どちらも別窓で開きます

ミッション Y うるおす美肌セット46860

オランダとは違う!?カエデの花

2011/06/01 (水)  カテゴリー/その他(帰国後の出来事)

さて今日は、4月後半に大阪で撮影したお花をご紹介します。
先日もお話したように、随分長い間大きなストレスに苦しめられていたので、
なかなかこういったネタをご紹介する気分になれず、今頃に…。(汗)
既に梅雨の季節に突入している日本ですが、少し春を思い出しながらご覧下さい。

オランダには、“紅葉する”カエデの種類はあまりなく、
どちらかといえば“黄葉する”カエデが色々とあったように思います。
カエデは、葉の印象が強いのですが、やはり春には花を付けています。
オランダで印象的だったカエデの花については、以前こちらの記事でご紹介しました。
物凄い勢いで満開を迎え、迫力満点のカエデでした。

一方日本のカエデは、こんな感じ。
IMG_8352a.jpg
どれが花だか分かりますか?

もう少し近付いてみると…
P4240051a.jpg
こちらの赤い小さなものが、花なんです。
多分これは、イロハモミジ。雌雄同株なんですって!知りませんでした…。
オランダ語では、Japanse esdoornというそうです。
帰国したので、今年の秋は“錦”の紅葉見物が出来そうです♪


さて、ちょうど同じ日、特に印象的だった花がこちら。
IMG_8360a.jpg
何の花か分かりますか?

IMG_8359a.jpg
そう、ご存知ハナミズキです!
オランダではこのハナミズキ、見かけた気がしませんが、
以前こちらの記事でご紹介したのは、実はハナミズキの仲間なんですよね。

さて、皆さんはハナミズキが開く直前の姿って、ご存知ですか?
これが結構、面白い形なんですよね!(笑)
その姿とは、こちら!
IMG_8367a.jpg
これだけ見ると、「なんじゃ、こりゃ!?」って感じですよね。

でも、開くと…
IMG_8368a.jpg
こんな風になるんです。いやいや、面白い!!
実はハナミズキの花びらに見える部分は、総包といわれるもので、
本当の花は、真ん中の小さい緑色のもの1つ1つが花なんですって!
花びららしきものが花びらじゃないなんて、アジサイみたいですね。

ハナミズキには今ご紹介した白だけではなく、
IMG_8364a.jpg
紅色のものもあるんですよね。
(写真奥がハナミズキ。手前は八重桜)

こちらももちろん、
IMG_8361a.jpg
つぼみはこんな風に面白い形をしていますが、

開くと…
IMG_8362a.jpg
こんな感じ。綺麗だけど、面白い花ですよね~。

オランダへ行くまでは、それほど季節の花々を愛でる…ということに、
気を遣っていなかったように思いますが、帰国してからは、
「あ!この花、オランダにもあった!!」とか、ついつい花に目が行ってしまいます。

今オランダでは、足元でも頭上でも、たくさんの花が咲き乱れていることでしょうね。
羨ましい…とも思いますが、案外日本も捨てたもんじゃないぞ!と思う今日この頃。(笑)
日本では、もうすぐアジサイが綺麗に咲き揃いそうですよ♪




~~あなたのクリックが、元気の源です♪~~
「ハナミズキのつぼみって、本当に面白い形をしてるのね!」と驚いた方は、
この2つのバナーを1回ずつ押して下さると、励みになります♪
   ↓↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓↓
 にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ   ※どちらも別窓で開きます

DHCオンラインショップ

値上げラッシュの7月

2011/07/03 (日)  カテゴリー/その他(帰国後の出来事)

昨晩のNHKスペシャルは、「果てなき苦闘 巨大津波 医師たちの記録」。
震災当日、地震が起きた30分後には既にトリアージの準備を完了し、
運ばれて来るはずの大量の患者のための用意をしていた石巻赤十字病院の医師達。
そのすばやさとプロフェッショナル魂には感服させられます。
行政が機能していない中、本来行政がやるべき避難所の実情調査や衛生状態の改善、
食料の調達などに東奔西走し、不眠不休で頑張っておられた立派な医師達が、
これほどたくさんおられたとは、本当に驚き、そして感動しました。
全身全霊で「医師」の仕事を全うしながら、更に行政に代わってまで、
被災者の立場に立って行動し続ける石井正医師。
この方は震災直後から、何度もニュースのインタビューに答えておられて、
お顔は存じ上げていたのですが、いつも「○○が足りないから、送ってほしい」など、
被災地の現状を訴えておられたことが、心に残っています。
この方がこれほどまで、震災直後から必死で被災地のために働いておられたのだと、
昨日の番組で初めて知ることが出来、感謝の念でいっぱいです。
現場では、今消えてしまいそうな命を救うために、全国からたくさんの医師が集まり、
必死で与えられた任務を全うしようと頑張っておられる時に、
一体、国会議員は、国会は、何をしていたのでしょうか?
この医師たちの爪の垢を煎じて、党利党略ばかりに気を取られている国会議員たちに、
飲ませてやりたい!と、本気で思ってしまいました。(汗)
石井正医師の決断力、行動力、リーダーシップは素晴らしいもので、
「ああ、この方が総理大臣だったら…」なんて、思ってしまうほど。
元々、震災後の国会運営や政治家達の言動には、大変腹を立てておりますが、
昨日の番組を見て、更にその怒りが増したのは、恐らく私だけではないと思います。
石井正医師を初め、被災地で粉骨砕身で被災者の方を救うために尽力して下さっている
全ての方々に、改めて敬意を表したいと思います。
津波被害のために崩壊してしまった地域医療の再生など、
今後の課題は山積していますが、頑張って下さい!応援しています!!

