オランダ人のことが、よくわかる1冊!

2015/02/03 (火)  カテゴリー/オランダ関連

この頃、少しオランダに関係した本も読むようになりました。
昔は小説がとても大好きだったのですが、最近は新書、実用書、
歴史書、医学書など、さまざまなジャンルの本を読んでいます。

この前読んで、是非皆様にご紹介したい!と思ったのがこちら。

物語 オランダ人 (文春新書)


オランダ生活を経験した人には、「知ってる、知ってる」ということもあれば、
「へ~、そうだったんだ!」ということもたくさん書かれています。

個人的には、これからオランダへ赴任されるサラリーマンの方に、
ドンピシャな内容だと思いました。
というのも、この本を書かれた著者の方は、
元オランダに赴任していたサラリーマン。
だから、日本人が駐在員として、オランダの会社で働くときに気づいたことなど、
知っておいて損はないことがたくさん書かれているんです。

もちろん、帯同される奥様が読んでいた方が良いと思われることも、
たくさん書かれています。
オランダ、オランダ人の良い点、悪い点どちらもを知ることの出来る1冊です。

オランダ人の日本観、本当のオランダ人、オランダの文化など、
実際にオランダで長年暮らしておられる著者だからこその目線で、
大変わかりやすく書かれています。
オススメの1冊です!是非、ご一読を!!




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また、買ってしまった…。

2015/02/10 (火)  カテゴリー/オランダ関連以外

このブログでも、既に何度も登場しているのが、
山崎製パンから発売されている、薄皮パンシリーズ。
お値段がお手頃なことと、その重量と(笑)、美味しいので、
特売をしていると必ず買ってしまうんですよね~。

特に、季節季節で色々な味が発売されるのも楽しみの一つなのですが、
私が気に入っているのが、よもぎ風味のアンパンなんです♪
P1150966.jpg
パン生地によもぎが入っていて、とってもいい風味なんですよね~♪
定番の薄皮あんぱんも美味しいのですが、これはもっと美味しいかも。
この季節には、必ず買ってしまいます…。

そして、一緒に特売されていたのが、あまおうイチゴジャム&練乳クリームパン。
子供の頃、昭和の“ジャムパン”を食べ過ぎたせいか、
いつの間にやら、どうもイチゴジャムが好きではなくなってしまった私。
でも今回は、ついついネーミングに惹かれて買ってしまいました。

こちらのパンは、思ったほどイチゴジャムが甘過ぎず、
練乳クリームもほどほどの甘さで、わりと食べやすかったです。
ちょっと甘いものが欲しい…っていうときには、良いかも。




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いつまでもアメリカをアテにするな

2015/02/14 (土)  カテゴリー/日本と日本の周辺の現状

これまで、テレビでしか見ることが無かった田母神俊雄氏の著書を、
この前初めて読みました。

先日ご紹介した「中国が沖縄を奪う日」の著者である惠 隆之介氏と同様、
テレビから受ける印象と、著書を読んだときの印象が結構違っていました。
というのは、お二人とも、実際にお話になるときには、
少し“なまり”のようなものがあって、あまり耳にすんなりとは入ってこない、
つまり、その話し方の方が印象に残ってしまい、
話の骨子の記憶が弱くなってしまうような気がするんです。

さて、この本ですが、大変納得出来る内容でしたので、
是非オススメしたいと思いご紹介したいと思います。

いつまでもアメリカをアテにするな!



図書館で借りてきたのですが、すいすい読めてしまいました。
また、内容も、日本人なら是非知っておきたいことがたくさん書かれていました。
以下に、amazonからの引用をご紹介しておきます。

~~~~~~
これまで日本はアメリカの言う通りにやってきて多くの国益を損なってきました。
いま安倍晋三政権が誕生し、日本は活気に満ちあふれています。
そんな中、日本はどのような国になるべきなのかが問われています。
本書では、「日本が真に安全な国になる方法」にポイントを置いて、
国際関係、軍事、経済、地域共同体などのさまざまな角度から国家像を分析します。

~~~~~~~

先日の日本人人質殺害事件のこともあり、皆さんは以前にも増して、
「国家のあり方」について、考える機会を持たれたのではないでしょうか?
そういったときに、先日ご紹介した惠 隆之介氏の1冊と同時に、
今日ご紹介した1冊も是非併せてお読み頂きたいと思います。
お薦めです。




