車窓から見るオランダのチューリップ畑

2012/03/01 (木)  カテゴリー/オランダらしさ

今日は、朝から色々と用事があったため、
あちこち自転車で回り、良い運動になりました。(笑)
今日から3月!今日の大阪は、割と暖かいです。13度くらい。
オランダも、随分春めいてきたようですね!
この冬のオランダは、私がオランダにいた頃よりも随分気温も下がって、
オランダ中の運河が凍り、たくさんの方がスケートを楽しまれたようですが、
世界遺産のキンデルダイクまで、お子様連れでお出掛けになられた日本人の方も、
少なからずおられたようですね。羨ましい…。(な~んて、寒いのは苦手なんですが)
私はこの冬、オランダへ持って行かなかった“コタツ”と1日中仲良く過ごし、
家の中で日本の冬を満喫しておりました~。有難や~~~。ぬくぬく。

さて、オランダで最もワクワクする季節といえば、「春」ですよね♪
まだクロッカスの季節だと思いますが、これからオランダの代名詞、
満開のチューリップ畑が楽しめる季節がやってきますね!
ということで、今日はかの有名な『世界の車窓から』のオランダ版を、
ご紹介したいと思います!!是非、ご覧下さい。




NSに乗って、チューリップ畑を見たことはないのですが、
後半に出てきたミニSLには、何度も乗りましたね~。
過去記事は、こちら
飛行機が苦手なPOPULA、「また、オランダに行きた~い!!」という気持ちは
今のところ起こっていませんが、オランダらしい素晴らしい景色を
この目で見られたことは、本当に幸せだったな~と思っています。
在蘭中の皆さん、在ヨーロッパの皆さん、春を満喫して下さいね♪




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不安を覚える教科書の現状

2012/03/02 (金)  カテゴリー/歴史・教育

さて、このブログでは、これまで何度か「教育」について取り上げましたが、
今日は、日本の「教科書」について、お話したいと思います。

先日、橋下大阪市長が、義務教育における留年制度の導入を
検討しているというお話をしました。
この橋下市長の教育改革のもと、昨年6月に大阪府議会で成立した
全国初の「君が代条例」に続き、2月28日には大阪市議会でも、
市立学校の教職員に君が代の起立斉唱を義務付ける条例が成立しました。
この橋下大阪市長が代表を務める「大阪維新の会」は、
昨年6月(当時、橋下大阪府知事)、中学校教科書の採択について、
次のような考えを持っていることを明らかにしました。

・愛国心や公共心育成が盛り込まれた改正教育基本法と
 新学習指導要領に沿って中学校教科書を採択するよう求める
・「新学習指導要領に基づく検定に合格した教科書にも、
 依然として一部自虐的な内容がみられる」と指摘。
・「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバーらが執筆した自由社の教科書や、
 同会から分かれた「日本教育再生機構」のメンバーらが執筆した育鵬社の教科書を、
 「最も改正教育基本法の趣旨に沿った内容」としている。
※ ニュース全文は、こちら

また、同じく昨年8月には、上田埼玉県知事が、教科書問題について言及しました。
上田知事は「諸外国での歴史教育とは、自国の歴史や事実関係は正しいと教え、
国民に自信と誇りを持たせるものだ」と強調。
その上で「日本は逆で、誇りを失い、自信をなくさせる教科書ばかりだ。
しかし、そうでない教科書も出てきた。
今まで日本の歴史と誇りを傷つけてきた教科書もましになっている」と述べました。
※ ニュース全文はこちら

さて、昨年行われた、大阪の「教科書展示会」へ行かれた方の、
大変興味深いブログ記事がありますので、ご紹介します。
教科書をご覧になった感想をお書きの記事の中から、一部抜粋させて頂きますと…
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 豊臣秀吉の全国統一よりも朝鮮半島への侵略に重点が置かれ、
 李舜臣(*イスンシン、とルビ)は朝鮮を救った英雄として
 韓国の各地に銅像が建てられているといった記述と写真があったり、
 わざわざ「日本軍による犠牲者の記念碑」という写真が載せられていたりします。
======
今の教科書に書かれているこの内容。ちょっと、不安な気持ちになりませんか?
日本の将来を担う日本人のための教科書のはずなのに、
朝鮮の英雄をわざわざ教科書に載せる必要があるのでしょうか?
(私、この英雄、学校で習った記憶がございませんが…汗)
このような教科書に不安を抱いた方は、是非この方のブログ記事全文をご一読下さい。
写真入りで詳しく解説して下さっているので、教科書の現状について知ることが出来ます。
その記事は、こちら。 また、別の方ですが、こちらの記事も大変興味深いです。

その他にも、以下のようなニュース記事がありますので、
ご一読頂ければ、教科書問題について理解が深まると思います。
育鵬社採択、目立つ教師らの妨害 メディアも糾弾キャンペーン 
育鵬社教科書、公立一貫校で人気
育鵬社批判はいかに的外れか 
沖縄の育鵬社教科書問題
教科書を巡る反・反日決戦 (こちらのみ、ブログ記事)

