年齢にとらわれない

2016/03/05 (土)  カテゴリー/本のご紹介

さて今日は、あの本からのご紹介、最終回になります。
それでは早速、ご覧下さい。

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47 年齢にとらわれない

「もう○歳だから…」なんて、あなたは年齢という枠にとらわれていませんか?
よく、30歳になるのがイヤでイヤでしょうがなかったけれど、
実際に30歳になってみると、何も変わらず、
逆に精神的にラクになったという話しを聞きます。
年齢なんていうものは、たんなる記号に過ぎません。
たんなる記号にとらわれた生き方をしていては、幸運を逃してしまいます。
40歳を過ぎたら、ミニスカートをはいてはいけないとか、何歳になったら、
常識的に振る舞わなければならないなどという、決まりはないのです。
○歳だから…と、みんなが怖気づいてトライしないようなときに、
自分だけはトライする! 
そういう人が、幸運をつかむのです。

◎年齢にとらわれずに、もっとトライして今を楽しまなきゃ損ですよ!


48 辛い経験を引きずらないようにする

過去の辛い経験を引きずっていると、幸せになるのを阻まれます。
辛い思いは、あなたのエネルギーを一気にマイナスに変えてしまいます。
でも、「マイナスに傾いたエネルギーを、プラスに変換する方法」さえ、
しっかり心得ていれば、あなたは必ず強運を取り戻せます。
強運体質の人は、この「辛い経験」というマイナスエネルギーを、
簡単にプラスに変えてしまうのです。
いったいどうやって…?
ある女性は、7年間つき合った男性にフラれてしまいました。
それ以来、ありとあらゆる人から、いい男性を紹介してもらいましたが、
元彼が忘れられず、すべて断っていました。
いつも元彼が影に潜んでいるのです。
これは、マイナスのエネルギーに負けている例です。
強運な人は、こういう辛い経験を、
同じように辛い思いをしている人たちのためにつかうことで、
プラスに変えます。
この失恋した彼女も、過去の失恋を見事にプラスに変えました。
心理カウンセラーの勉強をはじめて、同僚や友達のよきカウンセラーとして
アドバイスするようになったのです。
今では、みんなに頼られ、とても充実した毎日を送っています。
辛いマイナスエネルギーは、人のためにつかうことで、
プラスエネルギーに変換できるのです。

◎自分の経験を、誰かのために活かしてみましょう。

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まず、最初の「年齢にとらわれない」というのは、
ちょうど今の私にとって、実践していることと重なって勇気をもらえました。
諦める…ことはいつでもできますが、チャレンジすることはなかなか難しい。
特に年を取ってくると、特に親がうるさい。(笑)
でも、常にポジティブでいようと思えば、いつもチャレンジな生き方になるんです。
周りからは危なっかしく見えても、その人らしければそれで良いのでは。

そして、最後の
「強運な人は、こういう辛い経験を、
 同じように辛い思いをしている人たちのためにつかうことで、
 プラスに変えます」という言葉も、
ちょうど今の私に重なって、凄くプラスになった言葉です。
「辛い」ということにいつまでも固執していては、人生は開けません。
この「辛い経験」を、どうやってプラスに持っていくかは自分次第。
自分の経験が人の役に立つ…というのは、本当に嬉しいことです。





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EXPOCITYに行ってみた

2016/03/10 (木)  カテゴリー/おでかけ

私の実家のそばに昨年11月に開業したEXPOCITY。
以前は、エキスポランドという遊園地でした。
私は子供のころから、何度もこの遊園地へ行っていたので、
とても思い出深い場所になります。

あまりの人気で、連日凄い賑わいだと聞いていたので、
なかなか足が向かなかったのですが、先月ようやく覗いてみました。

P1160512.jpg
なんだか、まだ工事中に見えますか?
現在、REDHORSE OSAKA WHEELという観覧車を建設中なのです。

さあ、近づいて行ってみましょう。
P1160513.jpg
左手は、大阪海遊館がプロデュースしている新たしい水族館、ニフレル。
この日も、結構行列してました~。(汗)
さて、このEXPOCITYの看板ですが、気が付かれましたか?
そう!CITYの「T」の字が、太陽の塔になっているんです!!(笑)

