アルバートハインのスペキュラス

2016/04/04 (月)  カテゴリー/オランダ関連

さて、本の紹介が続いておりますが、
今日は久しぶりに、オランダに関係するお話。

以前、オランダで生活していたときにお隣さんだった方が、
日本に帰国した我が家へ送ってくれたプレゼントの中に入っていた、
アルバートハインのスペキュラス。

オランダにいた頃は、なんとなく「八橋」を思わせるシナモンの香りがする、
このスペキュラスをよく食べましたね~。
なにせ、めちゃくちゃたくさん入っているのに、激安ですし!!(笑)

P1160494.jpg
お隣さんが送ってくれたのは、
こちらのアルバートハインオリジナルスペキュラス。
4種類の柄のものが入っていました♪

P1160495.jpg
まずは、定番の風車の形。
う~ん、オランダらしさを感じます!

P1160496.jpg
こちらは、左側に木のようなものがあって、
そして右側には、恐らく女性が立っているように思います。
何かしらの逸話があったりするのでしょうか。

P1160497.jpg
こちらは、仲良しカップルでしょうか?
2人の人が描かれています。

P1160498.jpg
最後は、こちら。
う~~~~ん。これはいったい何を描いたものなのか???
花壇に植えられた花? よくわかりませんでした。(汗)

まあ、絵柄はともかくとして、日本に帰ってからオランダのスペキュラスを
頂くことが出来て、本当に嬉しかったです♪
スパイスが効いた独特の風味の子のクッキー、クセになるんですよね。
また遠慮なく、ガンガンと食べたいな~。(笑)



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早起きは三文の得

2016/04/09 (土)  カテゴリー/本のご紹介

前回、「あ!久々のオランダネタだ!」と
喜んで下さった方には申し訳ないのですが、
今日から再び、こちらの本のご紹介を続けます。(笑)

「悩みグセ」をやめる9つの習慣 (だいわ文庫)


以前、このブログで「早起き」についての記事を、
何度かご紹介したのですが、覚えていらっしゃいますか?
その1 その2 その3) ← ※ リンクしています。
今日ご紹介する個所は、またまた「早起き」について書かれている部分です。
是非、ご覧下さいませ~☆

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◆小さなハッピーに気づくか気づかないか

■早起きは三文の得
最近、起床時間が早くなった。
50代に近づいてきたという年齢的なこともあるだろうが、
朝の時間を有効利用すると、1日がより充実することを実感したからだ。
だから、仕事で外出する日も、家で執筆する日も、早朝に起きる。
そして、本を読んで勉強したり、興味のあることを調べたり、
あるいは、意欲がもりもりと湧いてきたなら、
朝食前に一仕事終えてしまうこともある。
毎朝、目覚まし時計が鳴る前に
気持ちよくすっきり目覚められる朝型人間もいれば、
夜中までパワフルに活動できるのに、朝はどうしても苦手という夜型人間もいる。
どちらのタイプかによって自分で調整すればいいのだが、
可能であれば、私は、朝型生活にすることをおすすめする。
なぜなら、ゆとりのある朝の時間を持てる人のほうが、毎日を楽しく過ごせるし、
仕事や勉強でも力を発揮するケースが多い。
それは、心にもゆとりが生まれ、「さぁ、今日1日、充実した時間を過ごすぞ」という
取り組みができるからではないだろうか。
朝食前にある程度、仕事が片付いていると充実感も違うし、あとの気分もラクになる。
反対に、寝坊して、朝食も取れずに外出した人は、朝のスタートから慌ててしまう。
いろいろなことにも準備不足になりやすい。
電車に乗り遅れてますます焦ったり、会社や学校に遅刻したり。
余裕がないと、ミスも発生しやすくなる。
動物学的見地から見ても、朝型のほうが理にかなっているのである。

<長くなってきたので、後半部分は次回へ続く…>

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私も朝型生活に切り替えて、本当に毎日が快適になりました。
特に、早朝の読書は、身に付くことが多いのでお勧めです。
なにより、必要なだけ睡眠を確保できているというのが嬉しい。
3時台や4時台に起きると、朝の7時頃には頭がめちゃくちゃ回転していて、
なんでもすいすいこなせてしまえるようになりますよ。

