明けましておめでとうございます

2015/01/02 (金)  カテゴリー/未分類

皆様、良いお正月をお迎えになりましたでしょうか?
日本に帰ってきて、4度目のお正月を迎えました。

時の経つのは本当に早く、オランダでの生活が遠い昔のことのように、
どんどんと、自分の目の前には片付けなければならないことが山積。
自分も含め、親も年老いてきたので、色々と問題が生じ始めております。

今年は、色々な意味で、新たな自分を確立したいと思っています!
大変なことも多いとは思いますが、自力で乗り越えたいです!!(笑)

この1年が、皆様にとって、また私にとって、
本当に良い年となりますように。
今年も宜しくお願い致します。




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いつまでもアメリカが守ってくれると思うなよ

2015/01/06 (火)  カテゴリー/本のご紹介

お正月休み、のんびりとお過ごしでしょうか?
家族みんなで楽しくお過ごしの方もおられれば、
せっかくの休みだからこそ、取り溜めた録画を見たり、
本を読んだりと、色々なことをしてお過ごしだと思います。

私は以前と変わらず、結構な勢いでたくさんの本を読んでいるのですが、
先日、結構面白い本を読んだので、ご紹介したいと思います。

その本とは、こちら。

いつまでもアメリカが守ってくれると思うなよ (幻冬舎新書)



新書って、数時間で読み切れてしまうので、
時間のない人にはもってこいのボリュームの本だと思うのですが、
私もこの種類の本は、よく借りてきて読んでいます。

著者は、元々毎日新聞社に入社し、その後各国で特派員をした後、産経新聞入社。
長年、アメリカでの駐在を経験し、アメリカの政治を直に見てきた古森 義久氏。

amazonで、この書籍の紹介文がどうなっているかというと…

アメリカはとうに
盟主の座から
下りている――

長年のアメリカ・ウォッチャーが、日本人だけが気付いていない真実を明らかに。

自由と民主主義の旗手、アメリカに異変が起きている。
初の黒人大統領オバマは、軍事力を忌避し、国防予算を削減させ、
世界の盟主としてのリーダーシップの発揮をためらう。
消極外交はアジア政策にも及び、「日本が第三国から攻撃されれば、
アメリカが必ず守る」は、もはや夢物語だ。
北朝鮮を始めとする各国で核武装化が進む中、
アメリカらしさを放棄したオバマ政権と、日本はどう付き合うべきか。
長年のアメリカ・ウォッチャーが緊急警告。

■リビアにもシリアにも介入しない、逃げの外交
■中東・北アフリカ全域でパワーを喪失
■ミサイル防衛政策に反対し、国防予算は800億ドルを削減
■対中国宥和政策をとり、尖閣問題には中立を保つ
■中国や北朝鮮が日本を核攻撃しても、手を打たない

オバマのアメリカは、日本の同盟国のアメリカではない。

…とあります。皆さんは、興味を持たれましたでしょうか?

