久し振りの子供との時間

2016/02/06 (土)  カテゴリー/その他(帰国後の出来事)

前回の記事をアップしてから、ちょっと時間が経ってしまいましたね。(汗)
あの後、結構バタバタしてしまったので…。

さて、この前の記事にも書いた施設へ、
ここのところ割とよくお邪魔しているのですが、
この春から小学校へ入学する年齢の男の子との出会いがありました。

彼はまだまだ子供らしく、可愛らしいのですが、
ある特定の特性を持っているので、対応する側は注意が必要です。
私は相当勉強をしているので、色々なことは既に頭に入っているため、
いまさら何かを学ぶということはないのですが、
これまでの知識を活かす、実践してみる…という感じでしょうか。

「恐竜が好き」ということは聞いていたのですが、
どうやら、恐竜なら何でもOKということではなく、
「こういうタッチで描かれた、こういう雰囲気の恐竜でなければ…」
というこだわりがあったみたいで、
スタッフが用意していた色んな恐竜にはあまり興味を示さず、
いきなり「紙飛行機」大会になりました。(笑)

色画用紙で彼が折ってくれた紙飛行機を飛ばして、
誰が一番遠くまで飛ばせるかの競争をするわけですが、
当然、彼が一番遠くまで飛ばせることにしなければならないわけで。(笑)
そこそこで落ちてくれるように力の入れ具合の調整をして、
何とか飛ばそうとするのですが、結構ダントツで飛んじゃったり…。
なかなかうまくいかない中、どうにかこうにか、彼の機嫌をあまり悪くすることなく、
彼は楽しい時間をしっかりと過ごせたようで、満足してくれているようでした。
(何度も私の手をギュッと握ってくれていましたからね…笑)

私には子供がいないので、「ポプラさんって、子供嫌いなのかも…」なんて
思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、決してそうではないんですよ。
昔から、割とすんなり子供とは友達になってしまうタイプなんです。
これからも、色々な経験を通して学びを深めたいと思うPOPULAなのでした。





~~あなたのクリックが、元気の源です!~~
この2つのバナーを1回ずつ押して下さると、更新の励みになります♪
   ↓↓↓↓↓↓↓↓ 
 にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ← オランダのブログがいっぱい!
  ← ヨーロッパのブログがたくさん

「1秒」の小さな習慣が人生を変える

2016/02/12 (金)  カテゴリー/本のご紹介

先日、こんな本を読みました。

「1秒」の小さな習慣が人生を変える (成美文庫)


最近、はまっているのが「自己啓発本」。
もちろん、その他のジャンルの本も結構なスピードでどんどん読んでいますが、
自己啓発関連本ってなかなか面白くて、ついつい読んでしまいます。(笑)

今日はその中から、印象的だった個所をご紹介します。

==============

22 悪いことはすぐに報告する

ビジネス上でコミュニケーションを円滑にしていくために、
最も重要なものの1つが「報告」です。
報告は基本的に、下から上にすることが多いでしょう。
基本は、
・5W1Hを明確にする
・結論を先に
・相手の様子を見てタイミングよく
の3つになります。
ただし、この3つの基本に加えて、
必ず意識しておかなくてはならないことがあります。
多くの場合、部下は上司に対して、無意識に「喜ばれよう」としています。
子どもの頃から、そんな習慣ができてしまっているのです。
仮に、あなたが子どもだったとしましょう。
テストで0点をとって帰宅した際、
真っ先に「テスト0点だったよ!」などとは言わないでしょう。
下手すると、テストを隠したり、全く報告しないことさえあり得るでしょう。
私も娘が小学生の頃、押し入れの中から0点に近いテストを発見して、
怒ったことがあります。
大人になっても、そんな傾向は誰にでも残っているのではないでしょうか。
「部長、今日の成約はゼロです!」などとは言わないのです。
あるいは、取引先でトラブルが生じそうな状況であっても、
むしろ何とか隠そうとしてしまいがちです。
ビジネスでは、良い報告はあとでもいいが、
悪い報告ほど先に優先するというのが基本です。
言うまでもなくトラブルも、人間関係のゴタゴタも、
初期ならナントカなることは多くあります。
隠したり、自分で処理しようとする前に、
すぐに上司に報告、という習慣をつけましょう。


