この事実、ご存知ですか?

2014/02/03 (月)  カテゴリー/歴史・教育

前回の「お笑い動画」、お楽しみ頂けましたでしょうか?
あんまりにも、堅苦しいお話ばかりってのも…と思って、
たまには笑えるものも良いかな?と、ご紹介させて頂きました。

さて、この前、「知る権利」と「知らせない権利」
というタイトルで記事を書きましたが、ご覧頂きましたでしょうか?

今日は、その記事でご紹介した曽野綾子さんの言葉と関連する記事を、
私がよく拝読している「ねずさんのひとりごと」というブログで見つけましたので、
そちらの記事を転載させて頂きたいと思います。


============= (転載開始)

<<靖国参拝と神道>>

靖国神社への総理参拝に関して、
批判をする人が多くあると伝えられています。
私は、そういったお人は、実際には声が大きいだけで、
ごく少数でしかないと観ていますが、あまりにウルサイようですので、
ひとこと書いておこうと思います。

この総理靖国参拝そのものについて、戦没者への慰霊という点については、
表立って反対する人は、ごく少数であると思います。(略)
お亡くなりになられた方への慰霊についてまで文句を言ったら、
世論を敵にまわすとわかっているからです。
ですから、靖国参拝への批判は、
「そこにA級戦犯が合祀されている」からというのが、
その批判の最大の鍵となっているようです。

しかし、不思議なことがあります。

A級戦犯合祀がいけないかというと、
先の戦争に関する「国の」責任者だったからというわけです。
ということは、合祀がまずいと言っている人たちは、
「国」を大切なものと思っているわけです。
なぜなら「国」が大事でないなら、
国の責任者の処分など、関係のないことだからです。

ところがそうなると、国が大事というわけですから、
その国を護るためにお亡くなりになられた英霊をお祀りする靖國神社は、
国と同等に大切な存在となります。
国を護るために戦い散っていった英霊たちは、大切な存在だし、
東条英機元首相以下、A級戦犯と呼ばれる方々も、その総責任者として、
さらにもっと大切にお祀りしなければならない存在ということになります。
なぜなら護国の勇士であったからこそ、
戦勝国側による一方的な裁判によって報復的に断罪されているからです。

そこまでしなければならない大きな存在だったということは、
私たちの国にとって、それだけ大きな存在です。
その大きな存在を、祀ってはいけないということは、
これは「国を守ること」「国を大切なものと考えること」を、
いけないということになります。
そうすると、大切でない国を護るために命を捧げられた方々も
大切な存在ではなくなりますから、祀ろうが祀らなかろうが、
問題にすべきことではないし、私たちにとっても、
国にとっても関係ないことということになります。

ですから、A級戦犯の合祀に異を唱える人というのは、
国が大事だから異を唱えていながら、
国を大事なものではないと言っているわけです。
これは、論理矛盾です。

さらにいうと、分祀論者の言っている意味がわからないという点もあげられます。
「靖国の存在は認める。ただしA級戦犯の合祀は許せないから、分祀すべき」と
おっしゃられているわけですが、これは陰陽師陰陽会さんのメルマガで
私もはじめて知ったのですが、分祀というのは、
たとえば天照大神をお祀りしているのはお伊勢様ですが、
全国の神社にも天照大神の社があります。
それが分祀ということで、神様をお祀りする祠が全国に散らばっているわけです。

つまり、「分祀」というのは、神様をお祀りする場所を増やすことに他ならず、
ですから靖国から別などこかに分祀したら、
靖国とその場所と複数の箇所でお祀りすることになり、
靖国でのお祀りがなくなることを意味しないのです。
A級戦犯分祀というのは、靖国神社だけではなくて、
他にもお祀りするところを増やすという意味
なのです。

分祀論者の中には、特定の大手宗教団体の方もおいでのようですが、
こうした方々は、宗教人でありながら用語の意味をわからずに
分祀という言葉を使っているというわけです。
宗教家にとって、神様や死者の問題は、
とても大きくて大切な事柄だと思うのですが、
宗教家であるにも関わらず、宗教用語をはき違えているわけです。
なんとも無責任な話です。
そういう人たちは、ほんとうに本物の宗教家なのでしょうか。

