お気に入りのパン

2016/05/04 (水)  カテゴリー/グルメ

オランダで生活しているとき、日本で食べていたような、
ほんのり甘くて柔らかいパンが食べたくて仕方ありませんでした。
でも、全粒粉食パンが安く当たり前に購入できたあの生活も、
今となっては、あこがれの生活でもあります。
日本では、全粒粉食パンは当たり前には手に入らないし、高いですし。
でも、サンドイッチは全粒粉食パンで作るのが一番美味しかった~。

さて、日本らしい柔らかくて甘みのあるパンの中で、
私がここ数年はまっているのがこちら。
P1160525.jpg
Pasco スナックパン さつまいも味。

スナックパンシリーズには、プレーンの他、
チョコ、野菜と果物、そして、このさつまいもなどがあります。
以前は、野菜と果物にはまっていたこともあるのですが、
ここしばらくは、絶対に「さつまいも」派!!(笑)

さつまいものダイスが入っていて、
そのままで食べても柔らかくて美味しいのですが、
少し日が経って、少しパサパサした感じがしてきたら、
オーブントースターで1~2分温めてから食べると、
甘みが増してさらに美味しい♪

特売の時にたくさん買いだめして、冷凍しています。
小腹がすいた時、おやつがない時など、
2本程度トースターで焼いて食べています。
まだ食べたことのない方、お勧めですよ~☆




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後悔しない生き方

2016/05/09 (月)  カテゴリー/本のご紹介

長かったゴールデンウィークも終わり、
今日から、久し振りの仕事…という方もいらっしゃるのでしょうか。

さて今日は、こちらの本をご紹介したいと思います。

後悔しない生き方 人生をより豊かで有意義なものにする30の方法


自己啓発本は、これまで、どのくらい読んだでしょうか。(笑)
日本を問わず、世界中の方々が、ご自身の経験から指南書を著してくれています。
「論語読みの論語知らず」という言葉がありますが、
私はこういった自己啓発本を読むと必ず、「それで終わり」にするのではなく、
何か1つでも実践するように心がけています。
こういった類の本を読むことは、知識を増やすことにもなりますが、
何よりも、実際に自己変革に繋げてナンボですからね。

さて、今日はこちらの本の中から、印象的だったところをご紹介します。

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8 新しい日を歓迎する

世の中には二種類の人がいる。
朝起きたとき、爽やかな気分で新しい日を歓迎する人と、
憂うつな気分で新しい日を忌避する人だ。
私の妻は前者の典型で、
毎朝、「おはよう。これから素晴らしい一日が始まるわ」と言う。
起きたとたん元気はつらつとして、その日の予定をこなす準備ができているのだ。
私が彼女について感心するのは、物事がすべて順調にいくと確信していることだ。
新しい日を歓迎すると幸せな気分で
エネルギッシュに一日をスタートさせることができるから、
一日の終わりに後悔せずにすむと考えているのである。
一方、それとは正反対の人たちもいる。
アラームが鳴るとうんざりするタイプだ。
こういう人はベッドから起きるのがつらくて、やっと起きると不機嫌な顔をする。
こんなことでは生活全体のペースがうまくつかめない。
朝の目覚めが悪くて幸先のいいスタートが切れないタイプの人にとって、
一日の終わりに後悔しないという目標は日々の課題である。
新しい日を歓迎するかどうかは性格の問題だと主張する人もいるだろう。
たしかにそれはある程度正しいが、新しい日を歓迎するのは
習慣の問題でもあるから、工夫次第で誰でもできる。
そのカギは、自分にとっていちばんうまくいくやり方を見つけ、
それを朝の儀式にして習慣化することだ。
新しい日を歓迎する効果的な方法をいくつか紹介しよう。
まず、目覚まし時計の不快な音ではなく、
自分の好きな音楽を聴いて起きるようにするのだ。
科学技術の進歩のおかげで、これはきわめて簡単にできる。
そしてベッドの整理整頓をして生産的な気持ちで一日のスタートを切ろう。
これは些細なことに思えるかもしれないが、大変有効なアイデアだ。
次に、血液の循環をよくするために軽い運動をしよう。
その場で五分ほど足を動かしたり、挙手跳躍運動をしたりする程度でもいい。
それを実践すれば、すぐに体内にエネルギーが充満することに気づくだろう。
最後に、午前中に燃え尽きないように健康的な朝食をとる必要がある。
これも工夫次第で簡単にできることだ。
以上の方法に独自のアイデアを組み合わせて実行すれば、
すぐに脳と体が活性化されて、一日の終わりに後悔しないようにすることができる。
毎朝、しかめ面をして目覚めるには人生はあまりにも短い。
新しい日を歓迎することは、幸せになるための最も簡単な秘訣だ。
生まれつきの性格を変えるのは難しい面があるが、
毎朝、一日のスタートの切り方を変えることは簡単にできる。
新しい日を歓迎して、それがどのように人生観を改善するかを体験しよう。