では、続きの部分は次回にたっぷりご紹介しますね。




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太陽とともに…

2016/04/14 (木)  カテゴリー/本のご紹介

さて今日は、前回ご紹介しきれなかった後半部分を…。

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一般的に生物は太陽と共に活動するように
遺伝子レベルで設定されているようだ。
文化が進んで家に住めるようになり、
灯りをつけられるようになったから、暗くても起きていられる。
でも、長い人類の歴史から考えたら、
そんな生活ができるようになってからはまだ一瞬。
本来の力は、やはり太陽が天高くのぼりつめた時間に発揮できるのだ。
もう一つ、夜型人間というのは、自律神経の切り替えがうまくいかなかったり、
働きが悪かったりするケースが比較的多くみられるようである。
自律神経とは内臓をはじめ精神に至るまで、
人間の体のさまざまな部分をコントロールするものだが、
交感神経と副交感神経の2種類がある。
交感神経は体を活動的にさせる。
昼間の起きている時間や、緊張しているときに働く。
一方、副交感神経は夜寝ているときや、リラックスしているときに作用する。
しかし、現代人には、自律神経の乱れが多くみられる。
不規則な時間やストレスなどにより、交感神経と副交感神経が
うまくバランスがとれなくなってしまうからだ。
原因のわからない頭痛や肩こり、便秘、下痢など、
実は自律神経の乱れからくるものだったということも少なくない。
充実した毎日を楽しく過ごす、
さまざまなことに感動することにも、自律神経は関係する。
優秀なスイッチを持ち、
交感神経と副交感神経がきちんと切り替えられる人ほど、
気持ちが前向きになれるし、楽しみも見つけられる。
「早起きは三文の得」とはよくいったもので、
自律神経の切り替えにもいいし、また、短時間で集中できる。
だまされたと思って、明日から早起きを心がけてみてはいかがだろうか。

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私が早寝早起きをするようになって、1年以上経ちますかね~。
私は太陽の光で自然に目が覚めたいと思うので、
夜、電気を点けている(或いは、キャンドルを灯している)ときには、
部屋のカーテンを引いているのですが、寝るときには開けて寝ます。
もちろん、全開ではないですけどね。
そうすると、太陽が昇ると自然に部屋が明るくなり、勝手に目が覚めます。

このような生活をし始めてから、毎日、快食・快眠・快便と、
本当に健康になり、以前もお話ししたように痩せました。(笑)
そして、朝方に集中して読書をすることによって、教養も深まりました。
良いことは山ほどあるのに、悪いことは全くない「早寝早起き」の習慣。
ぜひ皆さんも、だまされたと思ってお試しください!




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17年ぶりの恋

2016/04/19 (火)  カテゴリー/その他(帰国後の出来事)

今年から、ある施設に出入りさせてもらっているというお話を
以前書いたかと思うのですが、実はそこで、
めちゃくちゃ素敵な男性に出会ってしまったのです~!!

私はそもそも、なかなか男性に“惚れる”ということが少ない人間なのですが、
その代わり、一度好きになったらなかなか冷めないタイプ。(笑)
そんな私ですが、結婚する時に主人に恋をして以来、
17年ぶりに恋をしてしまったようです。

以前から、彼のことは気になっていたのですが、まさか「恋」をしてしまったなんて…。
なぜ自分の気持ちに気づいたかというと、毎晩彼の夢を見るようになったから。
彼が私に向かって微笑んでくれている顔を思い出すと、
胸がキュンキュンしちゃっている私がいるわけで…。(汗)

その彼とは、とっても身体の小さな男の子。
学校に通っている年齢なのですが、保育園児くらいの大きさしかありません。
そう、彼は、ダウン症なのです。
ダウン症では高確率で合併症を起こしますが、彼も心臓病があり、
胸にはペースメーカーが埋め込まれています。

私はこれまでの人生で、ダウン症の子供と接する機会は全くありませんでした。
子どもの頃、自分のクラスに同級生の障害児がいたことは何度も経験していますが、
「ダウン症」ではなかったので、今回が初めての出会い。

まだ、おむつが取れず、言葉もまともに話せず、声自体もはっきり聞き取れない。
そんな特性がある彼ですが、ご家族からもとても愛されて生活しているようで、
本当に人懐っこくて、誰からも愛されているんです。

そして、私が大好きなのが、私を見て首を傾げながら、口元に手を持って行って、
「クククク…」と目を細めて笑う彼の笑顔。
もう、「キャ~~~!!!天使だ~~~~~~~~~~!!!」って、
本気で思ってしまう瞬間なのです。(笑)
彼には、傷ついた心を持った人を癒すパワーがあるように感じます。

