オランダからのサプライズ!

2015/05/02 (土)  カテゴリー/帰国後の出来事など

先月、我が家がオランダ駐在時に住んでいたフラットのお隣さんから、
大きな荷物が送られてきました。

P1160107a.jpg
こちらの都合で、ちょっと家を空けているタイミングに配達されたため、
なかなか受け取れず、元お隣さんには心配をかけてしまいました。(汗)

「昨日、荷物送ったよ~♪」というメールは頂いていたのですが、
如何せん、いつ届くのかはよく分からないわけで。
オランダを出発してから、大体10日くらいで配達されました。

以前、こちらの記事でも書いたのですが、
私たちがオランダを離れるときに送別会をしてくれたお隣さんに、
帰国後、何か贈り物をしたいと思っていて、
キティちゃんグッズなどの詰め合わせを送ったことがあったのですが、
今度は向こうから、オランダらしい物を色々と送ってきてくれました。

届いたのは、こちら!
P1160111a.jpg
主人が鉄道模型好きなのを知っているので、
ドイツで買った鉄道模型の本も入れてくれてました。(笑)
私用には、アムステルダムとの文字が入った大きなマグカップ。
ドイツメーカー merci のチョコレートもありましたが、
それ以外はすべて、「ah」(アルバートハイン)の文字が!
ほんと、懐かしい~!!!
賞味期限が秋頃のものが多いので、
これから少しずつ、よく味わいながら頂きます♪

オランダを離れて、既に4年が経ちました。
それでも、こうして年に何度かは、お互いの近況についてやり取りし、
時には、こうやって荷物を送りあえる関係をお隣さんと築けたことは、
本当にラッキーだったな~って、思います。

オランダにいた頃は、必死で英語を使って会話をしたり、
メールを書いたりしていましたが、
帰国してからはなかなかそんな機会がないので、
たまにこういうことがあると、ちょっと焦ります。(笑)
でも、頑張って、英語でメールしてますよ。

たった3年暮らしただけのオランダで、
これほどまでに、こちらの様子を気にしてくれる人と巡り会えたことを、
本当に嬉しく思っています。幸せだわ~♪




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チョコレート菓子

2015/05/05 (火)  カテゴリー/未分類

日本はゴールデンウィークの真っ最中!
あまり、このブログを訪問して下さる方もおられないかな~?
なんて思いまして、今日は久し振りに、お菓子のお話。
皆さんは、お気に入りのチョコレート菓子ってありますか?

オランダは、日本よりも“チョコレートの本場”なイメージがありますが、
チョコレート菓子の種類の豊富さでは、日本の方が凄いのでは…。

私が子供の頃から大好きなのは、森永「小枝」。
今のように、数本ごとに個別包装されていなくて、
プラスチック容器の真ん中に仕切りがあって、2箇所に分かれていて、
アルミの被せ(?)をめくると、小枝がドワワワ~って入ってましたよね。

それから、クランキーチョコも好きですね~。最近は、あまり食べないけど。
もちろん、キットカットも外せません!
あ、コアラのマーチのイチゴ味も好きだし、チョコフレークも好き!
…って、数え始めたらキリがありません。(汗)

長年、見かけてはいたものの、あまり買うことがなかったのが「アルフォート」。
皆さんは、よく召し上がられますか?
1994年に発売されたようなので、もう20年も経ってるんですね。

この前初めて、こちらを買いました。
P1160005.jpg
リッチミルク。
これ!とっても美味しかったです~♪

私、そもそも、カカオの香りがしっかりするチョコレートではなく、
ミルクチョコレートの方が好きなので、シリーズの中ではこれが一番美味しい。
あまり見かけないのが残念なのですが、また見かけたら買おうと思います!




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女はなぜ突然怒り出すのか?

2015/05/08 (金)  カテゴリー/本のご紹介

今日は、テレビにもよく出演しておられる、
姫野友美医師が書かれた本をこの前読んだので、
ちょっとご紹介したいと思います。

女はなぜ突然怒り出すのか? (角川oneテーマ21)



女性の行動に対して疑問を持っている男性向けに書かれた本なのですが、
女性脳と男性脳の違いについて書かれていて、なかなか面白かったですよ。
それではいつものように、印象的だったところをご紹介しましょう。

===============


1 女はなぜ、突然怒り出したり、泣き出したりするのか?

