ハブ茶って、ご存じ?

2016/07/02 (土)  カテゴリー/その他(帰国後の出来事)

本のご紹介が続いていましたので、
今日は少し目先の変わったお話を…。

昨年、知り合いの方から頂いた「ハブ茶」。
温かいままで飲んでも美味しいのですが、最近は暑いので、
冷たく冷やして麦茶代わりに飲むことも多いです。

これまで、夏といえば麦茶が定番だったのですが、
この「ハブ茶」、意外と私の口に合うので、よく飲むようになりました。

知り合いの方は、私の「胃」を心配して下さったのですが、
このハブ茶はエビスグサという植物の種子(決明子)が原料で、
便秘・高血圧・胃弱に効果があるんだそうです。

私は、小さめの穴の開いたティーストレーナーに、

18-8 ボール茶こし 45mm□ 業務用 【kma】【05P18Jun16】


ハブ茶をティースプーンに1杯ほど入れて、そのまま鍋に投入。
1.5リットルほどの水を沸かしながら、沸騰したら弱火にして5分ほど煮出して終了。
もちろん、カフェインはありません。

大きめのスーパーなら、お茶売り場に並んでいるので、
「胃弱」や「便秘」、「目の疲れ」に悩んでいる方も、試してみられては?
飲み慣れない味なので、好みは分かれるかもしれませんが、
私も母も、この味が気に入っています♪
ウーロン茶などとブレンドして飲む方もおられるようですよ。




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7つの習慣

2016/07/07 (木)  カテゴリー/本のご紹介

さて、今日からはまた新しい本のご紹介です。
今回ご紹介するのは、こちら。

まんがでわかる 7つの習慣



『7つの習慣』というのは、世界的名著として有名ですので、
きっと、すでに読まれた方も多いと思いますが、
実は私、主人が持っていた(主人も読んでいません…笑)ものの、
読もうという気が起こらず、そのまま放置していました。(汗)

ここ数年、私は様々なジャンルの本を読み漁っているのですが、
ビジネス書もその1つ。
この本は、ビジネス書の中でも大ベストセラーとして、有名です。

今回は、マンガバージョン。
活字を読むのが苦手という方にも、何か訴えてくるものがあるのでは。
学生さんなど、若い方にも読みやすいと思います。

ではこの本の中から、印象的だった個所をご紹介しましょう。

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第1の習慣 主体的である

Chapter1-1 自分の選択を意識して行動する
○自分の性格や行動は自分の選択の積み重ねの結果

第1の習慣は「主体的である」。
「主体的である」とは、
「人間として自分の人生に対する責任をとること」だとコヴィーはいう。
自分の人生の主役は自分であり、
どんな人生にするかを決めるのは自分以外の誰でもない、ということだ。
主体的でない人は仕事のミスも、異性にフラれるのも、何でも他人のせいにする。
自分の性格や行動まで、親や教師、社会などに責任転嫁する。
育ちや家庭環境、過去の体験はおろか、
星占いや血液型などまで、物事がうまくいかない理由にする。
だが、本当に自分の性格や行動を決めているのは、自分自身のはずだ。
自分が他人や環境を思い通りに変えることができないように、
他人や環境が自分を変えることはできない。
嫌な目にあったとしたら、それを防ぐ何かができたはずなのに、
そうしないことを選択した自分に問題があったと考えた方がいい。

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これまでにも何度かお話ししたかもわかりませんが、
私は、自分で選択した人生を歩こうとして生きてきました。
もちろん、大失敗したこともあります。(笑)
でも、自分で選択していれば、何が起ころうと他人のせいにせずに済みます。
「自分のケツは、自分で拭く!」ってことです。

自分がどういう人間でありたいか。
人生には、こういった問題と真剣に向き合わなければならない時があります。
それは、「死」というものに直面した場合が代表的でしょう。

自分の人生も人格も、自分で決めて変えられる。
他人のせいにするのではなく、自分で選択した結果だと受け止める。
そうすることで、周りに期待するのではなく、
自分自身と対話しながら、その後の人生を変えていく。
そんな人生を、これから歩んでいきたいと願っています。

ところで、発達障害(特にASD受動型)の人の特性の1つに、
「主体のなさ」「自分のなさ」というものがあります。
「主体的である」ということと、この特性はまさに真逆であるように思います。
「人間として自分の人生に対する責任をとる」ことが出来るようになれば、
「主体的」になれるわけですが、
これが彼らにとっては本当に難しいことなのかもしれません。
ちなみに、この前知り合ったADHDの女性は、本当に主体的で、
自分でどんどん行動を起こすバイタリティーのある方でした。
ADHDの人で経営者の方が多いというのも、ちょっと納得しました。(笑)