今ご紹介したニュース記事をご覧頂くとお分かりになるように、
(★印の2つのニュース記事は、是非ご覧下さい。最後のブログ記事もオススメです)
これまで、GHQや日教組、NHKや朝日新聞などによって、
「自虐史観」を時間をかけてみっちり刷り込まれてきた日本人が、
これまでの偏った歴史認識から、本来あるべき正しい歴史認識へと、
教育現場が勇気を持って、軌道修正を始めようとしているようです。
(全国的に見れば、まだまだ少数派ではありますが…)

最後に、以前「たかじんのそこまで言って委員会」に出演されていた、
中山成彬さんのブログ記事(2010年5月)をご紹介したいと思います。
一部、抜粋してご紹介させて頂きます。
=======
 日教組は永年、教科書採択に当たって、
 自分たちの推薦するいわゆる「自虐教科書」を採択するよう、
 採択権のある教育委員等にひどい場合には無言電話やかみそりを同封した
 手紙を出すなど、陰に陽に悪質な妨害活動を行ってきました。

「何も武装闘争などする必要はない。
 共産党が作った教科書で社会主義革命を信奉する日教組の教師が
 みっちり反日教育を施せば、3、40年後にはその青少年が日本の支配者となり、
 指導者となる。教育で共産主義革命は達成できる」
  (昭和27年、日本共産党幹部 志賀義雄)。
 まさに、無血革命(鳩山首相)が成就したのです。
=======
大切なことをたくさん書かれているので、是非全文をご覧下さい。
ブログ記事全文はこちら

こういったことは、あまりマスコミで取り上げられることもなく、
一般の日本人の方々は、深く理解しておられないと思います。
(私自身、つい先日までそうでしたから…汗)
現在、日本で子供を育てている親御さんはもちろん、
海外赴任から、いずれ日本に戻るご予定の皆さんも、
子供たちが教育現場でどのような教育をされているのか、
ご自身で教科書をじっくりとご覧になる機会があると良いですね。




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あまり知られていない素敵な話☆ポーランドと日本

2012/03/04 (日)  カテゴリー/心に沁みる良い話

今日は週末ということで、動画をご紹介したいと思います。
短い動画ですので、是非ご覧頂きたいのですが、
今日ご紹介するのは、親日国としても有名な(…って、私は存じませんでしたが)、
ポーランドと日本の間に起こった、とっても素敵なお話です。
何故こういった素晴らしい話を、私たちは学校で教えてもらえなかったのか…。
まだご存じない方も多いと思いますので、心温まるエピソードをご覧下さい。

ほぼ同じような内容のものですが、1本目は関西ローカルのテレビ番組、
「ビーバップ!ハイヒール」で放送されたものです。









この出来事について、大変詳しく写真入で書かれているHPを見付けました。
もっと深くお知りになりたい方は、是非こちらをご覧下さい。

<<参考>>
 ・大正日本とポーランド 孤児を助けた博愛のこころ
 ・日本が救済したポーランド孤児たちのその後
 ・シベリアのポーランド孤児765名の救出




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もうすぐ、震災から1年~原発関連

2012/03/05 (月)  カテゴリー/東北関東大震災関連

昨年、大震災が起こってから、このブログでは何度も震災のことを記事にし、
読者の皆様から顰蹙を受けることもしばしばでしたが、(汗)
それでも、日本にいるからこそ得られる情報を、
海外で暮らしておられる皆様に発信しようと、記事を書き続けました。
そのことによって、海外で暮らしておられる方々が得ている情報と、
日本にいる私たちが得ている情報に、相当の相違が見られるということを知り、
結果的に、「マスコミへの不信感」が高まることとなりました。

原発事故の情報をこのブログで記事にした際、
福島第一原発に関係する企業の社員の方から、
「素人が海外向けに不安をあおるような記事は止めるべき」という
お叱りのコメントを頂戴したことがあります。
原発事故に関する記事は、ご自身のお勤めの企業にとっては、
マイナス要因にしかなりませんから、不愉快だったのでしょうね。
そのときの記事には、「現在、福島第1原発では、大変な局面を迎えています」
「最悪の事態だけは避けたいのですが、現状では大変深刻な状態と言わざるを得ません」
「原発に関わる皆さん、原発の付近で生活していらっしゃる皆さんに、
これ以上被害が及ばないことを祈るばかりです」というようなことを書きました。
これらの表現について、上記のようなお叱りを頂戴したわけですが、
しかしこのとき既に、メルトダウンが起こっていたと考えられており、
結果的に私の記事は、現実を直視していたものであり、
「不安をあおるような」記事ではなかったと考えています。



ちなみにコメントを下さった方は、もちろん匿名だったのですが、
ブログをやっている方ならご存知かとは思いますが、いくら匿名ではあっても、
コメントを書き込まれた方に関する情報を、ブログ作者はある程度把握出来るため、
どこの国から書き込まれたのか、また書き込んだ場所が職場であった場合は、
その企業名までこちらで把握することは意外と簡単なのです。
(その他の情報も、ある程度把握出来ます)
つまり、私はこの方の企業名もお住まいの国も、全て把握しているので、
「福島第一原発に関係する企業の方からのコメントである」と、判断出来たんです。
(もちろん、ここでは企業名も国名も書きませんが…笑)
ブログのコメント欄に書き込む場合は、いくら匿名であっても、
ブログの作者は、コメント記入者の情報をある程度把握出来る…
ということを知った上で、コメントの書き込みをなさることをオススメします。