さて、話はガラッと変わって、節電や値上げのお話。
今回の大震災の影響で、この夏、国を挙げて頑張らなければならないのが節電。
今月1日午前9時から、東京電力と東北電力の管内の大規模な工場やオフィスビルに対し、
第1次石油危機の1974年以来、37年ぶりの「電力使用制限令」が発動されました。
故意に違反した場合には、100万円以下の罰金が科されることになります。
節電対策として、今年は“スーパークールビズ”や“サマータイム”を導入する企業や、
自動車業界などは今月から、(木)(金)休み、(土)(日)出勤になりました。
自動販売機も、自主的な輪番停電が行われるそうですし、
また首都圏では、各鉄道会社で“節電ダイヤ”での運行が始まりました。

各家庭に直接影響がある今月実施された値上げといえば、
まずは、数ヶ月連続で、電気・ガス料金が値上げ。8月の値上げも決定済み。
また、穀物価格が高騰しているため、小麦粉そのものの価格はもちろん、
小麦粉を使った製品(パン・パスタ・麺類など)が値上げされました。
(マ・マーなどの国内ブランドより、DE CECCOのパスタの方が安かったりします)
帰国後、コーヒーや家庭用食用油が値上げされたり、
またまた色んなものが値上げされますが、仕方ないですね。
でも、消費税率を「2010年代半ばまでに段階的に10%まで引き上げる」という、
社会保障と税の一体改革の政府・与党案に関しては、賛同しかねます。
現状で、震災以前よりも家計が逼迫している状況の家庭も多く、
更に負担を増やしたら、日本経済復興のために悪影響を及ぼすのでは?と思うのです。
国会議員を3分の2に減らすなど、税収を上げる前にやるべきことがあるのでは?
震災復興のために資金が必要なのは、誰にでもわかることですが、
安易に税収を増やすという発想をするのではなく、
無駄を省いて資金を捻出する努力を、もっと積極的に行ってもらいたいものです。

最後に、おまけ。
皆さん、このパン、ご存知ですか?
P7020154a.jpg
日本には色んなパンメーカーがありますが、私のお気に入りは山崎製パン。
中でも、子供の頃からず~~~っとお気に入りなのが、この「スペシャルサンド」。
こちらも、今月から値上げでしょうね。(涙)
昭和43年ごろに発売されたようなので、超ロングセラー!!
ふわっふわのコッペパンの中に切込みが入っていて、
そこには、ミルククリームと杏ジャムが。そして真ん中に、赤いまん丸のゼリーが1粒。
この組み合わせが、子供だった私にとって、本当に“スペシャル”なパンだったのです。
そしてその後も、ず~っと愛食してきました。シンプルなんだけど、美味しいんですよね♪




~~いつも応援、有難うございます!~~
この2つのバナーを1回ずつ押して下さると、更新の励みになります♪
   ↓↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓↓
 ブログランキング・にほんブログ村へ    ※どちらも別窓で開きます


初めて、見ました~!!

2011/07/05 (火)  カテゴリー/その他(帰国後の出来事)

以前、このブログのコメント欄を開放していた頃、
お花のネタをアップすると、いつもコメントを寄せて下さっていた
ある男性がいらっしゃいました。
今でも、このブログをご訪問下さっているのか、私にはわかりませんが、
その方から、今日ご紹介するお花の話を伺ってから、
「いつか見てみたい」と思っていたら、先日偶然発見したのです~♪

その花とは、こちら。
P6260145a.jpg
花って言うか、「木」ですよね。しかも、結構大きな…。
実はこの大きな団地の前を通りがかった時、
この木の存在に最初に気付いたのは主人でした。
そしてこの木が、以前から気になっていた「あの木」だと気付いたのは私。

1枚目の写真ではわかりにくいのですが、
P6260136a.jpg
ご覧のように枝先には、たっぷりと綺麗な青紫色の花がたくさん♪
写真のものはたくさんの葉っぱが一緒に写っているので、
恐らくこれは、ピークを少し過ぎた状態だと思います。
何せ初めて見るので、ピークを知らないのですが…。(汗)

P6260139a.jpg
それでも、結構たくさんの花が咲いていて、とっても綺麗でした♪
これは、「ジャカランダ」という植物。「世界三大花木」の1つなんですって。
ノウゼンカズラ科ジャカランダ属の中南米原産の植物で、
大きいものだと、15mほどになるようです。
ハワイでは、日系人が日本の桜をイメージするのか、
「ハワイ桜」「紫の桜」と呼ばれているのだとか。

主人の手のひらに載せると、花はこの程度の大きさ。
P6260141a.jpg
ご覧のように、キリの花に似ていることから、別名「キリモドキ」。
大阪の街中で、まさかジャカランダにお目にかかれるとは…。
とっても嬉しい偶然でした♪

大阪でも、一心寺や八幡屋公園、長居植物園など、
この花を見ることが出来る場所って、いくつかあるようです。
P6260144a.jpg
海外ではジャカランダが並木になっていて、
満開の時には、それはそれは美しい景観を作っています。
現地で暮らしておられる日本人の方が、桜をイメージするのも納得。
その写真の数々は、こちらのGalleryでご確認下さいね!




~~いつも応援、有難うございます!~~
「『ジャカランダ』っていう花、知らなかったわ~」という方も、
「大阪の街中でこんな珍しい木が植わっているなんて、凄いわね!」という方も、
この2つのバナーを1回ずつ押して下さると、更新の励みになります♪
   ↓↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓↓
 ブログランキング・にほんブログ村へ    ※どちらも別窓で開きます