産みの苦しみは喜びの直前現象

2017/12/05 (火)  カテゴリー/本のご紹介

勇気を与えてくれる本を、ここ数年本当にたくさん読みました。
自分の人生を振り返り、残された人生をどうやって生きていくのか、
真剣に考える時間が与えられたことは、幸せだと思っています。

今日は、これから何か新しいことを始めようと思っている方々には、
とても勇気が出るのではないかと思える個所をご紹介します。

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○産みの苦しみは喜びの直前現象
赤ちゃんを産むときに陣痛があるように、
何かを生み出すときや誕生の直前は、
最も苦しかったり最も痛みが強かったりします。

それを夢中で乗り越えたとき、とてつもないよろこびに満ちた、
新しい出来事とのご対面の瞬間があるのです。

そこには愛と光と多くの人の祝福と、味わったことのない幸せがあるのです。

とてつもない幸せがやってくる前には、
とてつもない苦しみが来るときもある。
どうしてこんなに苦しいのだろうと生きるのが辛くなるとき
絶望しかけてしまうこともあるけれど、
まちがいなく、好転のきっかけとしてあなたのために準備されている、
新しい何かや欲しかったものや想像以上のよろこびのプレゼントが
その後にあるのです。

私は何度も通ってきた……。
苦しかった後ほど、驚くような幸せにめぐり逢えた瞬間を!

軽くそのままスムーズにいくこともあるけれど、
それを味わってから手に入ったほうがその人の魂の成長やミッションや
今後のその人のためになるというものは、
痛みや苦しみをともないながらやって来る。
どちらにしても宇宙はその人にとっての最善を提供しようとしている。

宇宙は、決して決して、意味のない痛みや苦しみなど
あなたに与えたりはしないのです。

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「とてつもない幸せがやってくる前には、
 とてつもない苦しみが来るときもある」
「今後のその人のためになるというものは、
 痛みや苦しみをともないながらやって来る」
本当に、その通りだと思います。
「どうして私がこんな目に!?」と思うほど辛く苦しいことが襲ってきても、
その後には必ず、想像もしていなかった素晴らしい幸せが待っているのです。
それは、「お金」では買えない幸せです。

「宇宙は、決して決して、意味のない痛みや苦しみなど
 あなたに与えたりはしないのです」
この言葉は、真実です。
無意味な痛みや苦しみなんて、ないのです。
それらは必ず、自分の成長に繋がっているのです。

私はこの年になってから、自分がこれほどまでに成長できるなんて、
正直思っていませんでした。でも、とても成長したのです。
それは、物凄い痛みと苦しみを伴うものでした。
でも、私の成長に必要だったから、それらが与えられたのだと思います。

人生に、無駄なことなんて、ひとつもないんです。




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奇跡のスタート!

2017/12/11 (月)  カテゴリー/本のご紹介

私はここ数年で、一千数百冊もの本を読破しています。
これまでの人生では、数千冊の本を読んできたと思います。
当然ですが、本を読む…ということは、そこから何かを学ぶということ。
それは、小説であれ、実用書であれ、エッセイであれ、
著者との交わりのひとときであり、学びのときなわけです。

その結果でしょうか。
私はこの1年、驚くべき成長を遂げました。(自分で言うのもなんですが…笑)
今日ご紹介する部分は、私にとって「実感」を伴って読める個所です。

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○「運命の極時現象」が奇跡のスタート!
成功者の多くの人が体験している不思議なことのひとつに
「運命の極時現象」というものがあります。

これはその人の運命がまったく新しい波動とレベルで、
一気に飛躍し運命が変わるときに見られる現象です。

たとえば……
最愛の人(母親や父親や兄弟姉妹や自分の子どもや恋人や命の恩人など)が
突然亡くなったり(二度と会えなくなったり)して、
とてもショックなことがあったときや、
とてつもなく大きな天災や何らかの事故や災害にあってしまったときに、
同時に、今までの人生ではなかったような
ビッグチャンスや大飛躍や、ものすごい栄光が与えられるという現象なのです。

その時、その人は、二つの極端に違う出来事を体験するという
運命のいたずらの中で味わう感情や気持ちや波動トーンやエネルギーの作用で、
とてつもない痛みとよろこびと、魂の成長を一度にしてしまうことで、
自分という人間を、格段に成長させてしまうのです(魂ごと)。
そしてそれをきっかけに、違う次元に入ったその人は
いままでとはまったく違う人間観や世界観で能力や才能を発揮しながら、
生きていくことになるのです……。
そして、多くの人々に、
良い影響と大きな感動を、永遠に与えていく人物になるのです。