そもそもA級戦犯といいますけれども、昭和27年(1952)の
サンフランシスコ講和条約の発効直後である5月1日に、
木村篤太郎法務大臣から戦犯拘禁による死者はすべて
「公務死」として扱うことが公式に発表
されています。
また、A級戦犯として起訴されて死刑・終身刑・有期刑などの
有罪判決を受けた人、裁判が途中で終了した人、
不起訴になった人たちについても、
勲一等旭日大綬章が叙勲されています

しかもこれら一連の決議については、当時社会党が中心となって、
なんと4千万人の日本国民の署名を集めています

要するにわが国では、国をあげて、A級もB級もC級もなく、
「戦犯」という処遇にについて、完全に否定されている
のです。

もっといえば、たとえば重光葵(しげみつまもる)は、
A級戦犯として禁固七年の有罪判決を受けているけれど、
その後の講和条約の発効と恩赦後には、衆議院議員に3回も当選し、
昭和29年(1954)には、鳩山内閣の副総理兼外務大臣となり、
昭和31年(1956)の国連総会で、日本の国連加盟が
全加盟国の賛成で承認されたときには、重光葵が受諾演説をして、
この演説が加盟国代表団から絶大な拍手で迎えられています。
つまり、世界からも否定されているのです。

また、賀屋興宣はA級戦犯として終身刑を受けたけれど、
その後池田内閣で法務大臣を務めています。
つまり、A級戦犯としての起訴ならびに有罪判決については、
日本が国家として否定したのみならず、
当時国連に加盟していた全ての国から、
犯罪者であること、戦犯であることが否定されている
のです。

それをいまになって、大東亜戦争時代には、
存在さえしていなかった中共や韓国政府が、
国連加盟全国家の賞賛さえも否定するということは、
これは全世界の国家的良心に対する挑戦です。
もっというなら、世界に対する戦争挑発行為であるとさえいえることがらです。

挑発を受けてアタック(攻撃)することは、正当な国家行為である、
というのが世界の常識だからです。
ですから、挑発行為を行った国家は、宣戦布告をしたことと同じです。
それが現実に戦争になっていないのは、日本が、日本人が古来より平和を愛し、
争いを避けたいという日本の一方的な良心に基づくものです。

そもそも一国の総理が国内の慰霊施設に行くことを「まかりならない」と
強制、強要する権利は、世界中、どこの国にもありません。
そもそも日本の総理が、日本国内に立ち入ってはならない場所がある
ということのほうが、異常な出来事なのです。

靖国神社は、神社であるから宗教施設であり、
政教分離の憲法の原則に反するという議論もあるようです。
これは宗教法人法に「神社」の文言もあることから、
首相の神社参拝自体が、違憲であるというのです。

これもおかしな話です。
なぜならば、わが国における神社という存在は、
「宗教」なる言葉ができた幕末期よりも、はるかに古い時代、
少なく見積もっても二千年以上の古い歴史と伝統を持つ、
日本の代表的文化施設です。
「宗教」という言葉が生まれるよりも、
はるか以前からある日本の文化的存在なのです

神社を「宗教施設」であり、神道を「宗教」とみなすことのほうが、
実は異常事態なのです。

神道というのは、幕末期に「Religion」の訳語として造語された
「宗教」とは、まったく異なる存在です。
ですから、昔の家では、仏壇がちゃんとあって、そこにご先祖のお位牌などがあって、
宗旨は浄土宗や真宗、あるいは禅宗や日蓮宗であっても、
それらのご家庭にはちゃんと神棚が、仏壇とは別にあり、
お正月にはみんなが初詣に行ったわけです。
つまり、神社は、慣習法的にも、法的にも、歴史的にも、
幕末以降の造語である「宗教」とはまったく異なる、わが国固有の文化の源泉です。