54 相手のタイプを見分ける

よくビジネスでは「結論を先に言え」と言います。
しかし、アメリカのある心理学者は、高学歴の人を説得する場合は、
まず理詰めで説明して、「だからこういう結論になります」と、
最後に結論を伝えた方が、受け入れられやすいということを説いています。
頭のいい人相手の場合は、先に情報を多く与えてから説得せよ、というわけです。
逆に、頭の悪いといったら失礼ですが、直感タイプで、
あまり深く考えないような相手、細かく考えるのが苦手という相手には、
理性ではなく、感情に訴えかけて、結論を先に伝えるのが効果的です。

==================

自己啓発本というのは、
大抵“ビジネスマン向け”に書かれているものが多いため、
上記のような書き方になっているわけですが、
実はこれ、夫婦間でも当てはまることだと思うんですよね。
夫婦というのは、他人です。
以心伝心など、ほぼ不可能です。
「家庭」という会社を経営している共同経営者である夫婦は、
ほうれんそう、つまり「報告」「連絡」「相談」が非常に大切です。
にもかかわらず、これがうまく機能していない場合もあるのではないでしょうか。
(特に我が家の場合、在蘭中に夫が「悪い報告」を先延ばしにすることが多く、
 私はそのための尻拭いに明け暮れ、本当にしんどかったです…涙)
「良い報告」よりもまず先に、「悪い報告」をさっさとしてしまう。
これが、仕事上でも、夫婦関係でも、その後に良い影響を与えます。
(辛い時間を経験したからこそ、強く主張します!…笑)

また、後半の内容については、なるほど~って感じでした。
“高学歴の人を説得する場合は、 まず理詰めで説明して、
 「だからこういう結論になります」と、
 最後に結論を伝えた方が、受け入れられやすい”
と書かれています。
私は独身時代、たまたまなのですが周りに大変優秀な知人が多かったため、
いつも、まず理詰めで説明して、最後に結論を伝える方法が当たり前でしたし、
そのやり方で文句を言われたことがないばかりか、
「説明が上手い!」とおほめの言葉を頂いていました。
なので、私は「このやり方で良いのだ」と思い込んでいたところ、
結婚してみると夫からはいつも「結論を先に言え!」と言われ続け、
「何故???」と悩んでいたんです。
で、この本にはその理由が書かれていたので納得。(笑)
つまり、「頭のいい人相手の場合は、
先に情報を多く与えてから説得せよ」とあるように、
自分が話している相手はどういったタイプの人間なのか、
きちんと見極めて、その相手に合わした話し方をする必要がある…ということです。
ただし、「高学歴」=「頭が良い」という単純な発想は間違いなので、
号泣会見の“ののちゃん”のように、色んな人がいることは忘れないようにしましょうね。




更新の励みになりますので、応援クリックお願い致します!
      ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓          
   にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ     
  オランダやヨーロッパ情報ブログのランキングです♪


カレールーと…

2016/02/18 (木)  カテゴリー/その他(未分類)

私は、あまり胃が丈夫ではありません。
なので、極力刺激物は食べないように気を遣っています。

とはいえ、やはり「カレー」を食べないわけにはいかない。(笑)
日本人は、カレーが好きですものね。
ということで、これまでは
中辛と甘口のルーを混ぜて使うようにしていたのですが、
この冬からやり始めて、結構美味しいと思っているのが、
「カレールー 中辛」と「ハヤシ ルー」を混ぜる方法。

気分としては、「カレーを作るぞ!」となっているのですが、
胃としては、あまり刺激が多くないものを望んでいるわけで、
「辛口」「甘口」の区別ではなく、全く違う「ハヤシ」のルーを混ぜるわけです。

自宅で「ハヤシ」を頻繁に作るご家庭って少ないかもしれませんが、
「こくまろハヤシ」とか、「とろけるハヤシ」とか、
色んなメーカーから出ているので、案外簡単にできるんですよね♪

カレーとは言えないかもしれないけど、これはこれで結構美味しいんですよ。
カレー風味ハヤシ、もしくは、ハヤシ風味カレーって感じでしょうか。(笑)
カレー同様、ご飯にかけて食べています。
辛いのが苦手なお子さんにも、良いかもしれませんね。
興味のある方は、お試しあれ~♪




