あけましておめでとうございます

2018/01/01 (月)  カテゴリー/未分類

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皆様、明けましておめでとうございます。
よい新年をお迎えでしょうか?

オランダから日本に戻ったのが、2011年。
あれから、随分年月が経ってしまいました。
昨年は、これまでの人生では経験したことのないことにチャレンジし、
たくさんの人と巡り合い、短期間でグッと成長した実感の持てる1年でした。
今年は、これまでの数年間で自分の中に蓄えた力を形にする年。
多くの方々のお力をお借りして、花開く1年になるよう頑張ります!

ちなみに、私は今年、年女!
次回年女になるときは、なんと還暦!
いやいや、結構な年月生きることができました。
今年も健康で、よい1年を過ごせるよう努力したいと思います♪




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昨日の自分を超える「名言全文」

2018/01/05 (金)  カテゴリー/本のご紹介

新年一発目にご紹介する本はこちら。

昨日の自分を超える「名言全文」


私たちがよく耳にしたり、語ったりしている「名言」ですが、
果たして、「その全文を知っているか?」と問われると、
正直知らないことも多いのではないでしょうか。

こちらの本では、有名な名言の全文が紹介されていて、
本来、その言葉を語った目的や意味は何だったのか? について、
知ることができる興味深い1冊だと思いました。

では、この本の中から1個所だけ、ご紹介したいと思います。

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天は人の上に人を造らず
人の下に人を造らず

されども今、
広くこの人間世界を見渡すに、
賢き人あり、愚かなる人あり、
貧しきもあり、富めるもあり、
貴人もあり、下人もありて、
その有様、
雲と泥との相違あるに
似たるはなんぞや。

ただ学問を勤めて
物事をよく知る者は、
貴人となり富人となり、
無学なる者は貧人となり
下人となるなり。


「人は皆平等である」と勘違いされやすい著書
『学問のすゝめ』の冒頭に書かれたこの名言の続きには、
「無学なるものは貧人となり下人となる」と書かれ、
さらに同著では
「賢人と愚人との別は学ぶと学ばざるとによりできるものなり」
と厳しい指摘が並んでいます。

幼いころに父を亡くし障子の張り替えなど母の内職を手伝っていた子ども時代、
下級武士の子という身分差別にあいながらも貪欲に学問をむさぼってきた福沢諭吉。

だからこそ、どのような環境や立場であっても、
学ぶことで不遇だと思える人生さえも変えることができるということを
身を持って示しています。
そして今も、「大変だ」「つらい」と思える状態であっても、
学ぶことを怠らなければ人生を逆転できるという諭吉のエールなのです。

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如何でしょう?
よく知っていると思っていたあの言葉には、こんな続きがあったんですね。

どんな状況にあっても、「学ぶ」ということの大切さを説き、
「学べ」ば、状況を変えることができる…という諭吉からのエール。
「学ぶ」というのは、学生の専売特許ではありません。
大人になってからも、働いていても、年老いたとしても、
人生を終えるまでの日々、常に前向きに学び続けたいと思っています。

この本には、他にもたくさんの名言が紹介されています。
興味のある方はぜひ、一度ご覧になるのも面白いと思いますよ。




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3分間日記

2018/01/11 (木)  カテゴリー/本のご紹介

さて、新年を迎えて、「今年こそは日記を付けるぞ!」と
意気込んでおられる方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方にもお勧めなのが、こちらの本。

3分間日記 成功と幸せを呼ぶ小さな習慣 (角川文庫)


どうせ日記をつけるなら、単なる記録としてだけではなく、
何か人生に役に立つものにしたいと思う方も多いのでは?

具体的な方法については、こちらの本を熟読して頂くことにして、
今日はこの本の中で興味深かった個所をご紹介しましょう。

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第3章 『3分間日記』の書き方
3 目標の変更は可、妥協は不可
*自分の究極の目標とは「自分がどんな心の状態になりたいか」
私が思うに、人の最終的に目指す目標は、だれでも同じだと思います。
それは、
「どんな心の状態になりたいか」
ということではないでしょうか。
年収5000万円になることによって「大きな安心感」を得たい人。
「親への愛情」を表現したい人。彼女にプロポーズして「愛情に満たされたい人」。
いずれも求めているのは、自分の心がどうありたいか、ということに尽きます。
これに気づくことができれば、それ以後は「ぶれる」ことなく、
目標に邁進することができるようになるのです。


第6章 幸せな毎日を送るための8つのヒント
4 自分にOKを出そう
*自分を認めるところから幸せの扉は開ける
成功も幸福も、自分自身を愛していない人の所へは絶対に訪れません。
それどころか、最終的には不幸を呼び込んでしまうでしょう。
まずは自分を認めてあげて、自分にOKを出してあげられる人間になりましょう。