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如何でしょうか?
自分の心の持ちよう一つで人生が好転するなら、
努力する意味があるように思いますよね。
私はもともと、朝の目覚めが悪い方ではないのですが、
最近はより目覚めが良い生活が送れています。
なにせ、とにかく早く寝るので(笑)、自然と目が覚めてしまうわけです。
目覚ましなど、ほとんど必要がありません。
そして、毎朝続けているのがラジオ体操。
自然な目覚め + ラジオ体操 で、本当に快適な朝を過ごせています。
もちろん、朝食も毎朝必ず食べていますよ。

自分が「こうしよう」と決めて、それを徹底して継続すること。
そうしているうちに、これまでの自分とは違う新しい自分と必ず出会えます。
想定外の「嬉しい誤算」もたくさんあります。
現状を嘆いている方がおられたら、是非、チャレンジしてみて下さいね。




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被害者意識を持たない

2016/05/14 (土)  カテゴリー/本のご紹介

さて今日も、あちらの本からのご紹介を。
「後悔しない生き方」をするために、何が必要なのか。
印象的だった個所を、どうぞご覧下さいませ。

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17 被害者意識を持たない

中学二年で少年団に入ったとき、
最初に体験した行事は「哀れみのゲーム」だった。
リーダーによると、ほとんどの人がこのゲームのやり方を熟知し、
困難に直面すると熱が入るという。
このゲームに興じると、人びとは自分の状況にほとんど責任を持たなくなり、
後悔していることについて不平を言い、まるで被害者のように振る舞う。
たとえば、当然もらえるはずのものがもらえない、物事がうまくいかない、
いつも損ばかりさせられている、運に恵まれずに不遇をかこっている、などなど。
リーダーはこのメンタリティーを「被害者意識」と呼び、
本当の被害者とはっきり区別した。
彼はこう断言した。
「こういう人は自分を被害者とみなしているが、
 本当は自分の状況を変える能力を持っている。
 ところが、どういうわけかそれができないと思い込んでしまっているのが実情だ」
次に彼はメンバーたちに
「自分はなんてかわいそうなんだ」と感情を込めて不平を言う練習をさせた。
そうすることで、この「病気」にかかっている人が
周囲の人にとってどれだけうっとうしいかを理解させようとしたのだ。
さらに、被害者意識を持つ子どもがよく口にする不平の具体例を紹介した。
「親が悪いから、こんなことになってしまった」
「先生の教え方が悪いから、テストで悪い点をとった」
「コーチの指導が悪いから、試合で活躍できなかった」
そしてそのセリフを言ったあとで、
「自分はなんてかわいそうなんだ」と嘆かせるのだ。
この奇抜な練習はたいへん印象的で、今でもはっきり覚えている。

その後、子どもだけでなく大人も哀れみのゲームに興じる傾向があることに気づいた。
被害者意識を持つ大人は、自分が損な役回りを演じさせられていると感じ、
絶えず不平を言う癖がついている。
よくある不平として、「こんなに頑張って働いているのに認めてもらえない」
「こんな状況では生計を立てることはできない」
「ほかの人たちはみんな楽しそうに暮らしているのに、自分だけ不幸だ」
「どの人からもばかにされている」などがある。
こういう人は自分を哀れむ気持ちでいっぱいで、後悔しながら生きている。
自分が被害者だという気持ちが強すぎて身動きがとれず、
人生も積極的に切り開こうとしない。
おまけに、こういう人は一緒にいても全然楽しくない。
では、どうすれば被害者意識を捨てることができるのか。
その出発点として、人はみな、自分が直面している状況に対する
反応の仕方を変える力を持っていることに気づかなければならない。
たとえば、今日うまくいかないことがあった、仕事に不満を感じている、
人間関係の問題を抱えている、目標が達成できそうにない、といった状況を
どう処理するかは、完全に自分次第である。
その原因の外的な要素ではなく内的な要素を探そう。
他の人を責めたり、勝手な言い訳をしたり、無力な人物を演じたりしてはいけない。
自分が不平を言っていることに気づいたら、すぐにやめよう。
自分の状況に責任を持ち、適切な解決策を考えよう、
それを実行すれば、やがて道が開けてくるから、後悔する必要がなくなる。