~~あなたのクリックが、元気の源です!~~
この2つのバナーを1回ずつ押して下さると、更新の励みになります♪
   ↓↓↓↓↓↓↓↓ 
 にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ← オランダのブログがいっぱい!
  ← ヨーロッパのブログがたくさん


幸せの基準

2016/02/24 (水)  カテゴリー/本のご紹介

さて、今日は新しい本のご紹介です。
今回ご紹介するのは、こちら。

「いいこと」がいっぱい起こる!自分を磨く100の習慣 (王様文庫)


いわゆる“自己啓発本”“心理学”のジャンルに入るものだと思いますが、
じっくり読まなければならないものではなく、
さらさら~っと読めちゃう軽い本です。

今日はこの中から、印象的だった個所をご紹介します。

==============

17 欠点も含めて、自分を受け入れる

子どもに自信を与えるには、ちょっとしたこともほめて認めてあげること。
そして何よりも大事なのが、欠点も含めて
そのことの存在をまるごと受け入れてあげることです。
「お前はドジなところもあるけれど、お母さんは、お前のことが大好きだよ」
親がそう言いつづけることで、子どもは少しくらい失敗しても、
「でもお母さんが、僕のことをいい子だって言ってくれた。
だから、つぎはきっとうまくいくだろう」と、
もう一度チャレンジする勇気をもてるのです。
でも、私たちはもう大人です。
優しく励ましてくれる母親を求めたり、頼ったりすることはできません。
だから、自分で自分のことを認めてあげましょう。
自己嫌悪に陥っても、「欠点があったっていいじゃない。
だって、毎日、頑張っているんだから!」と、
自分で自分を抱きしめ、励ましてあげましょう。

◎欠点も含めた自分にOKを出すことです


19 自分だけの「幸せの基準」をもつ

自分に自信のない人は、
他人にどう見られているかを過剰に気にする傾向があります。
自分で自分にOKを出せないので、
他人から「すごいね」と認めてもらわないと、安心できないのです。
そのため、他人からバカにされたり、反対意見を言われたりすると、
自分自身を否定されたような気がして、必要以上に落ち込みます。
「そんなこと、気にしなくていいじゃない」と慰められても、効果はありません。
他人を基準に自分の幸せを感じている人は、
他人からの評価がすべてだからです。
そういう人は、何かを選択するときも、
自分が「こうしたいから」という理由ではなく、
他人の考えが基準になります。
例えば、このブランドをもっていたら、
まわりから仲間として認めてもらえるから買おう、
学校の仲間がみんなこの資格をとるから、私もとっておこう、
「負け犬」と言われたくないから結婚しよう、という具合です。
でも、こういう基準で行動している人は、
どこまでいってもハッピーになることはありません。
なぜなら、いくら欲求がかなっても、
自分の本心からの願いではないので、心が満足しないのです。
反対に、自分が好きなことを知り、それをすることで自分を満足させられる人は、
大きな幸せを感じることができます。(略)
自分を喜ばせるには、自分が本当にやりたいこと、
好きなこと、幸せを感じることを知ることが大切です。
その内容が他の人と違ってもいいのです。

◎あなたらしい幸せの基準をもつと、心はとても穏やかになります

==============

どうですか? 結構さらっと読めちゃいませんか?
最初の項目。
「私たちはもう大人です。
 優しく励ましてくれる母親を求めたり、頼ったりすることはできません。
 だから、自分で自分のことを認めてあげましょう
というところは、いま子育てで悩んでいるお母さんたちにも、
是非、実践してほしいな~って思いました。
そして、奥さんに母親の愛情を求めている世のご主人方にも。(笑)
「私(妻)はあなたのお母さんじゃないのよ~!!!」と叫びたい奥さん、
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

2つ目の項目については、私とは真逆の価値観で生きている方のお話。
私は他人からどう見られているか…とか、みんなに合わせなきゃ…
つまり、流行に乗らねば!とか、そういった考えを持ったことはありません。
大学でも、仲間が取らなくても、自分が学びたい授業を取ったし、
周りがみんな持っているからといって、何かを買ったこともありません。

