ホールンのHofjeと一番古い家

2013/12/02 (月)  カテゴリー/ホールン

12月に入りましたね~。
今年も残すところ、あと1ヶ月。(汗)
ボ~ッとしてたら、あっという間に新年ですな。

さて、今日は久し振りにオランダ観光記事を。
今日ご紹介するのは、ホールンにあるHofje。
オランダには、たくさんの町にHofjeがありますが、
(これまでにも、このブログでもいくつかご紹介しましたよね)
ホールンにも、いくつかのHofjeがあります。
今日ご紹介するのはその中の一つ、
Claes Stapelhof (またはClaes Stapel's Hofje)です。



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昭和生まれなのに…

2013/12/04 (水)  カテゴリー/歴史・教育

既に、平成も25年。
このブログを読んで下さっている読者の方の中には、
平成生まれの方もいらっしゃるのでしょうね~。

私は40代ですので、れっきとした“昭和”生まれです。
高校3年生のときに、昭和から平成に変わりました。
当時は受験生で、いわゆる“受験勉強”しかしていなかったので、
本来、日本人として知っておくべき歴史など全く頭に入っておらず、
昭和天皇が崩御されたからといって、特に感慨もなく、
それよりも自分の将来がかかった受験のことで頭がいっぱいでした。

年号が平成に変わり、既に大人の年齢に達していた私は、
平成天皇・皇后のお二人が、これまでどのような活動をしてこられたか、
テレビの報道も比較的よく見ていたので、わりとよく知っていると思います。
(現在も、インドをご訪問なさっておられますよね)
しかし、自分が生まれた「昭和」という時代を生き抜いてこられた
昭和天皇・皇后のお二人が、一体どのような方々だったのか、
どんなことをなさってきたのか、全く知らないことに気が付きました。(汗)

そこで、図書館でこんな本を借りてきて読んでみました。

昭和天皇―ご生誕100年記念



ゴーマニズム宣言SPECIAL 昭和天皇論



先に読んだのが「昭和天皇―ご生誕100年記念」、
そのあと、数ヶ月間を置いて読んだのが「昭和天皇論」。こちらは漫画です。
「昭和天皇―ご生誕100年記念」は活字が並んでいるので、
本を読むのが苦手な人は、「昭和天皇論」をご覧になると良いかもしれません。
ただ、情報量としては、多少減ってしまうと思われますが…。

「昭和天皇論」は、「昭和天皇―ご生誕100年記念」の
おさらいのような内容でしたので、新たに知ったことは少なかったのですが、
阿南惟幾について詳しく語られており、この箇所は大変勉強になりました。
また、他にも「白村江の戦い」について詳しく知ることが出来たので、
こちらの章も興味深く読むことが出来ました。

「そういえば、私も昭和天皇ってどんな人だったのか、
 昭和生まれなのに知らないわ~」という方は、
是非一度、これらの本をご覧になられると良いと思います。
わりとあっという間に読み終えられますので、オススメですよ。

これらの本を読んでから、当時の動画は残っていないのだろうか?と気になり、
探してみたところ、こんな動画が残っていましたのでご紹介します。
1~15まであるのですが、昭和天皇が登場する最後のパートです。




※ もし、動画がきちんと表示されない場合は、
  記事のタイトル部分をクリックして、再度記事を読み込んでみて下さい。


戦後、昭和21年から29年までの間に、
昭和天皇が全国をご巡幸されたことは、既に本で読んで知っていたのですが、
これまで見知っていた写真だけではなく、実際の映像を見て、
「本当だったんだ。本当に広島ご巡幸の折、
 国民は自然に“天皇バンサイ”との声を上げていたんだ!!」と、
大変驚き、また感動しました。

これらの本を読むまでは、私がイメージする昭和天皇は、
「あ、そう」と淡々と返事をするだけの、(笑)
何だかあまり人間味もなく、飄々としたおじいさんという感じでした。
しかし、実際の昭和天皇の戦前、戦中、戦後のお姿を知るうちに、
質素倹約を旨とし、政治家よりも先見の明がおありになり、
大変勇敢で素晴らしい方であったのだと理解することが出来ました。
なんとなく知っている、ほんのひとつまみの情報だけで、
これまでの長い間、昭和天皇の間違ったイメージを持ち続けていたことに、
大変恥ずかしい思いを抱きました。(汗)
自ら進んで事実を学ばなければ、本当のことはわからないということですね。

最後に、またブログ「ねずさんのひとりごと」より、
日本中を回られたご巡幸のある1つのエピソードをご紹介します。
長くなりますので、追記に掲載しております。
【続きを読む】をクリックして、ご覧下さい。




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続きを読む

ご存知ですか?

2013/12/06 (金)  カテゴリー/日本と日本の周辺の現状

今日本では、特定秘密保護法案のことでマスコミが大騒ぎをしています。
そもそも、多くのマスコミはこの法案に反対であり、
テレビや新聞を見てみても、賛成の意見はあまり目に付きません。

そこで今日は、反対派の意見は既によくご存知だと思いますので、
それ以外の、様々な情報をご紹介したいと思います。

それぞれ、元の記事へリンクしておりますので、
記事タイトルをクリックして、ご覧頂ければと思います。

・「自衛隊員妻に中国人600人」を読んで「国家と情報」を考える

・朝日新聞の特定秘密保護法案への反対報道に思う

・「マスコミのご都合主義」と「左翼」の存在 
   ー特定秘密保護法案反対が盛り上がらない理由

・特定秘密保護法は「治安維持法」ではなく「スパイ防止法」である

・マスコミだけが反対する特定秘密保護条例

・冗談もたいがいに

最新のQ&Aでは…
・特定秘密保護法案可決で、
 左翼やマスコミの異常な抵抗を異常に感じませんか?