もう少し進んでいくと…
P1160514.jpg
ご機嫌なピカチュウが登場!
ここには、ポケモンEXPOジムというのがあって、
子供たちには大人気でしたよ~。

そして、大人にも大人気なのが、こちら。
P1160515.jpg
関西初のガンダム専門店「GUNDAM SQUARE」。
オリジナルグッズの販売はもとより、結構笑える形をした
様々な食べ物が食べられるカフェもあるようです。

取りあえず、ららぽーとへ潜入してみました。
中には色々なお店が入っているので、なんとな~く見物しながら、
P1160516.jpg
ちょうど真ん中の辺りに位置する光の広場までやってきました。
…なのですが、実はこの日、私は体調をいきなり崩し、
内部見学はここまでで、続きは次回と相成りました。(汗)
1階部分を見ただけで、まだ2・3階は全く見ていないんです。
美味しいものも食べられず、早々に退散してしまいました。
まあ、実家から本当に近いので、良いタイミングで再訪問したいと思います♪




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あ~、美味しかった♪

2016/03/15 (火)  カテゴリー/グルメ

今日は、久し振りにスイーツのお話です。
以前、こんなケーキを頂きました。
P1160499.jpg
吹田で有名なケーキ店 Mille feuille の瀬戸内レモンケーキ。
結構日持ちがしたので、そのまま冷蔵庫で保管して、
ここぞ!というタイミングで、頂きました。(笑)

P1160500.jpg
薄らとシュガーコーティングされていて、
正直この時点では、あまり期待はしていませんでした。

P1160501.jpg
なのですが、これ、食べてみると、めっちゃくちゃ美味しい~♪
小ぶりなのに、味もしっかりとしていて、甘さもちょうど良い。
もちろん、レモンの香りと味もバッチリ!
また食べたいな~と思ってネットで検索しても、何の情報も見つからない。(汗)
お店には、いつでもあるのかしら…?




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あきらめが悪い人…

2016/03/20 (日)  カテゴリー/本のご紹介

さて、今日からは新しい本のご紹介です。
今回ご紹介するのは、こちら。

「悩みグセ」をやめる9つの習慣 (だいわ文庫)



著者の和田秀樹氏は、皆さんも良くご存知かもしれませんね。
テレビにも度々登場しておられる精神科医でいらっしゃいますが、
他にも興味深い経歴をお持ちの大阪出身の方なんですよ。

私は最近、自己啓発関連本を読むことが多いのですが、
これも、その中の1冊。
今日はこちらの本から、興味深かった個所を少しご紹介します。

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◆あきらめが悪い人ほど100点を目指す

■満点をとれるという「あつかましさ」
一所懸命努力することはすばらしい。
ただし、それで力尽きてしまったら、次へは進めない。
何事もほどほどがいい。そのほうが、心が疲れない。
何か目標を掲げてそれに向かって進むとき、
完全・完璧を目指そうとする人が、意外と多い。
テストで100点満点をとろうとか、オリンピックで金メダルをとろうとか。
まったく違うように感じるかもしれないが、脅迫神経症の「手洗い脅迫」も、
ある意味100点満点を目指している。
ずっと手を洗い続ければ、いつか菌をゼロにすることができると考えているからだ。
これらはみな、努力家で真面目なのだろうか。
もちろん、そういった要素もある。
しかし、裏を返せば自信過剰であつかましいとも言える。
けなげにがんばっているように見えて、
実は、自分なら満点をとれる、完全にできるという自信がある。
さらにエスカレートして、自分は誰よりも秀でていると、
内心は他人を見下している人もいるかもしれない。
自分を過大評価して、満点を目指す。
こういうタイプは結局は100点はとれない。
その結果、つまずいて転ぶ。
それでもあきらめずに、むやみやたらにもがき続ける。
その結果、自尊心はぼろぼろに傷つき、2度と立ち上がれなくなってしまう。
生きていくなかで、実はたいていのことは、満点でなくてもいいのだ。
ほどほどで十分なのだ。
それよりも、ほどほどで次に進む。
それを積み重ねていったほうが、総合点は高くなるし、仕事も早いし、失敗も少ない。