これまで何度も抱っこさせてもらったことがありますし、
おむつを替えたこともあります。(お尻も拭きましたよ…笑)
彼には、「警戒心」というものがなく、
人が大好きでどんどん仲良くなろうと近づいていきます。
そして、私に対しても、すぐに手をつなごうとやってきてくれますし、
「抱っこ~~」と手を伸ばしている仕草をするのを見ると、
とろけそうになってしまい、私は全力で対応するしかなくなります…。(笑)

一言で「障害児」といっても、本当にその特性は様々です。
(私たちにとって)しんどい特性を持っているからといって、
その子が可愛い部分を全く持っていない…ということはなく、
本当に愛さずにはいられないほどの可愛らしさも持っています。
どんな子供も、確かに手に負えない…と思ってしまうこともあるわけですが、
その特性が出ていない場面では、可愛い!って思えるんですよね。
そんな当たり前のことに気づかされる機会を久し振りに与えてもらって、
本当に幸せだな~と感慨にふける、POPULAなのでした。




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女性が迷いやすいわけ

2016/04/24 (日)  カテゴリー/本のご紹介

さて、今日からは新しい本をご紹介したいと思います。
今回ご紹介するのは、こちら。

なぜ、男は「女はバカ」と思ってしまうのか (講談社 α新書)


なんだか、興味深いタイトルだとは思いませんか?(笑)
それでは、印象的だった個所をご紹介したいと思います。

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◆女性が迷いやすいわけ

なぜ、女性はかくも迷うのでしょうか。
それは、女性は誰と一緒にいるかによって、
その時得られる悦びの量が何百倍も違うからです。
例えば、一万円のフランス料理を食べたとしましょう。
もし、自分を心から愛してくれる男性と一緒なら、
100万円分の悦び(おいしさ)を味わえます。
しかし、智恵も勇気も愛もない男性と一緒だと、
100円分の悦び(おいしさ)しか得られないのです。
女性は経験的に、こういうことをよく知っているのです。
言語化したり、意識はしませんが、
誰と結婚するかで、生涯に得られる悦びや感動の総量が
何万倍も変わってしまうことを女性は知っているのです。
換言すれば、20万円の給料をもらっている男性でも、
智恵も勇気も愛もある「いい男」なら、
200万円の給料をもらっているのと同じ価値があるのです。
お金で豪華さやラクは買えても、お金で「悦び」や「幸せ」が買えないことを、
「いい女」はよく知っているのです。
お金があれば、グリーン車やファーストクラスに乗ることができます。
とても豪華でらくちんです。
でも、グリーン車に乗ることで得られる「ラク」という快感よりも、
愛し合っているふたりが「おいしいね」「よかったね」「うれしいね」と
共感することで得られる悦びのほうがはるかに大きいのです。
悦びを分かち合うという悦びがないと、女性の心は満たされないのです。
心が満たされなければ、どんなに豪華な毎日をおくっても
心はカラッポなままです。
女性は、心がカラッポですと、非常な苦痛を感じます。
贅沢三昧をしても、埋められる苦痛ではありません。
ですから、たとえ相手の男性の給料が200万円だとしても、
悦びの共感ができないような男性ですと、
2万円の給料をもらっているのと同じ価値しかありません。
これではせっかく高給取りの男性と結婚しても何の意味もありません。(略)

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今回のたとえ話は、割と良く書かれているな~と思いました。
『20万円の給料をもらっている男性でも、
 智恵も勇気も愛もある「いい男」なら、
 200万円の給料をもらっているのと同じ価値がある』
『お金で豪華さやラクは買えても、お金で「悦び」や「幸せ」が買えないことを、
 「いい女」はよく知っている』
という個所は、「確かに!!」と思いましたよね。(笑)

それと、男性によく理解してもらいたいことは、
『愛し合っているふたりが「おいしいね」「よかったね」「うれしいね」と
 共感することで得られる悦びのほうがはるかに大きい』
『悦びを分かち合うという悦びがないと、女性の心は満たされない』
『心が満たされなければ、どんなに豪華な毎日をおくっても
 心はカラッポなままです。
 女性は、心がカラッポですと、非常な苦痛を感じます』
『相手の男性の給料が200万円だとしても、
 悦びの共感ができないような男性ですと、
 2万円の給料をもらっているのと同じ価値しかありません』
というのは、真実だということ。

以前、こちらこちらの記事でも「共感」について書かせて頂きましたが、
やはり女性にとって、愛する人と「共感すること」「悦びを分かち合うこと」は、
何よりも大切なことなのだろうと思います。
その喜びを与えられる男性が、女性にとって「素晴らしい男性」となるのでしょう。




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