両陛下が、被災地をご訪問

2011/05/02 (月)  カテゴリー/東北関東大震災関連

この週末は、あまりにもストレスが長期に亘っているためか、
とうとう発熱し、完璧に寝込んでおりました。
高熱ではないものの、37度台の微熱でも結構辛いんですよね。
“風邪”とか、いつか必ず治る病気であれば良いのですが、
私の場合は心の病ですので、この状態がいつまで続くのか…。(汗)
今日は少し熱が下がったものの、全身には倦怠感がありますし、
もっとシャンとして元気になりたいのですが、なかなか難しいですね。
なんだか、常に目が回っている感じがするというか、フワフワしているというか…。

さて今日は、いよいよ天皇・皇后両陛下が岩手県の被災地をご訪問の予定だったのですが、
強風のため、県内の移動のための自衛隊ヘリが飛べなくなり、延期になってしまったそうです。
いつも、被災地・被災者のことを思ってお心を砕いておられる両陛下ですが、
既に、先月22日には北茨城市を、27日には宮城県南三陸町と仙台市を訪問なさいました。
岩手のご訪問は、6日に行われる予定です。
被災者の皆さんが勇気付けられ、心から笑える日が早く来ますように…。

体調が優れないため、無理せず短い記事にさせて頂きました。ご了承下さい。




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東北新幹線でも、あの感動のイベントが!

2011/05/03 (火)  カテゴリー/東北関東大震災関連

今日は体調が悪いのですが、主人の親戚の方たちが、
私たちが帰国したことを喜んで集まって下さるというので、
オランダのお土産を持って、出掛けてきたいと思います。
(相当、肉体的には辛いのですが…汗)

というわけで、今日もとっても短いのですが、4月29日に
“全線で運転を再開した東北新幹線に向かって手を振る”というイベントがあったので、
その様子をご紹介したいと思います。
「新幹線に乗って東北を訪問してくれる人たちに、感謝の気持ちを示そう」と、
インターネットでの呼びかけに100人以上が集まり、以前このブログでもご紹介した
九州新幹線のあのCMさながらの光景が繰り広げられました。

なんだか、九州から東北まで、新幹線がつながっただけではなくて、
人と人との気持ちがつながった!!という嬉しい気持ちにさせられるニュースでした♪




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被災地で広がる心を支える歌

2011/05/04 (水)  カテゴリー/東北関東大震災関連

海外にお住まいの方はご存知ないかもしれないと思い、
今日は、今被災地で“復興シンボル曲”として広がりを見せている
「あすという日が」という曲をご紹介したいと思います。

宮城県若林区に、避難所としても利用されている八軒中学校という学校があります。
実はこの中学校の吹奏楽部・合唱部は、全国大会にも出場するほどの強豪校なのですが、
この度の東日本大震災の避難場所に学校が使われたことなどから、
全国大会への出場を断念せざるを得なくなったそうです。
残念ながら全国大会へは出場出来ませんでしたが、避難所で演奏会をしたところ、
彼らの歌声が被災者の方々の慰めとなり、今大変話題を呼んでいるんです。

昨日は、ベガルタ仙台のホームゲームでのオープニングセレモニーにおいて、
2万人の観客の前で、彼らがこの歌を熱唱してくれました。
観客の皆さんも涙を流しつつ、子供達の歌声に勇気付けられたと感動していらっしゃいました。
ご存知ない方は、是非お聞き下さい。





あすという日が
作詞 山本 瓔子  作曲 八木澤 教司


大空を 見上げて ごらん  あの 枝を 見上げて ごらん
青空に 手をのばす 細い枝  大きな 木の実を ささえてる
いま 生きて いること  いっしょうけんめい 生きること
なんて なんて すばらしい  

あすと いう日が あるかぎり  しあわせを 信じて
あすと いう日が あるかぎり  しあわせを 信じて


あの道を 見つめて ごらん  あの草を 見つめて ごらん
ふまれても なおのびる 道の草  ふまれた あとから 芽ぶいてる
いま 生きて いること  いっしょうけんめい 生きること
なんて なんて すばらしい

あすと いう日が くるかぎり  自分を 信じて
あすと いう日が くるかぎり  自分を 信じて





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作家・高村 薫さんが語る“この国と原発事故”

2011/05/05 (木)  カテゴリー/東北関東大震災関連

とうとう、今日でゴールデンウィークが終了。
主人も明日から仕事再開です。
久し振りのゴールデンウィークだったのに、私の体調は悪いまま。
長期間に及ぶストレスが原因で体力が低下しているうえに、
さらに発熱までしてしまい、現在も37度台の微熱が続いています。
せめて、温泉くらいは行きたかったのですが…。(涙)
前日、発熱して疲れ切っている身体をおして、
主人の親戚にオランダのお土産を持って行っただけで、
どこにも出掛けられないまま、終わってしまいます…。