わが国では、死者を神として祀り、死者の尊厳をとても大切にします。
縄文時代の住居遺跡群をみると、住居の真ん中に墓地があったりするわけです。
つまり、死者の尊厳を大切にし、死者を神様として、
生者がそれと共存するという思想、もしくは文化は、
わが国では、1万年以上の歴史と伝統がある事柄なのです。
1万年といえば、西洋では、まだ旧石器時代です。

そして日本では、神代の昔からの万世一系のお血筋にあられ、
その祭祀の中心におわすのが天皇陛下です。
大日本帝国憲法を持ち出すまでもなく、現行憲法に照らしても、
天皇が国民統合の象徴というのなら、神道も、国民統合の文化的象徴です。

もちろん課税台帳の関係で、宗教法人と看做すといった配慮は必要なことと思います。
これは、あくまで税法上の配慮の問題であって、歴史伝統文化の問題とは異なります。
本来ならば、神社は、日本人が後世に伝え遺すべき、
重要かつ貴重な世界的文化遺産なのです。

靖国は、その神社です。
従って、戦没者を英霊として祀る靖國神社は、
まさにわが国の歴史と文化に根ざした重要文化施設です。
祀られた英霊に感謝と慰霊を捧げることは、わが国固有の伝統であり、国の文化です。
そして国のために命をささげた方々に、敬意を表するのは、一国の代表者の勤めです。
そして戦没者への慰霊は、中共や韓国のような戦後に誕生した
ごく一部の新興国を除いて、世界中の歴史ある国家に共通する
歴史的文化
でもあります。

そうであれば、本来、すべての国会議員と両院議長、国会職員、
すべての内閣閣僚と国家公務員、最高裁判所判事から全国の司法裁判員のすべてが、
お参りすべきものです。

わたしたちは、もういちど靖国という存在、戦犯について、
そして神道というわが国の文化の源泉について、
しっかりと考え直すべきときにきていると思います。

============= (転載終わり)


私自身、ねずさんの記事すべてに強く同意するわけではないのですが、
この前ご紹介した曽野綾子さんの言葉と、とても関わりのある記事だと思い、
今日は、「ひょっとしてこの事実、皆さんご存じないかも…」ということで、
ご紹介させて頂くことにしました。

また、既に皆さんもご存知だとは思いますが、
フランスで開催された「フランス・アングレーム国際漫画祭」で、
とんでもない反日活動が行われました。

★韓国宣伝に染まる欧州 展示を鵜呑みにする人も (リンクしています)

私たち、今に生きる日本人が、積極的に本当の歴史を知ろうという努力が、
より一層必要な時代になってきたのではないかと思わされます。




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チョー、マトモ。

2014/02/05 (水)  カテゴリー/政治関連

私は大阪府民ですので、今週末に行われる東京都知事選への
選挙権は当然のことながらございません。
ですが、やはりちょっと気になる。(汗)

私がよく見ているサイトに「BLOGOS」というものがあります。
さまざまな方のブログ記事が集められているサイトなのですが、
ここで、大変興味深い記事を見つけました。
BLOGOS編集部の記事なのですが、
「"日本派"の政治家が必要だ〜田母神候補が海外メディアに答える」
というタイトルで、今回都知事選に出馬しておられる田母神俊雄候補が、
東京・外国特派員協会で行った記者会見の質疑応答が掲載されています。

人は「見た目」「話し方」などで、結構印象付けられますが、
このようにその方の考えを「文字」にすると、
純粋にその考えのみに目が向き、大変わかりやすくなりますね。
田母神候補は大変真っ当なお考えをお持ちの方のようで、
ただ単に「理想論」を振りかざすだけでなく、
「なぜそうすべきなのか」「どうすればその理想を実現できるのか」について、
しっかりした「根拠」を持っておられるのだと感心しました。

転載しておきますので、興味のある方は是非ご覧下さい。

============= (転載開始)