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主体的な言葉を使おう

2016/07/12 (火)  カテゴリー/本のご紹介

今日も、前回からご紹介し始めましたあちらの本から、
1つのコラムをご紹介したいと思います。
前回もキーワードとなっていた「主体」という言葉をテーマに
書かれていますので、興味のある方はどうぞご覧ください。

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COLUM 2 
主体的に行動するために主体的な言葉を使おう

主体的でない人は、外部からの刺激に対する反応に身を委ね、
「自分で状況を変えられる」という意識がない。
その背後にあるのは、責任の転嫁。
自分には責任がないと思うから、
自分の反応を選ぶこともできない、と考えているのだ。
そういう人は、すぐ
「僕の性格は生まれつきだから」「彼は頭にくる人だ」
「時間がない」「妻がもっと我慢強かったらいいのに」
「僕がやらないといけないの?」などと、
自分から行動を起こさない理由ばかりを口にする。
これでは未来は何も変わらない。
それどころか、その予言通り「やっぱりできなかった」となり、
さらに他責的な思い込みが強くなってしまう。
このように他人や状況のせいにする言葉を使うのをやめて、
もっと主体的な言い方をするようにしよう。
「私は別のやり方を探してみよう」「私は気持ちを抑える」
「私は~と思う」「私は~することを選択する」などと、
主語を自分にして状況を考えるのだ。
すると、状況に対して自分が行動を起こすことを意識するようになる。
そこにはやがて、責任感が生まれ、主体的な行動が生まれてくる。
たとえば、同じ「愛」でも、反応に身を委ねる他責的な人は、
愛をただの感情とみなし、流された行動こそ愛ゆえ、などと考える。
だが子どもを守ろうとする親の愛は、もっと主体的だ。
経済的に、教育的に、あるいは法律的に、どんな犠牲を払ってでも
子どもの人生に具体的に責任を持とうとする。
主体的に行動するとはこのように、一時の感情に流されず、
それを乗り越えて自覚的に行動を選択することなのだ。

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「他人や状況のせいにする言葉を使うのをやめて、
 もっと主体的な言い方をするようにしよう」
という言葉は、「本当に、その通り」と思いました。

自分の幸せも人生も、自分で「主体的に」動いて決定する。
何事も、自分の選択の結果であることを認識する。
「だれかのせいで、こうなった」のではなく、
「自分の選択の結果、こうなった」と自覚できれば、
その後、自分がどう動くべきかがわかってきます。

受け身ではなく、能動的に生きていくこと。
それだけで、他責的・他罰的な考えから解き放たれ、
主体的な人生を歩むことが出来るようになるでしょう。




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自分だけの人生

2016/07/16 (土)  カテゴリー/本のご紹介

さて今日も、『7つの習慣』からご紹介したいと思います。

私が読書好きだとご存知のある女性から、
「お勧めの本はありますか?」と先日質問された時、
この本をご紹介したところ、「あの本、良いですよね!」
「活字ばかりの『7つの習慣』はいまだに読めていないのですが(苦笑)、
 マンガだからとっても読みやすいし、中学生の娘にも読ませました!」
とおっしゃっていました。
確かに、青少年にも良い1冊となるでしょう。

では早速…。

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第2の習慣 終わりを思い描くことから始める

Chapter2-1 生産的な前進のために「終わり」を設定する
○自分の人生の「終わり」を見つける3つの力

人生の知的創造とは、人生の脚本をつくること。
自分の生き方は自分で決められるのに、多くの人がそれを忘れ、
無意識に人が決めた脚本通りに生きている。
そして、人生の終わりに後悔する。
そうならないよう、人生の脚本をつくる責任を自覚しよう。
自分の可能性から将来を想像し、良心に基づいて、
自分の奥底にある価値観をベースにした脚本をつくるのだ。
コヴィーによれば、
①自覚、②想像力、③良心は、人間独特の力。
この3つの力を駆使すれば、自分だけの人生は必ず見つかる。

****************

第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される
Chapter5-1 「話す」ことより「聞くこと」から始めよう

○相手を理解しない人は理解してもらえない
第5の習慣は「まず理解に徹し、そして理解される」。
家族、恋人そして友人に、
自分のことを理解してもらいたいという気持ちがあるのに、
そのことに成功している人は少ない。
それは、自分の言いたい気持ちが先走り、
相手のことを理解しようという姿勢が足りないから。
「わかってくれない相手が悪い」と責める前に、自分自身を振り返ろう。
相手も同じことを思っているかもしれない。