5 人を喜ばせる。人を認める。
*人は、幸せになる義務がある?
そういえば、柴村恵美子さんがこんなことを言っていました。
「幸せだと、優しい言葉、愛のある言葉が言える。
不幸せだと、人を傷つける言葉が口に出る。
人は幸せじゃないと人を傷つける。
だから、幸せになる義務がある」

6 何事に対しても「自分が選んだ」と考える
*ジセッキーとタセッキー
私は自分の教え子に「ジセッキーになれ」と言っています。
ジセッキーとは何事も自分で選択する「自責型人間」のことです。
この反対が、人に選択を任せてしまう「他責型人間=タセッキー」です。
それぞれ得るものと失うものを見てみましょう。
自責型人間が得る物としては「達成感」「責任感」「信頼」などがあります。
そして失うものは「楽」「不満・グチ」などです。
一方他責型人間が得る物・失うものは、ちょうどこの反対にあたります。
つまり「楽」「不満・グチ」を得て、「達成感」「責任感」「信頼」を失うのです。

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まず、最初にご紹介した個所ですが、
私もここ数年、本当に自分自身とひたすら向き合い、
一体自分が最終的に求めている心の状態は何なのか、
その答えを求め続け、見つけました。
その結果、おっしゃっているように「ぶれることなく」、
自分の目標に向かって邁進しています。
この作業をせずに漫然と日々を過ごしている人が圧倒的ではないでしょうか。
正直、ちょっと面倒くさい作業かもしれませんが、
人生を無駄にしないためには必要な作業だと思います。
自分と向き合うこと。とっても大切です。

そして、中間部分。
自分が幸せになることの大切さについて、書かれています。
私たちはついつい、自分のことを後回しにして、
周りの人のことを優先して考えることが多いわけですが、実はそれよりも、
まずは自分を大切にして、自分が幸せになることによって、
全てがうまく回っていくのだ…ということがわかります。

最後の所は、「ジセッキーとタセッキー」。面白い表現ですね。
私はこれまでの人生を振り返り、基本的に「ジセッキー」として生きてきました。
しかし、「タセッキー」の人と一緒に過ごすことによって、
何だか、エネルギーを吸い取られるような苦しみも味わいました。
長年苦しんだ挙句、「この状況は、自分で選んでしまっているんだ!」と気付き、
自分が幸せになるために、「変えないといけないことは変えよう」と決心しました。
「何事も自分で選んだと考える」ことによって、タセッキーにならず、
これからも「ジセッキー」として生きていきたいと願っています。




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1週間で美人に魅せる女の磨き方

2018/01/17 (水)  カテゴリー/本のご紹介

さて、今日からご紹介するのは、こちらの本。
女性の方々には、興味をそそられるタイトルではないでしょうか?

1週間で美人に魅せる女(わたし)の磨き方


自己啓発本ですので、女性に限らず、
男性の方でも、結構刺激を受ける内容ではないかと思います。

それでは早速、印象的だった個所をご紹介しましょう。

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●嫌われてもいいというスタンス
あなたは、人に嫌われるのが怖いタイプ? 
または、他人目線がとても気になるタイプでしょうか?
このような気持ちは、ある意味“恐れ”の感情です。
ネガティブな感情ゆえに、
自分自身に制限をかけてしまうのはもったいないこと。
バランスを保ちながら、嫌われることを恐れなくなったら、
どれだけのびのびと、楽に生きることができるでしょうか?

誰にでもいい顔をする人は、誰とでも付き合うので、
自分が苦手な人、嫌いな人もたくさん寄ってきます。
考えてみれば、嫌いな人にも好かれたい、とい考えはおかしいですよね?
その気持ちから解放されると、とても楽になります。
まずは、嫌われることのメリットをしっかり覚えておきましょう。

【嫌われるメリット】
①あなたのことを嫌いな人は寄ってこなくなるので、好きな人しか残らない
②面倒な頼まれごとが少なくなる
③周りの目を気にしなくなるので、自分の決定に迷いがない
④他の人の意見で揺れることがない
⑤余計な誘いがないので時間ができる
⑥余計な気を遣わないので心が楽になる
⑦嫌なことはキッパリ断れるようになる

ハッキリ言えば、どんなにすばらしい人格者も、
たとえ歴史に名を残した偉人であっても、
地球上のすべての人から好かれているわけではありません。
嫌われることを恐れないで、
自分の意見や気持ちを率直に相手に伝えましょう。
これには、楽になるからという以外に、もう一つ理由があります。
それは、他の人に信頼されるからです。
自分の気持ちをはっきり伝えると、自分の主張に一貫性が出てきます。
一貫性がある人というのは、一本筋が通っているので、
相手には信頼できる人に映ります。
誰にでも合わせるカメレオンのような人とは違う人に見られるわけです。

