イギリス人を感激させた日本人

2012/04/02 (月)  カテゴリー/心に沁みる良い話

4月に入りましたね~。
オランダでは、もう結構桜が咲いているようですが、
大阪は、まだまだ寒い日が結構あって、
春本番はなかなかやって来てくれません。(涙)
水仕事用のゴム手袋からそろそろお別れしたいのに、
まだ水が冷たくて、一体いつまでゴム手ちゃんと一緒なんだか。

さて、前々回の記事でご紹介した動画、ご覧頂きましたか?
その中で「外国人は、日本人の武士道精神に憧れて日本にやって来るのに、
現代の日本人は、武士道精神を忘れてしまったのではないか?」
というようなご指摘が、外国人の方からなされていましたよね。

恐らく、先の大戦までは、日本人には武士道精神があったように思うのですが、
それ以降、現在の日本人には、確かに武士道精神が欠落しているかもしれません。
そこで今日は、「これも、武士道精神」と思える素敵な動画をご紹介します。
(他にも色々あるのですが、とりあえず今回はこちらのお話を…)







皆さんはこのお話、ご存知だったでしょうか?
武士道精神に基づいた人間として素晴らしい行動をとられた工藤艦長に、
心からの敬意を表したいと思います。




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オランダから帰ってきて、心掛けていること

2012/04/03 (火)  カテゴリー/つぶやき

唐突ですが…。(汗)
以前から、きちんとした記事を書くほどでもないのだけれど、
ちょっと、つぶやいてみたい…という思いを持っていました。
恐らくそういう思いを持つ方は、Twitterなんかを始められるのでしょうが、
私は、しょっちゅうつぶやきたいというわけでもないですし、
今のブログで手一杯なので(汗)、新たなことを始めたくはない。
でも、つぶやきたい…。(笑)

ということで、このブログでつぶやいちゃおうと、
カテゴリ欄に「つぶやき」というものを加えました。
大したネタではなく、ただPOPULAがボソッとつぶやいているだけですが、
気が向いたら、眺めてみて下さいませ。

さて、今日のPOPULAのつぶやきですが、
オランダから日本へ戻ってきて、心掛けていること。

渡蘭前から、お年寄りに席を譲ったり、荷物を持って差し上げたり…というのは、
普通の方よりは割りと積極的に行っていたので、それは以前と変わりないのですが、
(オランダではこういった行為が、本当にごく当たり前のことですものね♪)
渡蘭前に比べて変わったのは、「同じマンションの方には、なるべく挨拶をしよう!」
ということを心掛けて、生活するようになったこと。

渡蘭前は、同じマンションの住人とエレベーターで一緒になっても、
よく知らない方の場合は、会釈する程度ってことが多かったのですが、
(もちろんよくお会いする方とは、結構喋ってましたけど…笑)
今は、エレベーターホールで出会っただけでも、「こんにちは」と声を掛けたり、
エレベーターで一緒になったり、自転車置き場で出会ったりすると、
ちょっとした世間話をするようにしています。
もちろん中には、怪訝そうな顔で私をご覧になる方もおられますが、(汗)
大抵の方は、こちらが話し掛けると、応えて下さるんですよね。

オランダのローハウスでしか暮らしたことのない駐在の方は、
私の言うことがあまりピンと来ないかもしれないのですが、
オランダのフラットって、エレベーターホールで住人同士が顔を会わせると、
ほぼ100%の確立で「ハロ~♪」と声を掛け合うんですよね。
これが、私にとってはすごくカルチャーショックだったことの1つで、
「日本も是非、見習わなければ…」と強く思わされました。

オランダの方は概してフレンドリーなので、フラットに限らず、
公園で出会っても、お互い知らない者同士にもかかわらず、
ニコッと笑って「ハロ~♪」と声を掛け合います。
これが私にとっては本当に心地良く、とても幸せな気持ちにさせてくれました。
で、日本に帰ってきたら…、やはり以前と変わらず
「他人とは関わりたくないですよ~」オーラを感じる方多数。(汗)
でも、私は今住んでいるマンションに来てからは、
同じマンションの住人だと思える相手には、積極的に挨拶するようにしています。
多分、「あの人、ちょっと変わってる?」って思われてるのかもしれませんが、(汗)
めげずに、POPULA流挨拶運動実施中です。