"日本派"の政治家が必要だ〜田母神候補が海外メディアに答える

3日、東京都知事選に立候補している田母神俊雄候補が、
東京・外国特派員協会で会見を行った。

田母神候補は、他の主要候補である宇都宮、細川、舛添の
各候補との大きな違いがある。
"タモガミクス"と名づけた、都民税減税と公共事業実施を含む2兆円の経済政策、
安倍首相の靖国神社参拝を支持する姿勢、外国人の地方参政権に反対する姿勢、
また、原発の再稼働を容認する姿勢の4点だ。
これらはいずれも海外メディアやジャ―ナリストからの
関心が高いと思われるもので、会見でも多くの質問が寄せられた。


◆子育て支援、社会福祉について
田母神候補:
東京には働きたいお母さんがとても多い。
子どもを預けられるよう保育所、託児所の整備を進める。
横浜市の「子育てコンシェルジュ」制度が参考になると思う。

また、働く女性だけでなく、専業主婦にも何らかの経済支援を行いたい。
子どもがいる方には都営アパ―トを安くしますとか、
子育てに経費がかからない仕組みを考えていきたい。

女性がどちらの人生も選べるようにしたい。私は女性には優しいんです(笑)

また、高齢者、障害者、社会的に弱い立場にある人の
コンシェルジュも作ってはどうかと思っている。


◆外国人参政権、移民について
―日本国民は外国人に対して非常に寛容であり、おもてなしの精神を持っている。
また、強く、たくましく、みんなに優しい"ふるさと"東京を創る、
と主張しているが、外国人の地方参政権に反対するというのは、
外国人に優しくないのではないか。

田母神候補:
日本は7,000くらいの島で成り立っている。
例えば東京にも伊豆大島があり、8,300人ほどの人が暮らしているが、
そこに外国人が10,000人以上住み着いてしまえば、
実質的に奪われたと同じことになってしまうのではないか。

日本はきちんと日本人の意志で管理していく、ということを認めるべきだと思う。
日本国民と外国人が区別されるのは当然だ。
自国民と外国人の権利を全く同等に認める、という国はどこにもない。


―オリンピックに向けて、低賃金で、必ずしも高い技術を要していない労働力も
必要になってくるのではないか。
また、IT産業などでは、非常に高い技術を持っている人が必要になると思う。
その上で、外国人の労働力について、
東京を特区に指定するということは考えているか。

田母神候補:
いろいろな形での特区を作って実験することは必要だ。
高い技術力を持っている外国人は、受け入れてもいいのではないかと思っている。

しかし、ただ日本にお金を稼ぎに来る、という人達には制約をつけたらいいと思う。
デフレによって、日本人がまともに就職できない状況下で、
他所から来た人達を雇ってしまえば、日本の青少年が就職しにくくなる。
今、日本人の労働力が余っている、今の時期ではなく、
経済が回復して、労働力が足りないとなったらそうすればいいと思う。


◆元航空幕僚長として
―那覇基地では、民間機の利用もあり、空港は混雑している。
有事の際、中国は何百もの戦闘機を離陸させることができると報道されているが、
それに対し、日本はどのくらい早く対応できるのか。
元航空幕僚長として、尖閣諸島の問題をどう考えるか。

田母神候補:
中国が戦闘機を飛ばしてきたら守れるのかということだが、
そういうことは多分ないと思う。
あまり詳しく喋ると捕まってしまうので、喋れないのだが(笑)、
中国に尖閣諸島を支配する能力は今のところ無いと思うので、
実際にそういうことをしてくることはないと考えている。

現在、中国が尖閣でやっていることは情報戦の一種だ。
あくまでも挑発であって、戦争をしようとは思っていない。
それは能力がないからだ。
安倍総理に自衛隊を出動させるという決断をさせることなく、
尖閣諸島はもう中国にくれてやったら良いのではないかと、
日本国民や政府をして思わせるような情報戦をしているということだ。

日本の経済的立場は中国・韓国に比べて強い。
中国韓国の経済は輸出で成り立っている。
日本が吹っ飛べば中国・韓国も吹っ飛ぶ。
日本が反撃しないことがわかっているから、
外交交渉の手段として言ってくるのだと思う。