さて、今日は5月3日にNHKニュースで放送された作家・高村 薫さんのインタビュー、
“この国と原発事故”についてご紹介します。
とても素晴らしいインタビューでしたので、まだご覧になっていない方は是非ご覧下さい。
動画がNHKにアップされています。 ⇒ こちらからどうぞ

元気であれば、私の考えなどもお話したいのですが、
何せ、体力が低下しまくっておりますので、今回は遠慮させて頂きます。
国内で生活しながら、今回の震災を目の当たりにした国民の心の中には、
これまで隠れていた(?)色々な感情や考えが出てきています。
全員が同じ考えでないことは当たり前ですが、
日本のこれまでの考え方、価値観、生活パターンなどを見直し、
新しい日本を造るんだ!という思いを、本当にたくさんの方が抱いています。

残念ながら、国会のピンボケ状態はいまだ改善されず、(汗)
政治に対する期待は、正直持てない状況です。
でも、国民の意識が変わってきているのは明らかな事実ですので、
今後、新生日本が素晴らしい国になるように祈るばかりです。





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被災地に戻ってきたツバメ

2011/05/06 (金)  カテゴリー/東北関東大震災関連

さて今日から、我が家は通常の生活に戻りました。
主人も7時前には家を出て、出勤しました。
私の体調が元に戻るまでもう暫くかかるとは思いますが、
無理せずにマイペースで生活するつもりです♪

さて、今日も震災関連のお話です。
体調が優れないままなので、オランダの“しっかり調べた記事”は、
まだ暫く書く気力が出そうにありません。ごめんなさい…。(汗)

今日ご紹介するのは、ちょっと元気が出るニュースです。
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東日本大震災で水没した岩手県陸前高田市の県立高田病院で、
ツバメが巣作りを始めた。
復興に向け、がれき撤去が進む町に、にぎやかな鳴き声が響く。
石木幹人院長(63)は「去年の巣が津波で流されても、
新たに巣を作る姿に自分も気合が入る。
とどまっていても仕方がない」と病院再建への意欲を新たにした。

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こちらは、日本経済新聞の記事からの抜粋ですが、さらに詳しい記事はこちら

この記事は岩手県高田市についてですが、もちろんそれ以外の被災地でも、
たくさんのツバメ達がいつものように戻ってきて、巣作り・子育てに励んでいるそうです。
今回の津波によって去年の巣が流されても、また巣の材料を健気に運び、
新しい巣を作って子育てをするツバメの姿に、
勇気付けられる被災者の方は多いのではないでしょうか?

そこで今日は、私が子供の頃に教科書に載っていた大好きな詩をご紹介します。
丸山薫という詩人が書いた「北の春」という詩です。
この詩人は大分県で生まれ、昭和20年から24年の間に山形県の岩根沢で、
小学校の代用教員をしていたのですが、その頃に書かれたと思われる詩です。
教科書に載っていたので、皆さんもご存知だとは思いますが、
私は昔からこの詩が本当に大好きで、読むたびにその光景が目に浮かぶんですよね。



北の春
            

    どうだろう
    この沢鳴りの音は
    山々の雪をあつめて
    ごうごうと谷にあふれて流れくだる
    このすさまじい水音は

    緩みかけた雪の下から
    一つ一つ木の枝がはね起きる
    それらは固い芽のたまをつけ
    不敵なむちのように
    人の額を打つ
    やがて 山すその林はうっすらと
    緑いろに色づくだろう
    その中に 早くも
    こぶしの白い花もひらくだろう

    朝早く 授業の始めに
    一人の女の子が手を挙げた
    ーーー 先生 つばめがきました



震災と直接関係する内容の詩ではありませんが、
北国に訪れる春の力強さがとても上手く表現されていますし、
特に最後の1行の清々しさは、なんとも素晴らしい!!
私の心に強く印象付けられたこの詩に書かれている“つばめ”は、
東北の方々にとっては、真に春の象徴なのかもしれません。

被災地でも昨日、詩を朗読するというイベントが開かれました。
(ニュース記事はこちら
被災者の皆さんの傷付いた心が、少しでも勇気付けられ癒されますように…。

「詩」って、短い文章ではありますが、「力」があると思います。
私は大学時代、勤労学生をていたので忙しい毎日ではありましたが、
「詩芸術」という詩の投稿誌(書店に並んでいました)に自作の詩を寄稿していました。
当時寄稿した詩は運が良かったのか、ほとんどが没になることはなく、
活字になって掲載され、とっても嬉しかったことを覚えています。
「詩」を書くこと、「詩」を読むことで、支えられた自分の経験から、
今日は皆さんに、私の大好きな詩をご紹介させて頂きました。




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