======================

なんだかんだ、自業自得であることが起こっているにもかかわらず、
その自覚がなく、自分のことは棚に上げて人のせいにする人っていますよね。(汗)
なんでも被害者的にとらえていると、前に進めないんですよね。

「状況をどう処理するかは、完全に自分次第」
「その原因の外的な要素ではなく内的な要素を探そう」
「自分の状況に責任を持ち、適切な解決策を考えよう」
「それを実行すれば、やがて道が開けてくる」
確かに、その通りだと思います。
いつまでも被害者でいる限り、道は開けないのです。



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とにかくやってみる

2016/05/19 (木)  カテゴリー/本のご紹介

さて今日は、あの本からのご紹介、最終回となります。
皆さんの心に、何か残るものがあれば嬉しく思います。

では早速…。

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19 とにかくやってみる

私たちは子どものころから、「勝つことが重要だ」と教えられて育った。
しかしその結果、自分にプレッシャーをかけすぎて、
失敗の恐怖におびえることがよくある。
たとえば、就職の面接を経験したことがあるなら、
こんな思いが心に浮かんだだろう。
嫌われたらどうしよう。ヘマをしたらみっともない。
もっといい候補者がいたら相手にしてもらえなくなる。
他の人が選ばれたら自分がみじめになる。
恐怖や疑念に取りつかれると、おじけづいて萎縮してしまいやすい。
失敗するかもしれないことに不安を抱き、何もしようとしないことすらある。
つまり、リスクをとらなければ、失敗せずにすむという理屈だ。
たしかにそれも一理あるが、その逆もまた心理である。
つまり、リスクをとれば、成功するチャンスがあるということだ。

(略)

父は
「リトルリーグの一年目に打撃練習をしたときのことを覚えているか?」
と尋ねた。
「さあ、どうかなあ」
「しばらく打席に入ろうとしなかったな。
 ヒットを打ちたいという気持ちはあったのに、三振するのを恐れていたからだよ」
私はそれを聞いて、当時の記憶がよみがえってきた。
「今、思い出したよ。父さんは『とにかく打席に立て』と言っていたね」
「そうさ」と父は言った。
そして二人で声を合わせて
「打席に立たなければヒットは打てない」と笑いながら言った。
すると父は「今度は、投げなければ打ちとれない、ということさ」と言った。
その通りだと思った。
どんな場合でも、やってみなければ、うまくできるかどうかわからない。
結局、その日の試合は負けたが、何度か三振を奪うことができた。
それ以降、ずっとピッチャーを務めた。
中学に入ると野球をやめたが、当時の経験はたいへん有益で、
大きな自信につながった。
失敗のリスクを避けるのではなく、
成功する可能性に賭ける習慣を身につけよう。
自分を信じ、能力を信頼しよう。
やってみて、どんな結果になるかを自分の目で確かめよう。
どんな結果になろうと、勇気を出して挑戦したことを後悔する必要はけっしてない。

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最近の私は、「リスクを避ける」のではなく、
「リスクを取る」生き方をしようとしています。
小さくまとまる人生ではなく、失敗して元々!という大胆な勇気を持って、
リスクを取って、もっと広がる人生を生きてみたいと思っています。

「とにかく打席に立て」

良い言葉ですね~。(笑)
読んでいるとき、自分がこの言葉をかけてもらっているような気になりました。

「自分を信じ、能力を信頼しよう」
「どんな結果になろうと、勇気を出して挑戦したことを後悔する必要はけっしてない」

本当に、その通りだな~って思います。
最初から「できない」と諦めるのではなく、年齢を言い訳にせず、
いつも前向きにチャレンジする人生って、素敵ですよね♪



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自分とは異なる価値観を受け入れられない

2016/05/28 (土)  カテゴリー/本のご紹介

ちょっと、間が空いてしまいましたね。(汗)
お天気が良いので、自転車で遠出してみたり、
なんだかんだと雑多な用事があったりで、更新ができませんでした。

さて、本のご紹介が続いて恐縮ですが、
今日からは、こちらの本を。

他人を攻撃せずにはいられない人 (PHP新書)


タイトルが興味深いでしょ?(笑)
私の周りにも、こういう人がいるんですよね~。(汗)
きっと皆さんの周りにもいらっしゃるのでは?