◆女の脳は感情の通路が太い

間脳に「前交連」という左右の脳をつなぐ連絡回線があるが、
これは言ってみれば、「感情の連絡通路」。
主に「好き・嫌い、快・不快、怒り、恐怖」などの感情成分を
情報として交換しているところだ。
この前交連が、おんなのほうが男より太いのである。
言わば、おんなの脳は、感情の通路が太くできているのだ。
通路が太いと、感情に関する多くの情報をいっぺんに流すことができる。
そして、そのために女は一般的に感情表現が豊かで、
情緒的にも濃やかな対応をとることができる。

☆「洪水」に対する備えは?
情報が錯綜して処理能力の限界を超えると、連絡回線がショートしてしまい、
感情がいっぺんにあふれ出してしまう。
このような感情の洪水に見舞われているとき、
おんなはいろいろな気持ちがいっせいに押し寄せてきて、
怒っていいのか、笑っていいのか、それとも泣けばいいのか、
どの感情をとったらいいのか自分でも皆目わからなくなる。
これは一種のパニック状態だといっていい。
だから、もし妻や彼女、おんなの部下などがこのような状態に陥ったら、
あなたはヘタに刺激せずに放っておいた方がいい。
おんなの繰り出すワケのわからない言葉に対して
あなたが不満を表したり怒ったりしようものなら火に油