<長くなるので、続きは次回に…>

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私は高校生くらいまでは、割と成績が良かったのですが、
特に中学の頃は、満点取って当たり前…という感じだったので、
ついつい、満点を目指してしまう傾向にありました。(汗)
そうして大人になってから、ある国家資格の受験をしたのですが、
その試験には6科目あり、合計点が6割を超えていれば合格するというもので、
「満点でなくても大丈夫!」と、不安な気持ちの自分に言い聞かせ、
不得意な科目はほどほどに勉強し、得意な科目を伸ばすように頑張ったところ、
無事、1発で合格することが出来ました。
満点ではなく、6割以上の得点を目指したわけです。

今日ご紹介した最後の個所、
“生きていくなかで、実はたいていのことは、満点でなくてもいいのだ。
 ほどほどで十分なのだ。
 それよりも、ほどほどで次に進む。
 それを積み重ねていったほうが、総合点は高くなるし、
 仕事も早いし、失敗も少ない”

という言葉は、とても勇気を与えてくれるものではないでしょうか。
いつも満点を目指す志は素晴らしいとは思いますが、
大抵のことはほどほどで…生きていくことが、
人生を楽に生きていく秘訣なのでしょうね。




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夫婦というものは…

2016/03/25 (金)  カテゴリー/本のご紹介

さて今日は、前回「長くなるから…」という理由で途中で区切ってしまった
あの本からの続きをご紹介します。

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世の中には、満点を目指したために失敗することがたくさんある。
たとえば夫婦関係。
夫は妻に、妻は夫に完璧を求める。
ちょっとでも理想から外れたことをすると、許せない。
その結果、夫婦関係は破綻し、離婚するしかなくなってしまう。
恋人時代なら、ある程度完璧を求めてもいいだろう。
彼にもっとも美しい自分を見てもらいたいから、
1分のすきもなくお化粧をして、まつ毛の先まで美しく装う。
彼に気に入ってもらいたいから、嫌いな料理も一生懸命に作る。
彼のほうも、彼女を射止めたいから、見栄を張ってがんばる。
自分はランチをカップラーメンですませても、
デートの食事はフランス料理のレストランを予約する。
誕生日や記念日には、1カ月の給料を超えるような額の
有名ブランド品をプレゼントする。
しかし、夫婦関係はそれで続くわけがない。
絶世の美女や女優さんだって、自宅に帰れば化粧を落とす。
素顔を見せられるのが夫婦だろうし、
自分の欠点をさらけ出せるほどの信頼関係が築けなければ、
夫婦としてはやっていけない。
物なら完璧も可能だろうが、完璧な人間などいるはずがない。
求めるほうが愚かな話だ。
外ではかっこつけていても、家に帰ればおならもする、鼻もほじる、
そんな完璧じゃない自分だけれど好きだから受け入れて欲しい、
受け入れられる、というのが夫婦だ。
プロポーズするまではお互いに、いかに素敵かをアピールするけれど、
夫婦になった後は、いかに満点でない自分を見せられるかが肝だ。

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どうでしょう?
この本を書かれたのは男性なので、「夫は妻に完璧を求める」というのは
納得できなくもないのですが、妻は夫に完璧など求めていないように思うのは、
私だけでしょうか?

私も結婚して、「この人は、どうしてこんなに夢見る夢子ちゃんなのだろう?」と、
夫について何度も悩んだことがあります。
女性は「現実的」なのに対して、男性は「夢を見続けている」ように思います。

男性は、自分自身を振り返って、自分のだらしなさやいい加減さを、
妻に受け入れてほしいと思うなら、その代わりに、夫である自分が、
妻のだらしなさやいい加減さを受け入れる覚悟をしなければならないのは当然でしょう。
相手に求めるのと同じくらい、自分も相手を受け入れる必要があるわけですから。
それが夫婦ってもんでしょう。(笑)
完璧でない自分をさらけ出せる相手だからこそ、「家族」になれるのだと思います。




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