さて今日は、最近の原発をめぐる状況について、少しご紹介したいと思います。
まずは、最新のニュースから。
・ 福島県の現状 産業なお壊滅状態 放射線が復興阻む
被災地の復興は遅々として進まず、誰もがおっしゃるように、
「原発事故さえなければ…」という思いに至る現状です。

先月8日に行われた、第8回ストレステスト意見聴取会。
大変、残念な結果に終わったこの意見聴取会ですが、
ストレステスト意見聴取会委員である井野博満氏、後藤政志氏が、
関西電力大飯3・4号機ストレステスト審査書提出に抗議する緊急声明』を、
出していらっしゃいますので、ご紹介します。

<<以下、一部抜粋>>
原子力安全・保安院は、本日、関西電力大飯原発3・4号機の一次評価を
「妥当」とする審査書を原子力安全委員会に提出しました。
私たちは、このような拙速なやり方は、とうてい認められません。

ストレステスト意見聴取会では、徹底して議論を尽くすことが、
国民に対する原子力安全・保安院の責務です。

原子力安全・保安院が、現時点で「妥当」としたことは、
はじめに再稼働ありきの見切り発車と言わざるを得ません。
このような姿勢こそが、福島原発事故を招いた要因です。
このように原子力安全・保安院は、規制当局としての役割を十分に果たしていません。
まずすべきことは、自らのありようについて根本的な反省をすることです。
本日の審査書の提出は、「安全性に関する総合的評価」とされる
ストレステスト評価の体をなしていません。
<<以上、抜粋終わり>>

ストレステスト意見聴取会の結果、「大飯原発再稼動容認」の方向性が示されました。
意見聴取会を取材した田中龍作記者の記事には、
大変気になることが書かれているので、是非ご一読下さい。↓↓↓
・ 【大飯原発再稼働へ】 ストレステスト意見聴取会が保安院評価を追認
・ 保安院「12人の委員が原発メーカー、電力会社から報酬」の事実公表

また昨日、細野環境相兼原発事故担当相は、
安全性を確保した上で「再稼働は必要だ」との意向を示しました。
ニュース記事は、こちら
地震活動期に入ってしまった日本列島で、安全性など確保出来ないと思うのですが、
国や原発ムラの人々は、再稼動に向けてまっしぐらのようです。(涙)


一方で、原発再稼動反対の運動も強まっています。





最後に、『山本太郎が見たチェルノブイリの現実』という動画をご紹介します。
「25年後の日本を見に行きたい」と、山本太郎さんが取材に行かれました。
大変興味深い内容ですので、是非ご覧下さい。



未来のために子供達のためにその先の世代のために、
この日本という国を継続させていくためには、
今大人達が行動を起こさなければいけないんです。
政治に対して世の中のことに対して、僕も含めた無関心が作った世の中なんですよ
本当に守りたいものがあるんだったら、誰も教えてくれないのであれば、
やっぱりそうしていくしかないんですね。
自分の命は自分で守らなきゃいけないんですけど、
まず一番不条理を押しつけられている人達に対して、手を差し伸べるということなんですよ。
それは自分達の明日の姿なんですよ。
自分自身のこととして引き寄せられなかったら、
次、自分達にそのことが起きた時に、国に同じことをされますよ。
だから被害から離れている人達が手を差し伸べるしかないんですよ。


長くなってきたので、続きはまた改めて。




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被災地から世界への「アリガトウ」!~感動動画

2012/03/06 (火)  カテゴリー/東北関東大震災関連

今日も、東日本大震災関連の話題です。
昨日の記事は、ちょっと内容が重い感じだったので、
今日は、とっても素敵な動画のご紹介にしたいと思います♪

今日ご紹介するのは、現在、
海外にお住まいの皆様に、是非ご覧頂きたい動画なんです。
というのも、震災で打ちひしがれていた日本へ
世界中から届けられた温かい支援・応援に対し、
被災地の皆さんが心からの感謝をしている…という内容のものなので、
もし、皆さんのお知り合いの外国人の方で、
今尚、日本のことを心配して下さっている方がおられるならば、
その方に、是非紹介して頂きたい動画だからです。

この動画をご覧になられた(私も含めて)殆どの方は、
涙を流してしまいますので、職場ではご覧にならない方が良いかも…。

ここでは、英語と日本語併記のものをアップさせて頂きます。
是非、ご覧下さい。




英語のみのバージョンは、こちら。(※リンク)

日本に温かい支援の手を差し伸べて下さった世界中の全ての方々に、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
被災地以外で暮らす私たちも、被災地の方々に常に寄り添い、
微力ではありますが、この先ずっと支え続けなければ…と思っています。




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