ますますおんなはパニックになってしまう。

~~~~

2 女はなぜ、喫茶店で2時間もしゃべり続けられるのか?

☆脳の「連絡のよさ」の違い
よくおんなの脳は言語能力が発達しているといわれる。
これは、男がおもに左脳だけで言葉を操るのに対し、
おんなは左脳と右脳の両方を使って言葉を操っているから
だ。
男の脳とおんなの脳で構造上もっとも大きく違っている点は、
「脳梁」という左右の脳をつなぐ連絡橋の太さだ。
おんなの脳はこの連絡橋が男より太くできているために左右の脳の連絡がよく、
言語情報をはじめとしたより多くの情報を次から次へと流せるようになっている。

つまり、脳が次から次へとポンポンと言葉を発することができるようになっているのだ。

☆おんなの脳にとってはしゃべること自体が快感
男にとっては悲しいことだが、「おんなのおしゃべりは止められない」のである。
そもそも「しゃべる」ということに対する価値の置き方が、
男とおんなとでは脳構造の段階からして根本的に違っている。
しゃべる能力ももちろんだが、しゃべることに求めているもの、
しゃべることに対する欲求…すべてにおいて次元が違うといっていい。

おんなにとっては「おしゃべり=発散」。
格好の話し相手を見つけてしゃべり始めると、脳内にドーパミンが出て、
「発散できて嬉しい、楽しい」という状態になる。
そして、ドーパミンはおしゃべりが盛り上がるほどに活性化し、
ますます快感がアップ。
「ああ、もうやめられないわ」という状態になっていく。

おんなの脳にとって「しゃべること」は、
ついついハマってしまう麻薬のような快感なのだ。

☆おんなのおしゃべりは必要悪
また、おんながおしゃべりをやめられないのには、もうひとつ大きな理由がある。
それは、おんなは男よりも日常生活のこまごまとしたことでストレスをため込みやすく、
しゃべることがそれを発散する手段になっている
ということだ。
先の項目で触れたように、前交連という感情の通路が太くできているおんなは、
不安や悲しみなどを増幅してしまう傾向が強い

これはストレスに過敏に反応してしまったり、
ストレスを強調して受け取ってしまったりする。
さらに、これには脳内ホルモンのセロトニンも関わっている。
セロトニンには精神を安定させたり、心を幸せな気分にしたりする働きがあり、
不足するとうつや落ち込みを招いたり、キレやすくなったりすることが知られている。
おんなはもともと、このセロトニンの分泌量男よりも少なく、
しかも、その分泌が生理周期の影響を受けるために不安定な状態であることが多い。
こうした理由から、おんなの脳は、ストレスや不安、不平不満やイライラなどを
山のように抱え込んでいるのが、ごく普通の状態になっている


===============

如何でしょうか?
この本、男性が読んでも、女性が読んでも面白いのではないかと思います。
更に、興味深いところがたくさんありましたので、
これから数回に分けてご紹介したいと思います。




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女が「私の話を聞いてくれない」と怒り出すのはなぜか?

2015/05/11 (月)  カテゴリー/本のご紹介

それでは予告どおり、今日もまたあの本からご紹介しましょう。
今日の内容は、だれしも経験なさったことがおありだと思います。(笑)
なぜ、このようなことが起きてしまうのか?興味のある方は是非。

===========


3 女が「私の話を聞いてくれない」と怒り出すのはなぜか?

☆言葉のすれ違いは脳の擦れ違い
男女間の感情のもつれは、ほとんどが会話の擦れ違いから生まれる。
これは男女間の「脳の擦れ違い」と言い換えてもいい。
だから、男とおんなの言語に対する感覚のズレに対して、
ここでもう少し詳しく触れておくことにしよう。
たとえば、あなたは次のような会話に心当たりはないだろうか。

(つき合い始めて半年の男女の夜遅くの電話での会話)
女「もしもし、○夫? いま大丈夫?」
男「ああ、いいよ。なんか元気ないね」
女「うん、なんかちょっと疲れちゃって…。
  実は今日会社でこんなことがあったの」(…と自分の悩みをくどくどと話し出す)
男「ああ、そうだったの…。だけど、そういう場合、
  対処の仕方はその会社それぞれだからなあ…。ううん…。
  もし、必要ならその問題について詳しい人を紹介しようか…。
  うん、そうだ。それがいい」
女「いや、そうじゃなくて…ちょっと話を聞いてもらいたかっただけなんだけど…」
男「でも、それじゃあ、なんのかいけつにもならないんじゃない?
  その人はきっと君の役に立ってくれるはずだよ」
女「別にいいの!解決しなくても」
男「何だよ、それ。人がせっかくアドバイスしてやってるのに」
女「そう言って、いつも○夫は私の話を聞いてくれないじゃない。いつもそう。
  私の気持ちなんか全然わかってくれないんだから…」
男「聞いてやってるだろ、ちゃんと。なのに何で俺が怒られなきゃならないんだよ」
女「もう、いいわよ!」(ガチャン!)

この例において、おんなはただ単に話を聞いてほしいだけなのだ。
おんなは、ただ聞いてくれればそれでよく、それ以上のものは求めていない
にもかかわらず、男はその女の気持ちが読めずに、
アドバイスをしたり、解決策を提供しようとしたりする。