それではこの中から、印象的だったところを…。

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第4章 どうしてこんなことをするのか
◆自分とは異なる価値観を受け入れられない

(前略)
こういう人は、異論があるかもしれないなどということは
想像もつかないようである。
自分が好きなものを嫌いな人がいることも、理解できない。
まして、自分が嫌いなものを好きな人がこの世に存在するなんて、
論外というわけである。
もちろん、頭ではわかっている。だが、心の奥では受け入れられない。
しかも、自分とは異なる選択をする人を前にすると混乱するので、
それを避けるためにも、自分の好みや意見を押し付けることになる。
相手が自分の提案に同意してくれないと、
自分が被害者のように装って相手を非難し、ごり押しするようなこともある。
たとえば、女は男に従うべきという信念の持ち主である夫が、
「こんどの土曜日に、沢尻エリカの主演映画を一緒に見に行こう」
と妻を誘ったところ、妻は、
「うーん。私は、あの人、あまり好きじゃないし、興味もないから」
とやんわり断った。すると、夫は、
「おまえは、おれが何を言っても、反対する。そのたびに、おれはイライラする」
と怒鳴り出した。妻が、
「そんなことないわ。私は、あなたにできるだけ合わせようにしているわよ。
 ただ、沢尻エリカの映画は私の好みじゃないと言っているだけよ。
 私だって、あなたと一緒に映画に行きたいわ。
 できれば、二人とも楽しめるような映画にしてほしいの。怒らないで」
となだめようとしたが、かえって火に油を注ぐことになってしまった。
夫は「おれの好みが悪いと言いたいのか!」と激高し、
「おれは、怒ってなんかない。けんかを売っているのは、そっちじゃないか。
 おれは、おまえのためを思って、映画に誘ってやっているのに、
 おまえは文句ばかり言って。
 おれが機嫌良くしているときに限って、全部おじゃんにする。
 もう、うんざりだ」
と叫んで、飛び出していってしまったということである。
この夫は、もともと口論の種をまいたのは自分自身なのに、
その責任が全部妻にあるかのような言い方で妻を責めることによって、
あたかも自分のほうが被害者であるかのようにふるまっている。
自分が常に正しいと信じ込んでいるようなので、
それを修正するなんて、できない相談なのだろう。
百歩譲って、妻が好むような別の映画を
一緒に見に行くことを渋々受け入れたとしても、
映画館を出た途端、ため息をつきながら、さんざん批判するのではないか。
おまけに、そのために自分がどれほど「犠牲」を払ったか繰り返し強調して、
妻が好みを「押し付けた」ことを責める可能性が高い。
このように、攻撃欲の強い人は、価値があるのは自分の意見だけで、
相手は抵抗せずに賛同すべきだという信念に突き動かされていることが多い。
そのため、この妻もそうなのだが、周囲の人間は、
よけいな波風を立てることを極力避けようとして、結局、何も言えなくなってしまう。
苦い経験を通して、反対などしたら高くつくことを思い知らされているからである。

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「え? 我が家のこと見てたの!?」なんて思われた方も多いのでは?(笑)
妻は「二人で一緒に楽しみたい」だけなのに、夫の方は「人格を否定された!」と、
妻を攻撃してしまうことを繰り返していては、夫婦がうまくいくはずありません。
「そっちが喧嘩を売ってきた!」と主張されても、種をまいたのは夫の方で…。
「あ~あ…」と頭を抱えた経験のある奥様も、多いでしょうね。
攻撃欲と被害妄想って、連動しているように感じますよね。

“攻撃欲の強い人は、価値があるのは自分の意見だけで、
 相手は抵抗せずに賛同すべきだという信念に突き動かされている”
“そのため周囲の人間は、 よけいな波風を立てることを極力避けようとして、
 結局、何も言えなくなってしまう。 苦い経験を通して、
 反対などしたら高くつくことを思い知らされているからである”
という個所は、強く同意させられましたし、
経験した人でしか書けない文章だな~と思わされたのですが、
実はこの著者は精神科医なので、経験者なのか臨床例なのかはわかりません。

他にも興味深い記述がありましたので、また次回にご紹介したいと思います。




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