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縁は異なもの味なもの

2015/02/20 (金)  カテゴリー/本のご紹介

この前、こんな本を読みました。

「夫婦」という幻想-なぜ、結局いがみあってしまうのか (祥伝社新書172)



amazonに書かれている説明文をご紹介しますと…

男というのは、どこまで鈍感な生き物なのだろう。
世の熟年夫たちは、「夫婦は古いほど味が出る」と無邪気に考えている。
妻が発してきた危機のサインを軽く受け流してきた結果が、
目の前に突然差し出された離縁状である。
「何を血迷ったか!」と叫んだときには、もう手遅れ。妻の意志は揺るがない。
なぜ、こんなことになってしまったのか―。
その理由を簡単に言えば、男女の違い。
たいていの夫は、家族の幻想、夫婦の幻想を墓場まで引きずっていく。
相手の真意を知ろうともしないから、妻が途中で変わってしまったのだと思いこむ。
しかし、年老いてから捨てられて泣くのは、夫のほう。
本書には、一日でも早く知るべき現実が書かれている。


…どうでしょう?皆さんは、ちょっと興味をお持ちになったでしょうか?
夫婦関係に関する書物も、結構色々と読んできたのですが、
この本はなかなか面白かったです。

ということで、今回と次回の2回に分けて、
印象深かった箇所をご紹介したいと思います。

=================

「男の沽券、よけいなプライド」

結婚がうまくいかない元凶として見逃せないのが、夫の奇妙なプライドです。
夫の父親がもっていたような、「男なんだから」「妻なんだから」
「男はこうあるべきだ」「女はこうしてろ」といった、まったくよけいなプライドです。
そんなつまらない男の沽券とかプライドとかは、
夫婦の間でジャマなだけで、何のいいこともありません。

「妻がわからない」「女というやつはまったく変わった生き物だ」
なんて言っている人は、まだ「男は女より偉い」「女は男を立てるべきだ」と
思う気持ちがあるからこそ、わからなくなっているのです。
「女も男もそう変わらない」と思っていれば、
妻のことも急にわかりやすくなるはずです。
あるいは「女のほうがずっと偉くて男はかなわない」でもいい。
そう考えを変えてみれば、妻は実にわかりやすい。

小学生の頃を思い出してみると、だいたい女の子のほうが
言葉も発達していて、マセていました。
ケンカになって男の子が何か言おうとすると、
女の子がばばばっと三言も五言も言い返してくるので、カッとなって手が出てしまう。
「男の子ってバッカじゃないの」と女の子も思っているのです。

ところが12歳くらいから状況が変わってきます。
この頃になると女の子が自分で自分の能力をセーブするようになるのです。
弱い女の子を演じていたほうが得だということに気づく。
同級生を見ていると、弱そうで頼りなさそうな女の子を
助けたりかばったりする男の子が現れる。
そういう女の子のほうがモテることがわかってきます。
元気いっぱいで頭もよくて、スポーツ万能、同性の間でも人気者。
助けてあげる必要もないような女の子には男の子は寄りつきません。
少なくとも男の子よりできる女の子は敬遠されてきました。
どうも点数がよすぎるのも問題だ、男の子をこわがらせちゃ、
まずいんじゃないかと、自己セーブが始まるのです。
女性より男性のほうが思考力や想像力があって仕事に向いている
――この考え方も誤りでしかありません。
環境がそう強制してきただけなのです。

女性がなるべく秀でた男性をパートナーにしたがるように、
男性もなるべく秀でた女性とくっつこうとすればいい。
体力も知力も秀でた女性を探してくっついたほうが、人生は得に決まっています。
だいたいが、背の高い人は、小柄な人に、
色黒の人は、色白の人にひかれるものです。
それなのに、無能な男性だけは、自分より無能な女性を求めようとする。
ないものねだりこそが、人間の本能、種の保存の本能にかなっているはずなのに。