だから、お互いの思惑と言葉が擦れ違い、かえってややこしい展開になるのだ。
きっと、「あなたは私の話を全然聞いてくれない」というセリフを
耳にタコができるくらい聞かされている人も少なくないことだろう。

☆女は共感してくれさえすればいい
ここで少し擦れ違いの背景を分析してみよう。
まず、男とおんなでとでは、会話に何を求めているかが違う。
おんなの脳が会話に「共感」を求めているのに対し、
男の脳は会話に「解決」を求めている
のだ。
そもそもおんなの脳は、その構造からして
「他者との共感」に反応しやすいようにできている。
前交連という感情の通路が太くできているために、
「他人が自分をどう見ているか」「他人に自分のことをいかにわかってもらえるか」
といった情報をキャッチしやすい構造になっているのだ。
おんなが「自分の気持ちをわかってほしい」という感情を
大きくふくらませがちなのはこのためである。
おんなは何かにつけて相手との関係性を確認せずにはいられない。
それを確認するには、相手と共感することがいちばんだ。
だから、とにもかくにも話をして共感し、安心したいのだ。
そして、共感さえできれば、話の結論が出なくても問題が解決しなくても全然構わない
多くの男には理解しづらい感覚だろうが、話を聞いてもらえ、
「自分の気持ちをわかってもらえた」と感じることができれば、
それで充分満足なのである。

☆男の話にはもっともらしい理由が必要
これに対して、男は会話に「結論」や「解決」を求めたがる。
そして、それを裏付ける「理由」がないと納得しない。
男が「解決」や「理由」を求めるのには、
男性ホルモンのテストステロンが関係している。
このテストステロンは、平たく言えば、
「他者に勝ちたい」という欲求を強くするホルモンだ。
おんなにもテストステロンはあるが、男はおんなの10~20倍多い。
男におんなより攻撃的傾向が目立つのも、他者に対する支配欲や所有欲が強いのも、
このテストステロンによる作用だ。

☆「相づち」の工夫ひとつで会話が変わる
さて、では、この会話スタイルの違いを、
男とおんなはどうやって克服すべきなのだろう。
ここでポイントになるのは、「共感してほしいだけのおんな」の話を、
「相手を打ち負かしたい男」がどこまで受け入れてやれるかという点だ。
ここは「どうせたいした話ではないのだから」と割り切って、
「聞き流し作戦」にはいることをおすすめする。
ただ、その聞き流し方にもコツがいる。
特にグチっぽい話になると、おんなは主語が誰で
何のことをいっているのか皆目わからないような話し方をするものだ。
そういうときにも「お前は、だから何が言いたいんだ」などと声を荒げてはいけない。
また、「それで、何が言いたいの?」とか「結局、こういうことなんだろ」
といった結論を急ぐ発言も避けた方がいい。
「それで?」「だから?」「結局は?」といった言葉をなるべく使わず、
話をまとめにかかりたい衝動をグッとこらえて馬耳東風に徹するのがポイント
だ。
そして、代わりに「なるほど」「わかるよ」「それは大変だったね」といった
おんなの共感してほしい気持ちを肯定するような言葉で
相づちを打つ
ようにするといいだろう。
つまり、何も真剣に話を聞く必要はない。
大切なのは「話しをできる場」がそこにあるということだ。
だから、自分なりに相づちや表情を工夫して
「共感するポーズ」をしていれば十分なのだ。

以前、映画「Shall We Dance?」のプロモートで来日したリチャード・ギアが、
レポーターに「夫婦円満の秘訣は?」と聞かれて、
「それは妻のグチを聞くことだ」と答えていた

おそらく、男女の会話スタイルの違いをしっかり理解したうえでのコメントなのだろう。
男がおんなの話しにつき合うには、それくらいの「割り切り」が必要なのだ。

===========

どうでしょう?
みなさん、「ある、ある!!」と思われたのではないでしょうか?
多くの方が、このような経験をなさっておられると思います。

女は「共感」をベースに生きている生き物だとするならば、
コミュニケーション障害を持つご主人と一緒に暮らす奥様方の多くが、
「カサンドラ症候群」になってしまうのもうなずけます。
定型発達者同士のご夫婦でも、このような擦れ違いが当たり前の結婚生活。
コミュニケーション障害の夫と暮らす(一般の方々が想像もできない)妻の苦労など、
普通の方々には到底理解することなどできないのですから…。

女には、一緒に暮らす夫からの「共感」が必要不可欠なのです。
決してこの「共感」を得ることが出来ない結婚生活が延々と続くと、
やはり妻は、「うつ症状」「うつ病」になってしまいかねないということなのでしょう。
きっと、毎日「共感」できる人と一緒に暮らせると、
それだけで女は幸せなのでしょうね~。
 




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女はなぜ、男を困らせるわがままをわざと言うのか?

2015/05/14 (木)  カテゴリー/本のご紹介

さて、先日から続けてご紹介している、「男性脳」と「女性脳」の違い。
みなさん、興味を持って読んで頂けているでしょうか?
今日も引き続き、ご紹介したいと思います。

==========

4. 女はなぜ、男を困らせるわがままをわざと言うのか?