さて、私が本文で印象に残った箇所をご紹介したいと思います。

==========

第1章 リーダーシップは嫌い
第2章 軍事力軽視
第3章 日米同盟が変わる
第4章 アメリカが裂ける
第5章 分断アメリカはどこへ


以下、第4章から抜粋

オバマ大統領の政治理念が社会主義とまでは行かなくても、
リベラリズムであることはだれも否定しないだろう。
そのリベラリズムに対抗するのが保守主義(コンサーバティズム)である。
アメリカの政治では近年は民主党がリベラル志向、
共和党が保守主義志向をみせてきた。
特に大統領選挙では年来、その両党のイデオロギーの差ははっきりと示される。

~~~~~~
リベラリズムも保守主義も、基本は政府が国民をどう統治するかの考え方である。
現実の民主主義の政治では国民がどのような当地を目指す政権を選ぶかが、
イデオロギーの選択となる。

リベラルも保守も、日本での意味とはかなり異なる部分もある。
アメリカでは、よくリベラリズムは「大きな政府」、
保守主義は「小さな政府」とも評される。
国民に対する政府の役割のあり方の違いを指すわけだ。

リベラリズムは政府が国民の活動にできるだけ多く介入し、
支援し、管理すべきだという思考だといえる。
経済活動でも社会福祉でも、政府の規制や補助が大きいほうがよい。
産業分野でも政府が直接に関与する。産業の帰省を厳しくする。
福祉でも貧しい層、高齢の層、病んだ層などへの政府支援はできるだけ多くする。
政府ができるだけ多く国民の世話をするというイデオロギーだともいえる。

リベラリズムは弱者や貧者への思いやりに重点をおき、
その救済には国民が選んだ政府が責任をもってあたるという骨子だともいえよう。
その結果、一般国民への税金は高くなる。

経済でも特定の産業分野では政府が直接に生産の活動に関与する。
景気の回復でも公共事業を増大して、刺激を図る。

こうした思考のリベラリズムは人間の性悪説に拠っているともいえそうだ。
人間は集団でも個人でも、放置して、自由にさせておくと、
結局はよい方向に動かない。
人間の「情」に駆られる動きは
「公」や「理」で機能する政府の管理がないと、
暴走や混乱へと向かいかねない。
だから「大きな政府」が必要だというわけである。
個人よりも集団の機能を重視しがちにもなる。
この考え方をずっと推し進めていくと、
社会主義や共産主義にまでいたることになる。

社会問題でもアメリカの憲法で個人に保持が認められている銃砲に対しては
リベラル派はより多くの規制を求める。
逆に同性愛や妊娠中絶となると、自由を主張する。

以上のような考え方がリベラリズムだといえる。



以下、第5章から抜粋

民主主義や市民社会の国家では当然、
個人の平等という原則が必要不可欠の基盤となる。
だが同じ平等といっても、「富の再配分」を重視するリベラル思考では、
できるだけ多くの人間が活動の終着点で平等になることを求める。
国民のそれぞれがやがてたどり着く生活の確定の時点では、
貧富の差も少なく、みんなが同じような水準の平等を保つことが必要だとする。
いわば結果の平等である。

一方、保守主義では同じ暴動でも出発点での平等、
そして機会の平等こそが重要だと説く。
個々人が平等な地点から平等な条件でスタートしても、
それ以後の競争のプロセスでは個人の努力や能力の差が出て
優劣がつくのはしかたがない、とする。
ゴールの地点で不平等な結果が出ても、自由な競争の結果としては自然だとする。

アメリカという国家の本来のあり方からすれば、
後者の平等のほうがより自然ということになろう。
しかしオバマ大統領は明らかにその「自由で平等な競争の結果の不平等」までも
是正しようとする構えなのである。


まとめとして から

オバマ政権は明らかに新しい概念での国際安全保障や
同盟政策を進めようとしているのだといえよう。
我が日本にもその新しい流れから起こりうる最悪の事態をも想定し、
危機に備える姿勢が欠かせないのである。

==========

この本のタイトルは、ここ数年、私が心に抱いていた考えと同じで、
とても興味を持って、あっという間に読み終わりました。

日本は平和ボケが余りに長すぎたため、国民が政治に対してあまり関心がなく、
正直、世界の現状を把握できていない人が多すぎるように思います。
是非、この1冊、皆さんに読んで頂きたいと思います!!



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明日は、告別式

2015/01/09 (金)  カテゴリー/帰国後の出来事など

昨日、子供の頃から尊敬していた大変素晴らしい方が、
お亡くなりになられました。

ある国で、長年にわたって独力で大変な功績を挙げられたにもかかわらず、
いつも謙虚で穏やかで、微笑を欠かさずに思いやりがあって、
「人」として、本当にパーフェクトな方だと思っています。
国内外でも立派なお立場な方なのですが、
そのことを鼻に掛けられるようなことは、一度もありませんでした。

ここ数年、癌を患っておられましたが、
癌が全身に転移しているにもかかわらず、
医師が驚くほどご本人は痛みもなく、元気に過ごされていました。

しかし、昨年末あたりから体調を崩され、
昨日、とうとうお亡くなりになられたという連絡が入りました。

まだ私が小学生の頃から存じ上げている方なのですが、
その時々でいつも気に掛けて下さり、私自身にはもちろんのこと、
私の両親への思いやりも持っていて下さった方です。
春の太陽のような、そんな温かい方でした。

間違いなく天国へ行っておられると思います。
若い頃から、本当に苦しくて辛い人生を送ってこられました。
その中でもいつも耐えて、喜びを生み出してこられた素晴らしい方です。

お疲れ様でした。どうぞ安らかにお眠り下さい。
長い間、本当にありがとうございました。




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日本人なら、必読の1冊

2015/01/13 (火)  カテゴリー/本のご紹介

私がよくこのブログでご紹介する「たかじんのそこまで言って委員会」にも
よくご出演なさっておられる恵隆之介さんのご著書を、
先日初めて読みました。

いつも、テレビでお話されるときは、尺の問題もあり、
また、言葉のアクセントが沖縄の方だからか、
すんなり入ってきづらいこともあり、
どこか物足りなさを感じていたのですが、
本を読めばそれらの問題も全てクリアされてしまうので、
恵さんが、何を伝えたいと思っておられるのか、本当に良くわかりました。

日本人なら、今何が沖縄で起こっているのか。
日本のマスコミが報道しないその真実について、知っておくべきだと思い、
この本を読んだのですが、是非皆さんにもご紹介したいと思います。

中国が沖縄を奪う日 (幻冬舎ルネッサンス新書)



この本の中で、恵さんは以下の点を、
現在沖縄がどうしてこのようになってしまったのか?の原因として
挙げておられます。

・日支両属の冊封体制に置かれた400年以上の歴史
・沖縄教育界による徹底した「被抑圧史観」を醸成する教育
・反米・反日感情の増幅を目的としたマスメディアの偏向報道
・本土復帰後の沖縄に対する日本政府の譲歩政策
・親中感情の定着を目的とした中国の工作活動

以下に、amazonからの引用を…。
~~~
中国はなぜ、執拗に尖閣諸島を狙うのか。
中国はなぜ、苛立ち、焦るのか。
私たちの知らないところで、中国の沖縄略奪のシナリオは着々と進んでいる。
このままでは尖閣諸島は、10年以内にほぼ確実に中国の手に落ちる。
今後、日本は国としてどう対処すべきなのか。
迫りくる中国の脅威と、かつてないほどの日本の危機的な状況を、
沖縄問題を熟知するジャーナリストが明らかにする。