人格と冷静の中で、運命の飛躍を遂げた人のその後の人生は、
その本人さえも想像しえなかった成功や栄光を手にすることになり、
その後、長い年月の間、多くの人々の魂を救い、癒し、勇気づけ、高め、
世の中の(宇宙の)エネルギーレベルを浄化し、良質にし、
磨き高め続けていくのです。

「運命の極時現象」を味わうのは、
それをそれ相応に乗り越えられる人であり、魂レベルのかなり高い人であり、
大きなミッションをたずさえてこの世に生れてきた人です。

奇跡がそこにあるということは……すごいことなのです!

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私の場合は、身近な誰かがなくなったり、天災に見舞われたわけではありませんが、
これまでの自分の来し方を徹底的に見直す時間を持ちました。
その結果、書かれていたように、
「とてつもない痛みとよろこびと、魂の成長を一度にしてしまうことで、
 自分という人間を、格段に成長させてしまうのです(魂ごと)」
ということを、自分自身が体験することになったのです。

「違う次元に入った」という表現を著者がなさっていますが、
まさに、私の実感としては本当にこの通り。
別次元に入ったというか、人生のステージが一段上がったというか、
そんな実感があるのです。
「人格」というか「魂」というか「霊性」というか、
なにか、表面的なことではなく、もっと深い部分での変化を感じるのです。

「いままでとはまったく違う人間観や世界観」とも書かれていますが、
本当に、自分が別人に生まれ変わってしまったのではないかと思うほど、
「人間観」「世界観」「人生観」が、まるっきり変わってしまいました。
(もちろん、よい方向へと…)

「多くの人々に、 良い影響と大きな感動を、永遠に与えていく人物になる」
とありますが、現在の私は当然ながら、この段階には至っていません。
しかし、そのような人間になりたいと思いますし、
また、そのために日々精進を続け、陽の当らない場所であっても、
つつましく、そして穏やかに、しかしながら強くあって、
世のため人のために生きていける…、そんな人生を送りたいと願っています。

ということで、『幸福感性』のご紹介、本日で終了です。




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あなたの脳が9割変わる!

2017/12/17 (日)  カテゴリー/本のご紹介

今年は、様々なジャンルの専門書をたくさん読みました。
医学書も、相当な量を読破したのですが、今日はその中から、
こちらの本をご紹介したいと思います。

あなたの脳が9割変わる! 超「朝活」法―脳科学の最高権威がはじめて明かす


私が朝型に切り替えてからしばらくして、読んだ本です。
自分の生活改善が、専門家から見てどのような効果をもたらすのか、
検証することになった1冊です。

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○睡眠時間4時間以下の人は肥満率が劇的に高まる

睡眠不足と肥満には深い関係があることがわかっています。
通常、食後20~30分経つと、食欲を抑える「レプチン」というホルモンが分泌され、
脳の視床下部にある満腹中枢を刺激します。
これにより、脳から「お腹いっぱい」という信号が出されて、食事が終了となります。
一方、お腹が空くと、胃から「グレリン」というペプチドホルモンが分泌されて、
視床下部に働き、「食べたい」という欲求が生まれます。
ところで、この食欲抑制ホルモン、レプチンの量が5時間睡眠の人は
8時間睡眠の人に比べて15.5%も少なく、
逆に食欲増進ホルモン、グレリンの血中濃度は14.9%も高いということが
研究の結果、明らかになっています。
(略)
ついでに言うと、平均睡眠時間が4時間以下の人は、7~9時間睡眠の人より
73%も肥満になる確率が高くなるということもわかっています。
また、5時間睡眠だと50%、
6時間睡眠だと23%肥満になりやすいというデータもあります。

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○パソコンづけの毎日だからこそ、「耳」活用のススメ
              ――昼間と反対のことをしよう

脳科学に詳しい私の知人は、研究論文を書くために長時間パソコンに向かっていたら、
「目がショボショボしておかしくなってしまった」と言っていました。
そうはいっても、パソコンの使用をやめるわけにはいかないので、
せめて余暇時間には、テレビを見ずにラジオを聴くようにしたそうです。
ラジオだとガーデニングや料理をしながら聞けるので、
朝起きたらまずラジオをつけるようにした。
そうすると「ニュースやドラマでも、映像がない分、
余計に想像力を働かせるようになった」と言うのです。
耳から聞いた情報をもとに頭に像を思い描くという行為は、
脳内では「聴覚連合野」とともに前頭前野を働かせることになるのでお勧めです。
脳内では、いろいろな神経のつながりをつくってやることで脳が発達するわけですから、
私の知人のように「眼だけでなく耳も」活用するのはとてもよいことなのです。