折角、オランダで素敵な習慣を学んで帰ってきたのだから、
日本でも実践しないと勿体ない!と思うPOPULAなのでした。




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国旗と国歌

2012/04/04 (水)  カテゴリー/オランダ関連

海外で暮らしておられる方も、少しはお聞き及びかと思いますが、
現大阪市長である橋下徹氏は、「国歌斉唱・国旗掲揚」を推進しています。
まずは、最新の関連ニュースを少しご紹介したいと思います。 (以下、リンク)

・ 国歌不起立、初日はゼロ 大阪府立学校の入学式
・ 橋下市長、入庁式で新人に厳重注意

ということで、昨今話題によく上る「国歌」と「国旗」ですが、
皆さんは、オランダ国歌についてご存知でしょうか?
オランダで暮らしていると、何度か耳にする機会はあるのですが、
その歌詞については、全く理解しておりませんでした。
大変わかりやすく解説して下さっているサイトを見付けましたので、
ご紹介しておきます。 ⇒ そのサイトとは、こちら

オランダの国歌が、世界で最も古いものだったなんて、知りませんでした。
しかも、歌詞がなんと15番まであるなんて!!ビックリ!!!
まるで、18番まである「大阪で生まれた女」みたい。(笑)

ちなみに、どんな曲か知りたい方は、こちらで。





さて、私がこのブログでよく取り上げるテレビ番組、
『たかじんのそこまで言って委員会』にもご出演になっておられる
政治評論家の三宅久之氏が、一昨日、
『ビートたけしのTVタックル』を卒業されました。
・ 三宅久之氏が「TVタックル」を卒業!

この番組は東京でも放送されているため、『たかじんの…』ほど、
何でも開けっぴろげに放送されるわけではないので、
関西人にとっては、今ひとつパッとしない番組ですが、(汗)
全国ネットとしては、それなりに頑張っているような印象ですよね。

三宅久之氏が、日本の「国歌と国旗」について語っておられる動画があります。
大変興味深い内容ですので、是非ご覧頂きたいと思います。
動画は、こちら。  ※ リンク

日本人もオランダ人のように、自国の国旗と国歌に自信を持って、
生きられるようになると良いですね。





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心に残った名言~『花筵』

2012/04/05 (木)  カテゴリー/つぶやき

体調が優れないので、今日もつぶやきです。

私が大好きな作家、山本周五郎の作品には、
本当に名言がたくさんあるのですが、
今日は『花筵』という作品から、先日来、
少し取り上げている日本人の“武士道精神”を
良く表しているこの言葉をご紹介します。

================================

「さむらいは自分や自分の家族のためだけ生きるわけにはいかない、 
 この世に生きている以上さむらいには限らない、
 人間は皆自分や自分の家族の他にも負わなければならない
 責任と義務を持っている」

「自分の妻や、子や、親や兄弟たち、暮らし慣れた住居や仕合せな生活は、
 どんな人間にも大切だ、それを毀したり失ったりすることは
 誰にだって辛い、然しそういうものが大切であればあるほど、
 その秩序が紊(みだ)れたり破壊されたりすることは防がなければならない、
 どんなに小さく見積もってもそれは人間ぜんたいの義務だ」

================================

この言葉を読んだとき、作品に描かれている武士たちが持っている
当時の武士道精神のみならず、先の大戦で日本を、家族を守るために、
命を賭して戦って下さった方々のお姿が、とても重なりました。
大戦時までは日本人の心の根底に、武士道精神が残っていたのだと、
感じさせられる言葉だと思われませんか?

周五郎は“武家もの”と呼ばれるジャンルの作品がたくさんあり、
武士道精神をよく表した名言は、数え切れないほどあるのですが、
今ちょうど『花筵』を読んでいるので、今日はその中からご紹介しました。
他の作品からも、心に沁みる名言を、また追々ご紹介したいと思います。

ちなみに『花筵』という作品は、1973年にテレビドラマ化されたのですが、
とっても勇気を与えられる清々しい作品ですので、
ご存じない方は、是非一度ご一読下さい。
(新潮文庫「ちいさこべ」に収録・短編です)


最後に1つ、動画をご紹介しておきます。
(見るに耐えない映像は一切ありませんので、ご安心を)

【戦時中でも国際法遵守】 礼儀正しい日本人



画面が小さくて見辛いというかたは、こちらをクリック

<<動画投稿者による解説>>
  大東亜(太平洋)戦争・支那事変に於いての日本軍の功績と真実です。





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日本のマスコミ問題 (N○K編 最終回)