中国の軍人もこのことは十分承知していると思う。
現在、安倍総理が戦力拡充、法制の改正に乗り出しているから、
中国が尖閣諸島で軍事行動に出る日は永久に来ないと思う。


―石原都知事の時代から横田基地については軍民共用が議論されている。

田母神候補:
元航空自衛隊だからよく知っていることだが、
横田基地の離発着枠については相当余裕がある。
まずは民間機が使えるよう、主張していきたいと思っている。


―災害時の米軍との防災協力関係については。

田母神候補:
日本は、地方自治体連携の前に国内の連携ができていない。
海外では、緊急事態が発令されれば
軍も民間の会社も救出をできるかたちになっていて、訓練も行なわれているが、
日本の場合、総理大臣官邸にあつまって、
"さて今からどういう組織をしようか"、という相談を始める。
まずこれを改善しないといけない。
地方の組織である警察・消防、国の組織である自衛隊、民間が、
指示が無くてもどっと動けないといけない。

そういう体制を私は作りたいと思っているし。
それには私の自衛隊の経験が役に立つと思う。


◆歴史教育、靖国、ヘイトスピ―チ
―英紙では「ヘイトグル―プ」と呼んでいるが、「在特会」の問題は、
海外メディアが大変注目しているテ―マだ。
都知事に選ばれた場合、ヘイトスピ―チにどういう対応を取るのか。

田母神候補:
暴力はもちろんいけないことだし、度が過ぎたヘイトスピ―チは、
日本人としての品格を失うものであり、やるべきではない。

ただ、向こうがやっていることにも文句を言わないと行けない。
総理大臣の顔写真を踏みつけたり、破いたり、燃やしたり、
日の丸を焼いたりといったことが、韓国などでもやられていますよね。
日本人は、自分たちだけ修正する、非常に健全で控えめな国民だと思う。
こちらも控えるから、あなたたちも控えよう、ということを言いたいと思う。


―歴史教育について、安倍政権を支持し、
東京都でも遂行していくと主張しているが。

田母神候補:
安倍政権と一番親和性がある候補は多分私だと思う。
自民党も、舛添さんを支持するのは内心は苦しいのではないか。
安倍総理も、本当は田母神さんに、と思っておられるのではないか(笑)。

日本が他の国に比べてそんなに悪い国だったのか、ということでは、
私もそうは思わないし、安倍さんもそうは思っていないと思う。
諸外国と比べて日本だけが悪く言われる筋合いもない。
日本の素晴らしい点を教えていけばいいと思う。

これまで日本はどういう歴史を教えてきたかというと、戦勝国が作ってきた歴史だ。
独立をしたら、そこからは、誇りある歴史、日本人が考える歴史を教えなければ、
国家はやがて衰退すると思う。


―安倍総理の靖国参拝に賛成ということだが。

田母神候補:
中国と韓国の主張は、まさに内政干渉だと思う。
両国との関係を維持しながらどう解決をしていくのかは政府が考えていると思うが、
安倍総理が毎月を参拝すれば、そのうち疲れて言って来なくなるのではないかと思う。


―あなたはネット上で非常に人気が高いと言われている。
メディアの世論調査と、ネット上の世論調査との結果が
異なることについてどう考えるか。

田母神候補:私はネットではダントツ人気なんですが(笑)、
他の候補のように組織票がない。
また、ネット選挙解禁になって間もないので、ネットユ―ザの票はカウントしにくい。
マスコミの方々もそうした票の動きをどう読んでいるのかわからないが、
"田母神を通したくない"という風潮もあるのではないか。


―マスコミは田母神を通したくないのではないか、ということだが、
確かに2日に銀座で行われた街頭演説では、
多くのカメラマンは二人の元首相を追いかけていた。なぜそういうことになるのか。