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如何でしょう?
まず、「肥満」と睡眠時間との関係について書かれていましたよね。
私自身、朝型に切り替えてから、睡眠不足に陥ることがなくなりました。
というのも、必要な睡眠時間を確保できると、勝手に目が覚めるからです。
私は大抵、6時間睡眠がちょうど良いようで、
たとえば、夜9時に寝た場合は、午前3時半ごろに、
夜10時に寝た場合は、午前4時半ごろに勝手に目覚めているわけです。
すると、「勝手に」痩せてしまったんです。
食生活改善もやったので、その効果ももちろんあるとは思うのですが、
47歳の現在も、ウエストがキュッとくびれております。(笑)
サプリメントに頼ったり、色んなダイエット法を試して痩せるよりも、
「早寝早起き」した方が、すっごく簡単に痩せられますよ。

そして、「耳活用」。
このブログでも、私がテレビを見ない生活をしていることについては、
何度かこれまでにも書いたように思います。
そう、ラジオ生活が快適で仕方ない!んです。(笑)
私が起床すると、NHK第一の「ラジオ深夜便」からスタートし、
その後、朝5時を迎えると、同放送局の「まいあさラジオ」。
6時半にはラジオ体操をやって、その後はKBS京都で午前10時までやっている
「ほっかほかラジオ」に切り替えて、ずっとラジオを聴いています。(笑)
テレビと違ってどこへでも持ち運びができるので、料理をしていても、
掃除をしていても、洗濯をしていても、かけっぱなし。
テレビの前でじ~っとしている無駄な時間なんて生じません。
しかも、目も疲れないし、前頭前野まで鍛えられるなんて♪
毎日、相当な量の本を読んではいるものの、目の疲れ方は、
テレビを見る生活をしている人よりは、ずっとマシだと思います。

他にも、メリットがた~くさんある「朝型生活」。
これは、実際にやってみた人にしかわからない、快適さなんです♪
学生さんも、社会人さんも、主婦の方も、是非一度お試しを!




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ピンチに勝てる脳

2017/12/23 (土)  カテゴリー/本のご紹介

さて、今年も残すところあと僅か。
皆様、よいクリスマスシーズンを過ごしておられますでしょうか?

今日からご紹介するのは、こちらの本。

ピンチに勝てる脳 (集英社文庫)


ご存知、茂木健一郎さんのご本です。
これまで、茂木さんが書かれた本も割と読ませて頂きましたが、
全ての本を記事にしてご紹介したくなる!…ということは、ありません。(笑)

でも、こちらの本からは、いくつかご紹介しても良いな~と思うところが。
ということで、今日から数回に分けて記事にさせて頂きます。

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Part1 ピンチのときが、最大のチャンスである
●身の丈でできることをする
脳は行動を通して学習しないと身につかないという特徴を持っています。
したがって、普段から、
自分ができる身の丈の範囲で物事を考える訓練をしておくと、
すぐに行動を起こすことができるようになります。

●どんな人生を歩もうとも、そこには必ずリスクが潜んでいる
人生の「勝ち組」「負け組」。
僕はこの考え方は、「罠」だと思っています。
人生の罠。
「部分最適」のみを見て、
それが同時に「全体最適」であるかのように思わせる罠です。
教育にしても結婚にしても、「これさえクリアすれば人生『勝ち組』」という
短いスパンでの「部分最適」を、日本人は安易に前提にしすぎています。
そこには、あらゆる意味での不完全情報が、まったく考慮に入っていません。
もしかしたら結婚した相手がとんでもないDV男かもしれないし、
自分が産んだ子どもがものすごくぐれるかもしれないし、
優等生になって有名になって有名大学に行っても、
それ自体がそもそも罠である可能性があります。
(略)
別に僕は一生独身でいることを勧めているわけではありません。
独身でいることのリスクもあるでしょう。
ただ要するに、日本人の考え方の典型が
「ある選択さえすれば、すべてその他の問題も同時にクリアされる」
とするところにある、ということを知ってほしいのです。
どんな人生の選択をしようとも、そこには必ずリスクがある。