2012/04/06 (金)  カテゴリー/マスコミ問題

さて今日は、いよいよN○Kについてのお話、最終回です。
前回は、日本国内のみならず、台湾の方々もひとつになって、
N○Kに対する抗議運動が大きな流れになったというお話でした。

前回お話したのは、2009年の出来事だったのですが、
実は震災報道も含め、現在もN○Kに対する不信感が大きくなっています。
そこで今日は、最近問題視されていることを、ザ~ッとご紹介します。

まずは、震災関連から。
震災から1年経ち、N○Kで放送された番組について書かれた、
大変興味深い記事がありましたので、ご紹介します。
・ N○K震災報道への疑義   ※ リンク
また、震災報道について、N○Kのみならず、
報道全般について、興味深いリサーチ結果がありますので、
ご紹介しておきます。 ⇒ 記事はこちら

そして、最も問題だと思ったのが、「東日本大震災追悼式典」に、
ご体調のお悪い中、強いお覚悟を持って出席された天皇陛下のお言葉を、
民放を含め、生中継以外の番組において、一部カットして放送したということ。
これには、本当に多くの方々が憤っているのです。
写真も載っている、大変わかりやすい記事をご紹介しておきます。
・ 天皇陛下とローマ法王の脱原発発言
・ 「原発・放射能 お言葉カット」 脱原発デモでN○Kに抗議
・ 国民の敵に成り下がったN○Kはなぜ、
  天皇の3.11メッセージを恣意的に編集したのか 
(ブログ記事)
マスコミネタではないですが、おまけでこちら ↓ も是非。
・ 野田政権「東日本大震災一周年追悼式典」での不手際・不敬

電力会社とマスコミ(もちろん、政・官も)が癒着していることは、
皆様既にお気付きだとは思いますが、震災以降、
(原発擁護と受け取れる)テレビ局各社が流す偏向報道には、辟易しています。
※現在も、一昨年の猛暑のときに使われた電力量(節電不要時)と、
 今夏供給が予想される電力量を比較して、
 「このままだと、○%の電力量が足りません!」というように、
 原発を再稼動しないと、大変なことになると思わせるような、
 視聴者の不安を煽る放送が行われることもあります。。(涙)
マスコミには「経済優先ではなく、人命優先」との姿勢を見せて欲しいのですが。
(政府のあまりに性急な原発再稼動への動きに対して、
 橋下大阪市長が強い姿勢で批判を行っていることもあってか、
 各テレビ局は、ようやく批判的なコメントも増えてきましたが…)

さて、N○Kに話を戻しましょう。
最近特に話題になっているのが、今年の大河ドラマ『平清盛』。
放送開始前から、当時の皇室(天皇家)を、
「朝廷」とは表現せず「王家」と表現することについて、
否定的な声がたくさん上がっていたのですが、現在視聴率も低迷中。
是非こちらのニュース記事をご覧下さい。何が問題なのかお分かり頂けます。
・ N○K大河「平清盛」に疑問の声
・ 「平清盛」視聴率12・6% 今年ワーストを更新 (ブログ記事)
ちなみに最新の放送回の視聴率は… ⇒ こちら
また、制作費についても触れられているこちらの記事も分かりやすいので、
ご紹介しておきます。 ⇒ 記事はこちら (ブログ記事 ☆コメント欄も必見!)

N○Kについて、ほとんどの方がご存じない、大変わかりやすい記事を、
以下にご紹介しておきますので、是非ご覧下さい。
全く知らなかったことが次々と明かされていき、本当に衝撃の内容です。(汗)
是非、全ての記事をご覧頂ければと思います。  ※それぞれリンク
・ 【必読】 その1
・ 【必読】 その2

今ご紹介した2つの記事を読んで頂ければ、N○Kにおける問題について、
相当ご理解頂けたかと思いますが、最後に1つ動画をご紹介しておきます。



<<解説>>
 フリージャーナリスト神保哲生が指名された直後、
 N○Kは中継を打ち切りスタジオでの解説を始めた。
 その放送されなかった部分を字幕付きで編集しました。
 

皆さんは、N○Kについてこれまで持っていたイメージを、
変えられたのではないでしょうか?
唯一信頼出来ると思っていたN○Kですら、こんな状態です。
民放は、言わずもがな。日本のマスコミは、もう信用出来ません。

これまでN○Kを取り上げてきましたが、今後は民放や新聞についても、
それぞれの問題点について、ご紹介したいと思っております。





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