結婚前は弱そうで頼りなげに見えた彼女が、
結婚後数年たったらものすごく強くて行動的な女性だったことを知り、
「女って変貌するねぇ」……なんて夫がビックリすることもなくなります。
妻は変貌したわけではない。
最初からあなたよりずっと強くて、優秀だったのです。
頭がよくて表現力もあるからこそ、男の願望を読んで、
おとなしそうに見せることに成功していたのです。

劣等感を刺激され、その屈辱を晴らそうと理不尽に妻をいじめたりすると、
思わぬ力強い反撃にあい、「女のくせになんだ!」などと、
「男」を振りかざしはじめるともう最悪です。

=================

どうでしょう? 結構、面白いでしょ?(笑)
ほんと、「男の沽券」って、なんなのでしょうか。
これほど、夫婦間で邪魔になるものはありません。
女性が「女の沽券にかかわる」なんてこと、言いませんものね~。
結局、女の方が度量が大きいということなのかもしれませんね。

なんとなく、男の人って精神は子供のままで身体だけ大人になってるというか、
女の方が精神的な成熟が、いつまで経っても男よりも先を行っているというか、
結局“女優”っていうか。そんな感じなのでしょうか。(笑)

次回も、この本からご紹介したいと思います♪




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何とかしようと踏ん張ってる!?

2015/02/24 (火)  カテゴリー/未分類

さて今日も、この前ご紹介したこちらの本から、

「夫婦」という幻想-なぜ、結局いがみあってしまうのか (祥伝社新書172)


印象的だった箇所をご紹介したいと思います。

===============

ちょっとしたことで自分全体が否定されたように思わない人のほうが、
配偶者として安全なのです。
傷つきやすい人は、自分を防御しようとするあまり、身近にいる人を攻撃します。
慰めると、「バカにしたな」と言って非難する。
何だかよくわからないことでいきなり激怒する。
本人は「傷ついた」と思っているのですが、
当人のほうがよほど周囲を傷つけていることに気づきません。
こういう人を配偶者に選んでしまった人は、危険な結婚生活を送ることになります。

夫のほうも妻のほうも「失敗した」と思うことは必ずあるのです。
何十年もいっしょに暮らしていて、何ひとつ不満もなく
「この人と結婚して本当によかった」と思い続けている人などいないでしょう。たぶん。
ときには「あー、失敗した」と思うけれど、それが自分の選んだ人生ですから、
なんとかこの相手とうまくやっていこうと思い直して工夫する。
相手が悪いばかりではないと反省のひとつもしてみて、乗り越える。
そうやっていくものなのです。

夫婦というのはもともとうまくいくはずがない。
相性のいい素敵な相手を選べば、
放っておいても自然とうまくいくということはありえません。
職場の人間関係だってややこしいに決まっています。
毎日つきあう近しい関係ほど、相当な努力をしなければ維持できない。
これはすべての人間関係に共通しています。
夫婦関係だけその努力なしにすませたいと思うのは、単なる甘え。
職場でいろいろ大変だから、家に帰ったときくらい
ホッとしたいと思う気持ちもわかりますが、
今までの結婚は、男にとっての安らぎの場。
「女は三界に家なし」というように、女性にとっては忍耐と修行の場だったのです。
一方的にどちらかが安らぐのではなく、お互いに安らげる家庭にしようと、
考えてみれば当たり前のことを、ようやく妻たちが要求し始めたのです。

===============

冒頭の部分は、「え?○○○のこと!?」とビックリしたのですが、(汗)
本当に、こういう傾向がある人と結婚すると、
ものすごく危険な結婚生活になってしまうので、要注意です。
もし、冒頭に書かれているような傾向を持ったご主人をお持ちの奥様は、
こちらの記事を少しご覧になると、何かの参考になるかもしれません。

何事も、「お互い様」という気持ちを持っていられると、良いな~って思います。
喧嘩をしても「お互い様」。怒鳴りあうことも、罵り合うこともあるかもしれません。
でも、それはそのときだけのこととして、「お互い様」でやりすごす。
これも、夫婦を継続するための知恵だと思います。
ただし、暴力だけはいけません!
これは圧倒的に男性の方が優位ですから、「お互い様」にはなり得ません。

これから結婚をする人、今の夫婦生活に疑問を持っている人など、
男女問わず、どなたも面白く読める1冊ではないでしょうか。




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