田母神候補:
私が退官するきっかけとなった論文の内容は、
日本はいい国だったという内容だった。
それがマスコミから寄ってたかって叩かれた。
こんなことで公職を追われる国は世界中探してもないと思う。


◆原発事故への対応
―田母神候補は福島の出身だが、私が福島の首長の方々に聞いたところによると、
福島県では放射線で亡くなった方はおらず、
避難したことで結果的に亡くなった方も多いのでなはいかと言う話があった。

田母神候補:
先日、福島第一原発で1リットルあたり190ベクレルの汚染水が発見されたと
NHKが報道したが、それは民主党政権が決めた、飲料水に含まれていていい放射線量は、
1リットルあたり10ベクレル以下という厳しい基準だ。だから「汚染水」になるのだ。
それに対し、アメリカでは1リットルあたり1,200ベクレルだ。
アメリカやヨ―ロッパでは普通にコ―ヒ―を飲んでいるレベルだ。

これも従うかどうかは各国の判断だが、「ICRP勧告」によれば、
緊急時には年間20〜100mSVを取れば良いとなっている。
一番厳しい20mSvを取って計画的避難区域とし、住民を避難させてしまった。
当時献金問題で危機にあった菅政権が、
これにより問題のすり替えを行ったのではないかと思っている。

私には、強制避難させられたことで家や家畜を失い生活がめちゃくちゃになり、
風評被害で米が売れなくなってしまった友人がいる。
顔を知っている人達が苦しんでいる。
私は放射線や原発について、半年間、専門家について勉強した。
その結果、そんな対応は必要なかったということもわかってきた。

日本には乗り越えなければならない歴史認識問題があるが、
この放射線への認識は、"第二の歴史認識"として、
日本の弱体化に徹底的に利用される。
その原因を作ったのは民主党政権だと思っている。


◆"日本派"の政治家が必要だ
―もし都知事になったら、その次は総理を目指すのか。
また、もし都知事に選ばれなかったら、次は何をするのか。

田母神候補:
自民党にも保守派から左派までいるし、民主党ももちろんそうだ。
本来、政党は国家観が同じ人達で集まらなければならない。

また、"親中派"と 言われる政治家がいるが、それ以外の大半は"アメリカ派"だ。
つまり、中国派vsアメリカ派ということになってしまっている。
本来、中国ともアメリカとも国益が一致するわけはないので、
日本のことを心底考える"日本派"の政治家が必要なのではないか。

こう言うと、国粋主義者だと思われるかもしれないが、そんなことはない。
世界を見れば、アメリカの政治家は"アメリカ派"だし、
イギリスの政治家は"イギリス派"、フランスの政治家は"フランス派"、
中国の政治家は"中国派"だ。
日本だけ、"日本派"がいないということが大問題なのだ。

他国とは当然仲良くしなければいけないが、国際政治は腹黒く、
"信じるものは騙される"、という世界だ。
もし都知事に選ばれなかったとしても、日本の国益を守る、
という政党を誕生させるような政治運動を行っていきたい。

--
会見を終えた田母神候補は
「海外メディアの皆さんにも、私が良い人だということがわかっていただけたと思います」
とジョ―クを交え挨拶、会場を後にした。

============= (転載終わり)


私はこの記事を読んで、結構真っ当なご意見だと思ったのですが、
皆さんはどのようにお感じになったでしょうか。




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気になるアノ団体の裏側を大暴露!

2014/02/06 (木)  カテゴリー/日本と日本の周辺の現状

最近は、色々とやらなきゃいけないことがありまして、
あまり、オランダ観光ネタを書く時間が取れておりません…。(汗)
もうちょっと、オランダ関連の記事を書きたい気持ちはあるのですが、
なかなか思うようにいかないもので。申し訳ございません。

…ということで、今日もまたまた、動画のご紹介です!
今日ご紹介するのは、2月1日に放送された「たかじんnoマネー」。
よく耳にする「アノ」団体って、一体どんな団体なの?という疑問に答える、
中々興味深い内容でしたので、ご覧頂ければと思います。

・徳州会って、どんな団体?
・関東連合って、何の集団?
・朝鮮総連と北朝鮮の関係は?
・フリーメイソンの正体は?