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まずは、前半から。
「多くの人が、無意識に人が決めた脚本通りに生きている」
まさに、その通りだと思います。
親が敷いたレールに乗っかって生きている人、
親の価値観に洗脳され、自分では物事が決められない人、
他人の目が気になって、自分の気持ち通りには生きられない人、
色んな人がいますよね。
自分で自分の人生の脚本を作る。
本当に、そうあるべきだと思います。

そして、後半。
他人の話をきちんと聞きもせず、自分の話ばかりしてくる人っていますよね。
私も先日、そういう女性と出会いました。
こちらが話をしているのに、話をぶった切って、自分の話をする。
…というか、一方的な思い込みで、相手の話を終わらせようとする。
「こういうことですよね」「それは、こうこうです」など、
こちらが全く意図していない方向へ、話が進められてしまうわけで…。
この方以外の方であれば、すんなりと会話のキャッチボールができたのですが、
この女性とは、上手くいきませんでした。
やはり他の方も、この女性との会話には苦心しておられました。(汗)
自分のことを理解してほしい、自分の話をきちんと聞いてほしいのなら、
まずは誠意をもって、相手の話をきちんと聞くこと。
つまり、相手が話し終わるまでは、言いたいことがあっても飲みこんで、
話が終わってから質問したり、意見を言ったりすれば良いだけの話。
相手の話を遮っていては、自分の話など聞いてもらえませんからね。




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美も願いも思い通り

2016/07/21 (木)  カテゴリー/本のご紹介

今日からは、新しい本のご紹介です。
今回ご紹介するのは、こちら。

美も願いも 思い通りになる女(ひと)の生き方



図書館でタイトルが気になって、借りてしまいました。(笑)
結構読みやすかったので、女性には良いかもです。
では、その中から気になった個所をご紹介します。

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Chapter1 やりたいことは全部やる決意をする

○私たちはノイズの多い世の中で暮らしている

◆「自分軸」で生きていますか?
自分の人生、やりたいことは全部やろうと思っても、
「周りの目が気になってしまいます」。
あるいは、「何をしたいのかも最近はわかりません」
などと言われる女性が少なくありません。
あなたは何か決定するときの理由が、
「自分の意思(自分軸)」よりも「他人の意思(他人軸)」
になっていたりしませんか?
私たち日本人は島国気質のせいでしょうか、
周りの人が同じがいい、という感覚が外国人よりも強いようです。
たとえば、「出る杭は打たれる」ということわざがありますが、
これは、日本人の習性をよく表した言葉ですよね。
また私たちは、小さいときから、周りの大人たちに、
「常識」といわれていることを刷り込まれ、
周りとの調和をはかるように教え込まれてきました。
「協調性」といえば聞こえはいいですが、誰彼なしに合わせてしまい、
他人のことを気にしすぎた結果、
判断の基準が「他人軸」になっている女性が、
多くなってきているように思います。
(略)
つまり、本来なら、生まれてしばらくたつと、
好みも意思もしっかりあるものなのです。
しかし、幼稚園から制服があったり、感性と個性が伸びるであろう時期の、
中学、高校でもみんなと同じものを着せられて、個性が奪われていきます。
さらに、親から
「ああしなさい、こうしなさい。
 こうしなければならないのよ、こうあるべきなのよ」などの
「べき論」を教え込まれているうちに、
自分で考える力がどんどん失われていくのです。
こんな具合に、いつも周りの目、一般論、常識を気にしながら、
「みんなならどうするの?」という視点で物事を決定していると、
自分のなかにある直感の部分で判断する力が失われていきます。
自分の価値観で物事を決めていくことが困難になっていきます。
だから、何か問題が起きた時、新しいことが舞い込んできたときに、
他の人に「あなたならどうする?」
「どうしたらいいと思う?」と答えを聞きたくなるのです。

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「判断の基準が「他人軸」になっている女性が多い」というのは、私も同感です。
「個性」を奪われ、「べき論」を刷り込まれた結果、
「みんなと同じでなければ…」というつまらない価値観に縛られてしまう。

私は昔から、自分軸がはっきりしている子供だったので、
正直、周りに振り回されることはほとんどなく、生きてこれました。
他人にコントロールされる人生なんて、面白くありませんから。

これまで何度か「出る杭は打たれる」ということも経験してきましたが、
今では「もう、打たれたくない!」と思わない私がいます。
「打たれるってことは、人よりも抜きんでたって証拠だ!」と、
前向きにとらえることにしました。(笑)

人生の優先順位は、他人の価値観ではなく、あくまでも自分自身。
1度しかない人生、後悔のない生き方をしたいものです。




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