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“教育にしても結婚にしても、「これさえクリアすれば人生『勝ち組』」という
 短いスパンでの「部分最適」を、日本人は安易に前提にしすぎています”
とありましたが、私はこの個所、激しく同意。
「この大学に入れば」「この会社に就職すれば」「この人と結婚すれば」
この先の自分の人生は安泰だ!…と、何の根拠もなく、
ただ「安易に」信じてしまっている人の、なんと多いことか。

茂木さんが「日本人の考え方の典型が
『ある選択さえすれば、すべてその他の問題も同時にクリアされる』
とするところにある、ということを知ってほしい」と語っておられるように、
人生には、確実な方程式なんて存在していないように思います。
色んな状況に身を置きつつ、その中で自分なりの経験や知識を活かし、
自分の希望する方向へ、自分の人生を誘導していく努力をする。
あるいは、逆境に見舞われながら、腐ることなく、
自分の力でその状況を切り抜けていく中で人間的な成長を遂げる。

“どんな人生の選択をしようとも、そこには必ずリスクがある”とあったように、、
リスクのない選択なんてものは、存在していないように思います。
そのリスクをどうやって避けながら生きていけるか。
そうした能力をどうやって身につけるのか。
いつも荒波に挑戦しつつ、生きていかなければならないのが人生。
本当に辛いこともあるけれど、それを楽しめるような強さを持ちたいですね。




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賞味期限切れの日本システム

2017/12/29 (金)  カテゴリー/本のご紹介

今日も、前回に引き続き、日本人の特徴を指摘されていた個所。
皆さんも、同意されるのではないでしょうか。

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●賞味期限切れの日本システム
もうひとつ、日本人の困った癖があります。
それは、自分は社会の決めた“正解”を敬うあまり、
そこから外れた人を非難する、というものです。
「これが人生の正しい生き方だ」と、
あたかもそれが善意で教えてあげるといわんばかりに、
幸せの方程式を他人に押しつける。
「今からだったらまだ修正できるから、私の定義するところの
幸せな世界に入るためにはこういうことをしなければならないよ」と。
これは日本社会でよく見られる典型的な行動パターンです。
学者社会でも、企業社会でも、結婚でも就職でも学校教育でも。
しかし、その前提が間違っていることはすでにこれまでも見てきました。
何が“正解”であるかは、そんなに簡単にわかるものではありません。
のみならず、ある人にとっては“正解”な生き方でも、
他の人にとってはまったく正解でないことだってあるのです。
これは一種、日本独特の風土病だと思います。メンタル面での風土病。
そのように教えてあげることが正しい振る舞いだと心から信じている日本人。
社会が規定した“正解”に疑問を一切抱かないこと。
その中で、自分独自の価値観で生き、
オリジナルな選択をする人は、かなり大変な思いをします。
多勢に無勢。日本は長いものに巻かれているほうが、楽な社会なのですから。

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如何でしょうか。
「そう、そう」と思われた方も、多いのでは?

私は昔から、「自分らしい生き方」を貫くタイプでした。
だから、流行に乗ることもほぼほぼありませんでしたし、
大勢が向かう方向が正解だとは思わず、自分がやりたいことが正解だと、
少数の人しか進まない方向へ向かうことも、本当に多かったです。

日本はなぜか、「社会が規定した“正解”に疑問を一切抱かない」人が多い。
「テレビで言ってたから」「○○大学の教授が言ってたから」
「新聞に書いてあったから」…だから、なんだっていうのでしょう。
社会や他人の価値観に基づいて生きてしまうと、
うまくいかなかったときに、自分で責任を取れない人になってしまいます。
自分自身が熟慮に熟慮を重ねたうえで出した答えが
社会とずれていたところで、何の問題もありません。
だって、時間をかけて悩んだ末に出た答えなんですから。
自分にとっての正解が、自分にとっては一番いい答えなのです。

「自分独自の価値観で生き、 オリジナルな選択」をしてきた私は、
「かなり大変な思い」をしてきました。
でもね、自分が決めて、自分で選んで生きてきたので、
正直、後悔はないんです。これって、大事なことじゃないですか?

社会や他人が決めた「パターン」に当てはまろうという努力は無駄です。
自分なりの、オリジナリティあふれる、満足のいく人生を歩んでいきましょう。
これにて、『ピンチに勝てる脳』のご紹介は、終了です。




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