☆わがままは「愛情確認作業」?
ここではおんなの「わがまま」について分析してみようと思う。
男性100人にとったアンケートを見ると、「気まぐれ」「身勝手」「欲張り」
「ああ言えばこう言う」「自分の主張ばかり通そうとする」など、
「おんなのわがまま」の意味する範囲は広い。
時には、ほおをふくらませてすねてみたり、
時には子どものように駄々をこねてみたり、
また時にはわざといじわるな要求をつきつけてきたり…。
とかくおんなは、さまざまな手を使って男を困らせようとするものだ。
こうした「おんなの気まぐれ」はその裏に
「愛情を確認したい気持ち」が隠されている
のである。
おんなはつき合っている男が本当に自分だけを愛してくれているのかどうか、
その相手を本当に選んでいいのかどうか、常に不安を抱えている。
だから、わざと困らせることをしてあの手この手で愛情を確認しようとしている
のだ。


5 女はなぜ、恐ろしいほどに男の浮気を嗅ぎつけるのか?

☆すべてはお見通し!?
オンナはとにかく細かいことによく気づく。
これはオンナの脳のほうが五感からたくさんの情報をインプットできるためだ。
脳梁という脳の連絡橋が太くできているために、
観察や洞察に必要な五感の情報をより多く流せるのだ。
だから、オンナは目の前に起こっていることに対して、
とうてい男なら気づかないような細かいことに注意を払い、
しかるべき気配りや目配りをすることができる。
また、その場の雰囲気の違いを敏感に察することができるし、
他人の言葉や表情の変化に対しても、
その微妙なニュアンスの違いの逐一読み取ることができる。
ただ、男はこの「オンナの脳力」を、まだまだ甘くみているところがあるようだ。

よく「オンナのカンは鋭い」といわれるが、これはたくさんの情報量を扱えて、
その違いに気づくことができる「女脳」のたまもの

その「探知センサー」たるや、男からすれば空恐ろしくなるほどの高性能を備えている。
とりわけ浮気を見抜くことにかけては、
これはもう「女脳に与えられた特殊技能」
といっていいだろう。
だから、なんとかごまかしてその能力に太刀打ちしてやろうと画策しても、
返り討ちにあうのが関の山なのである。
だが、それで驚いてはいけない。
もうひとつ、あなたがもっと空恐ろしくなる事実をお教えしよう。
オンナは、実はあなたが感じることができない「ニオイ」をも感じることができるのだ。
つまり、浮気相手のオンナがあなたに残したフェロモンを、
あなた自身は感じることができず、
妻はそれを「オンナのニオイだ」と嗅ぎ分けることができるというわけ。
オンナはオンナのニオイを嗅ぎ分ける恐るべき探知機能を備えているのだ。

☆「なんとなく、そう思うの」でオンナはすべてを片付ける
とにかく、オンナの「察知能力」の鋭さは、男の想像しうる範囲をはるかに超えている
もちろんそれは別に浮気を嗅ぎ分けるだけに限ったことではない。
そのレーダー探知機が何かしらをとらえる領域は、
男があずかり知らない世界にまで及んでいるといっていい。
よくオンナは「第六感」や「霊感」が優れているというし、
御子やシャーマン、占い師などもほとんどがオンナだ。
それもおそらく、共感する能力に優れ、
敏感すぎるほどの察知機能を持つ女脳だからこそできることなのだろう。
しかし、不思議なことに、オンナはそのレーダー探知機が
捉えたものを表現する「言葉」をあまり持たない。
とにかくオンナは、「なんとなく、そう思うの」という言葉で、
すべてを片付けてしまいがちなのだ。
しかし、男としては、すべてを「なんとなく…」で通されてはたまったものではない。
先にも触れたように、男は何につけ「理由」を求める生き物だ。
どんなときも論理的に解決したいという欲求が強く、
「なぜなのか」「どうしてなのか」を聞かないと簡単には引き下がれない。
解決策としては、男の側がオンナの「カン」に一目置くことだろう。
オンナの「なんとなく」の背景には、かなり鋭い直感や分析が働いている、
ひょっとしたら自分には感じとれない貴重な情報を感じとっているのかもしれない。
だから、男はそうしたオンナの情報収集能力を
自分のために役立てるように考えるといい。
きっと、後々、いろいろな場面で助かることがでてくるはずだ。
逆に、オンナの「なんとなく…」を甘くみていると、
後になってから「あのとき、やっぱり彼女の意見に従っておけばよかった」
というような事態になることが少なくない。

==========

女性の皆さん、最初のパートに書いてあるところ、「納得!」だったのでは?(笑)
確かに、相手の愛情を確認したい、いつも不安という気持ちを抱えていますよね。
だから男性陣は、ウソでもいいので(笑)、
女性が安心するようにもって行けば良いのだと思います。

そして、後半のパートですが、
これも女性は「そうそう!」と思うことばかりでしたよね。
私もいつも、これまでの経験や勘を総動員して、色々なことを察知してきました。
とくに、世間にはびこる悪を見破る危機察知能力は、
自分でも結構優れていると思います。
「なんとなく…」なのですが、これが結構当たってるんです!!
男性陣は、オンナの「カン」に一目置くことが大切でしょうね。




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