日本で行われている報道のみが情報源だと、
ついつい、マスコミに扇動されてしまう可能性がありますが、
インターネットなどで、色々な情報や考え方、意見などを知り、
「木を見て森を見ず」にならないよう、気をつけたいものです。
(前回の記事でも書きましたが、こう言っている私が、
 昭和天皇について、大きな誤解をしていましたから…汗)

お時間のあるときにでも、それぞれの記事に目を通して頂ければ、
偏った考え方にはならず、大局的な見地に立って、
今回の騒動を見ることが出来るのではないかと思います。




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ニュースを疑え!~中国編

2013/12/09 (月)  カテゴリー/日本と日本の周辺の現状

さて今日は、この前の土曜日に放送された
「たかじんnoマネー」動画をご紹介します。

今回は、「ニュースを疑え!~中国編」。
 ・近い将来、日本の一部が中国の一部になるって本当?
 ・中国バブルは、まもなく崩壊するって本当?
 ・天安門車炎上事件はウイグル人によるテロ?
 ・中国輸入食品はそれほど危険ではない?
以上、4つのテーマについて語られています。

「これは、必見!!」というほどではなかったのですが、(笑)
わりと興味を持って見ることができたと思います。
今回も、「娯楽」としてお楽しみ下さいませ~☆



2013-12.07 NOマネー 投稿者 kigurumiutyuujin



******** おまけ ********

前回の記事に関する、こんな記事を見つけましたのでご紹介します。

・【普通に安全】特定秘密保護法案





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アンネ・フランクのクラスメート

2013/12/11 (水)  カテゴリー/オランダ関連本

この前、図書館でふと目に付いて借りてきた本があります。

アンネ、わたしたちは老人になるまで生き延びられた。


「アンネ、わたしたちは老人になるまで生き延びられた。」
昨年の夏、日本で発売されたものです。

<内容紹介から>
『アンネの日記』は不朽の名作だが、
一人のユダヤ人少女の個人的な物語でもある。
アンネのクラスメートたちにも、それぞれの物語があった。
将来への不安を押し殺し、戦争の、そして裏切りの恐怖も、
思春期を失った悲しみも、考えないよう生きてきた。
本書はあの過酷な戦禍を乗り越え80歳を超えて生きてきた
級友たちのアンネへの思い出が綴られる。
子供から大人にならざるを得なかったあの頃。
悲劇をくり返してはいけない。
そんな強いメッセージが伝わる。

ーーーーー

教室でアンネは、"アンネリース"と呼ばれ、いつも人の輪の中心にいた。
クラスメートは言う。
「あの年代の女の子が、友だちとも引き離されて特殊な環境に身をおくと、
色々なことが一気に成長する。だから作家としての才能も
一気に花開いたんじゃないかしら。アンネの文章は美しい。
とても十代の少女が書いたとは思えない」と。
収容所でアンネは、飢えに苦しみながら4か月を生き抜いた。
亡くなったのは、1945年3月、解放のわずか数週間前であった。

===========

オランダを訪れる旅行者、またオランダで生活している日本人は、
恐らく、アムステルダムのアンネフランクハウスに行ったことがおありでしょう。
私ももちろん、1度だけですが訪問しました。

アンネと同じユダヤ人中学校に通っていたテオ・コステル氏が、
クラスメートだった数名の友人たちから、当時のエピソードを聞きだし、
それらの話をもとに映画を作ろうとされたのですが、この本では、
そのエピソードが小説のようにわかりやすくまとめられています。

アンネと同じ収容所に入っていた人の話、
オランダ中を逃げ回り、潜伏生活をしていた人の話、
今まで知らなかった色々な体験談を、知ることができる1冊です。

基本的には、アンネの思い出話を交えながら書かれていますし、
大変読みやすく(上手に)日本語訳されています。
オランダで暮らしたことのある方なら、本文中に登場するオランダの地名も、
大抵は馴染みのある場所が多いですし、興味深く読むことができますよ。
また、当時のオランダがどうだったのかも、よくわかります。

この映画は、2008年3月に完成し、最初イスラエルのテルアビブで公開され、
その後、エルサレム、ブカレスト、ベルリン、パリ、サンパウロ、ニューヨークと、
世界各地の映画祭で上映され、2009年4月、
ラスベガスの国際映画祭で、シルバーエース賞を受賞。
2010年春、オランダのテレビでも放送されたそうです。
(放送当時、私はオランダにいたのですが、残念ながら見逃しました…)

私が訪問し損ねた、アンネが当時通っていた Montessori School や、
是非とも訪ねたくて、何度も主人にお願いしたのに連れて行ってもらえなかった
ヴェステルボルク通過収容所についても、本の中で語られています。
今、オランダで駐在生活をされている方は、是非行ってみて下さい。

おぞましい「ホロ・コースト」の歴史ですが、
オランダにも、当時の歴史を感じるものがたくさん残っています。
このブログでも、アムステルダムにあるユダヤ歴史博物館について、
ご紹介しました。(現在も有料記事ではありませんので、是非ご覧下さい)
オランダにいる間に、是非こういった施設を訪問されることをオススメします。

ちょっと、話が逸れてしまいましたが、(汗)
今日ご紹介した本は、全く難しいものではありませんので、
大人だけでなく、小学校高学年程度であれば簡単に読むことができます。
特に、オランダで生活されている方は、何かお感じになることがあると思いますので、
機会があれば、是非読んでみて下さいませ~☆




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