2014-02.01 NOマネー 投稿者 kigurumiutyuujin




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この切り口は、面白い。

2014/02/08 (土)  カテゴリー/政治関連

とうとう、ソチオリンピックが始まりましたね!
日本選手を応援するのはもちろんですが、
ついつい、オランダ選手も気になってしまいます…。(笑)
私はとにかく、フィギュアスケートファンなので、
日本代表の面々が、実力を発揮できるように応援しています♪

さてさて、日本ではこの週末、各地で大雪。
大阪でも、ほんの少しですが雪が積もりました。
家でお暇な方も多いかも…ということで、
今日もまたまた、動画のご紹介です。
今回ご紹介するのは、2月2日に放送された
「たかじんのそこまで言って委員会」です。

今回のテーマは、
「戦後の日本のリーダーたちを総チェック!歴代総理グランプリ」です。
とっても興味深く面白い内容でしたので、是非是非ご覧下さい。
安倍首相のインタビューもあり、充実してますよ。



2014-02.02そこまで言って委員会 1 投稿者 kigurumiutyuujin





2014-02.02そこまで言って委員会 2 投稿者 kigurumiutyuujin




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今頃?ですが、行ってみた。

2014/02/12 (水)  カテゴリー/おでかけ

大阪で、昨年大変話題になった大型施設といえば、
梅田に出来た「グランフロント大阪」。
オープン時には、物凄くたくさんの方が訪れ、
特に、近大マグロが食べられるお店には、いまだに行列ができているとか。

私は、梅田阪急もそうでしたが、
とにかく、オープンしたてで大混雑している新施設を訪問するのが、
昔から性に合わない。疲れに行くようなものでしょう?
それで、話題性も一旦落ち着いて、混雑もなくなった頃になってようやく、
そういった場所に出かけるようにしています。
そもそも私には「後れを取ってなるものか!」的な発想が皆無なので。

さて、このグランフロント大阪ですが、
オープンしたのは昨年4月26日。
先月、デパートに用事があって梅田に出かけた際、ようやく行ってみました。

JR大阪駅をまたいで、エスカレーターを降ります。
P1273241a_20140212075553ac9.jpg
正面に見えているのが、南館。
このグランフロント大阪が建っているのは、
以前、JRの梅田貨物駅があった場所です。

真下から見上げると、こんな感じです。
P1273242a_20140212075552ebc.jpg
なかなか、立派ですな~。
地上、38階建て。

グランフロント大阪の全体像は、こちら。
P1273243a_201402120755510a9.jpg
右側から、南館、北館(タワーB)、北館(タワーC)、
一番奥にあるのが、「グランフロント大阪オーナーズタワー」という、
地上48階建ての超高層マンション。
ちなみに、近大マグロが食べられるのは、
ナレッジ・キャピタルとよばれているエリア。
北館(タワーC)には、インターコンチネンタルホテルが入っています。

グランフロントの近くには、海外からの観光客に大人気の、
梅田スカイビルがあります。
P1273245a_201402120755515f4.jpg
正直、大阪駅からはちょっと外れた場所にあるので、
わざわざ行く…という感じがします。

全体的にみると、こんな感じです。
P1273246a_201402120755503a6.jpg
右端に写っているのが、グランフロント大阪です。

この日は、デパートのついでにちょっくら寄ってみた…というだけで、
この中で何かを買ったり、食べたり…ということは全くしていませんし、
ほとんどのお店も覗いていません。(汗)
単に、建物探訪という感じでしたが、また改めて訪問したいと思います。
P1273252a_20140212075550b86.jpg
こちらは、グランフロント大阪のエレベータ付近から見えた梅田の夕景。
在蘭中、住んでいた家から見えた夕景に比べれば大したことないですが、
これはこれで、大阪らしい夕景です。

今日は超久し振りに、写真を使った記事にしてみました。
楽しんで頂けましたでしょうか?




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