“他人を基準に自分の幸せを感じている人は、 他人からの評価がすべて”
“こういう基準で行動している人は、ハッピーになることはありません。
 なぜなら、いくら欲求がかなっても、自分の本心からの願いではないので、
 心が満足しない
”というのは、真実でしょう。

“自分を喜ばせるには、自分が本当にやりたいこと、
 好きなこと、幸せを感じることを知ることが大切です。
 その内容が他の人と違ってもいいのです”
まさに、その通り。
「他人は他人、自分は自分」という根本的なものを見誤らず、
自分の人生を自分の足で歩んでいきたいものです。




更新の励みになりますので、応援クリックお願い致します!
      ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓          
   にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ     
  オランダやヨーロッパ情報ブログのランキングです♪


プラス思考でいこう!

2016/02/29 (月)  カテゴリー/本のご紹介

とうとう、今日で2月も終わり。
いやいや、年々時間の経つのが早くなりすぎ。(汗)

さて今日も、前回からご紹介し始めたあの本から、
印象的だった個所をご紹介します。

=======================

41 ねたまれても、落ちこまないようにする

あなたが結婚したり仕事で成功したりすると、
必ずといっていいほど嫉妬する人がでてきます。
根も葉もない噂を立てられ、足を引っぱられるかもしれません。
「出る杭は打たれる」という言葉があるように、成功するほど、
あることないことを言われることが多くなります。
でも、そんなことは当たり前なのです!
稼いだ分だけとられる税金のようなもの。
嫉妬の放つマイナスエネルギーは、それはそれは強力ですが、
これに負けないよう、自分をしっかりさせ、守ることが大事です。
ねたまれるというのは、それだけあなたが魅力的で、輝いている証拠。
「ねたまれるくらい幸せなんだ」と、
今ある幸せに感謝して、自信をもって生きていきましょう。

◎ねたまれたら、それだけ魅力的だととらえましょう


43 何がなんでも!プラスにとらえる

どんなに辛く悲しく苦しくても、絶対に道が開ける秘訣とは、
「強引に、何がなんでもプラスにとらえること」。
筋が通っていても、いなくても、構わないのです。
どんなにムチャクチャでもいいので、とにかく理由をつけて、
「これでよかったんだ」「辛いけど、自分にはこれが必要だったんだ」
と言葉にするのです。
これで間違いなく、強運体質になります。
成功者の特徴は、どんなにひどいアクシデントもプラスにとらえていくところ。
さらに彼らは、次の3つの言葉で、完全にマイナスを打ち消します。
「なんとかなる! 絶対にいい結果になる」
「死ぬわけではない、命までとられるわけではない」
「イヤなことのあとには、必ずいいことが起きる」
実際に口に出して言ってみれば、
「運気がかえられた」「流れがよくなった」と何か感じるはずです。
これが習慣になってくると、自然にあなたの魂は自信をもち、
運をよいほうへと変えていってくれます。
イヤなことが起こると、不安になってしまう気持ちはわかりますが、
毎回そのたびにビクビクしていては、前には進めません。
悲観的にとらえたら、その瞬間から、あなたはマイナスの波動に包まれ、
運気が低下してしまいますよ。

◎運は自分で変えていくものと悟りましょう

=======================

如何でしょう?
人間、生きていれば予想もしないようなひどい目に遭うこともしばしばです。
必死で頑張って何かを手に入れたとたん、周りから僻まれ、
根も葉もない噂を流される…なんてことは、
私だけではなく、きっと皆さんも経験したことがおありなはず。
そういったときには、私も随分落ち込みました。
でも、考え方を変えて、「ねたまれるくらい幸せなんだ」と捉えるというのは、
前向きでいいな~って思いました。

ぐずぐず悩んで、傷ついて過ごすのも1日。
あっさりと考え方を変えて、前に進むのも1日。
同じ1日だったら、後者の方が良いなって思います。
周りの人がなんと言おうが、自分に「前向きな考え」を言い聞かせて、
何でもプラスにとらえられるようになったらこっちのもの!(笑)
毎日が楽しく過ごせることが出来るよう、自分を変えていきたいです。




~~あなたのクリックが、元気の源です!~~
この2つのバナーを1回ずつ押して下さると、更新の励みになります♪
   ↓↓↓↓↓↓↓↓ 
 にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ← オランダのブログがいっぱい!
  ← ヨーロッパのブログがたくさん