是非、書籍をクリックして、amazonのカスタマーレビューも読んでみて下さい。
皆さん、高く評価されていることがわかると思います。
本当にお勧めの1冊です。是非、ご一読を!!




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カスペルスキー 2015 マルチプラットフォーム セキュリティ

人間ドックへ…

2015/01/19 (月)  カテゴリー/帰国後の出来事など

先日、1年2ヶ月ぶりに、
お気に入りの検診施設で人間ドックを受けてきました。

私はオランダでも胃カメラを飲んだほど、胃が健康ではありません。
でも幸い、オランダでピロリ菌を退治することが出来たおかげで、
最近では、胃の調子も昔ほどは悪くないようです♪
まあ、そもそも食べるものに相当気を付けているのですが…。(笑)

今回も、口から挿入する胃カメラをやってきました。
(私の鼻の穴の奥は細いみたいで、経鼻胃カメラが使えないのです…)
前回と同じ検診施設だったのですが、先生が違う人だったせいか、
今回は、左目から涙が出るだけで、(えずくのは、いつもどおりですけど…涙)
前回のように、両目と鼻、口からダラダラ…と
色んなところから、液体が出てくることはありませんでした。
やはり胃カメラって、扱う先生によって結構苦しみが違うんですよね。(汗)

基本的に、結果は良好。
婦人科の結果は、数週間後に届くので、それはまだわかりませんけど。
ただ、心配していた通り、体重が…。(汗)

私は2000年10月に結婚したのですが、
なんと今回、そのときの体重に戻ってしまっていました。
身長が163cmの私。理想の体重は大学時代の48kg。
な~の~に~、なんと今回、41kgって…。
ガーーーーーン!!
減りすぎでしょ~。43kgはあると思っていたのに。
これは、相当ショックです。(涙)

運動もせず、甘いものも結構食べているし、
食事の量も相当増やしているし、寒いからじっとしているのに(笑)、
なぜか体重が増えないのです…。

肥満度は、-29.4
BMIが、15.5
体脂肪率 15.9

…と、惨憺たる結果に。(涙)
太ろうと頑張っているんですけどね~。
ストレスも原因の一つではあると思いますが、
とにかく、さらにカロリーを取らなければ。
量は結構取っているのですが、野菜をたくさん食べるので、
総カロリーとしては、意外と少ないみたいなんです。
油物は胃に良くないので避けてしまうし、甘いものも多くは取らないし、
“健康に良い”食事ではあるのですが、総カロリー量が足りないんでしょうね。
もっともっと、しっかり食べなくては。



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