では、最後にもう一つ質問です。

「あなたを嫌いなその人は、あなたが人生を歩む上で、
 どれほど必要な人でしょうか? どれほど重要な人なのでしょうか?」

あなたが折れて、おべっかを使ってでも、
お付き合いをしたい人なのでしょうか?
他人目線が気にならなくなると、思いきった行動ができます。
誰に何を言われてもブレない、揺れない、
確固とした人生を歩んでいくことができるでしょう。

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私は子どもの頃から、親に「よそはよそ、うちはうち」と言われて育ったからか、
“我が道を行く”人生を当たり前として歩んできました。
つまり、「人からどう思われようと気にしない」ということ。
私を好きな人だけが周りにいてくれれば、それで十分。
当然、私のことが嫌いの人もいるわけで、そういう人は離れてくれてOK。
好きなように生きていれば、嫌われて当然なわけです。

嫌われることを不安に思っていては、自分らしく生きることは難しい。
自分にとって必要な人は、自分を嫌う人ではないはずです。
書かれていた「嫌われるメリット」は、私も体験済み。
一番良いのは、「他の人の意見で揺れることがない」でしょうか。
大勢に流されるストレスは感じません。

自分を曲げてまで合わせなければならない相手かどうかをきちんと見極め、
無駄な関係はリストラしてしまうのも、自分の人生を生きるには必要です。
自分軸を確立し、ぶれずに生きていける1年にしたいと思います。




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読書は、ストレス解消効果が高い

2018/01/23 (火)  カテゴリー/本のご紹介

さて、今日は、私にとっての生活の一部となっている「読書」について
現在ご紹介中のあちらの本に書かれていたため、ご紹介します。

ではでは、早速。

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●読書をする時間を味わう
実は読書は、ストレス解消効果が高いと言われているのです。

短時間の読書であっても、集中して読んでいる場合に限り、
音楽を聴くより、散歩するより、ティータイムよりも、
ストレス解消効果が高いのだそうです。
読書のメリットはたくさんあります。
たったの1500円程度で、著者の人生について知ることができたり、
教訓を学ぶことができたり、本の世界で空想したり、
必要な知識を得られたり……。
著者の人生観に触れながら、自分の人生を客観的に見つめることも。
こんなに安い投資で多くを得ることができるものは他にはありません。
人生における逆境を乗り越えていくことができるかどうかは、
普段どれだけ自分を養っておくか、
鍛えておくかにかかっているといっても過言ではありません。
ですから、なにもないときにこそ、たくさんの本を読み、
いろいろな人の価値観に触れましょう。
私たちの心の中が栄養で満たされます。
あなたが直接会っていなくても、経験をしていなくても、
多くの人の価値観や経験を、本を通して、
あたかも自分が体験したような感覚になります。
そこで得られた教訓は、あなたの人生に必ず活きていきます。

もちろん本を読まなくても生きてはいけます。
でも他の人の体験や価値観などに触れることが少なくなるため、
思考が浅くなり、世界が狭くなるのです。
世界が狭くなると、物事を多角的に見たり、
人の意見を「そういう見方もあるわよね」と柔軟に受け止めたりできず、
人の意見を鵜呑みにしてしまうこともあります。
ところが、本を読むようになると、さまざまな人の価値観に触れることで、
自分なりのオリジナルの考えが持てます。
そして、だんだんと自分に自信がついてきます。
また知識だけではなく、感性も磨かれるので、
より立体的に物事を見ることができるようになります。
良書に出会った数だけ、人生は豊かになります。

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普段、あまり本を読まない方にとっては、著者の言っていることに対して、
「本当?」「眉唾だな」なんて思われるかもしれません。
しかし、実際に経験済みの私からすれば、「本当にその通り!」と、
心底合点がいくことなのです。

ストレス解消効果はもちろん、特に、
「人生における逆境を乗り越えていくことができるかどうかは、
 普段どれだけ自分を養っておくか、
 鍛えておくかにかかっているといっても過言ではありません」とあったように、
本をたくさん読めば読むほど、自分の精神が鍛錬され、強くなるように思います。

また、
「もちろん本を読まなくても生きてはいけます。
 でも他の人の体験や価値観などに触れることが少なくなるため、
 思考が浅くなり、世界が狭くなるのです」というところも実感済み。
つまり、本をたくさん読むことによって、思考が広がり、
世界が広がり、いろんな物事を俯瞰で見られるようになったからです。

そして、
「本を読むようになると、さまざまな人の価値観に触れることで、
 自分なりのオリジナルの考えが持てます。
 そして、だんだんと自分に自信がついてきます」とおっしゃっているように、
私自身、ここ数年間の猛烈な読書のおかげで、自己肯定感がとても高くなり、
旧態依然とした自分の周りの人たちのネガティブな意見に振り回されず、
自分オリジナルの考えに基づき、生きられるようになりました。

読書は、「自分の思い通りに行動させたい」と思っている周りの人たちにとっては、
「頭でっかちになるだけじゃないか!」なんて考えてしまうものかもしれませんが、
読書をする人にとっては、人間として成長させてくれる素晴らしいものなのです。

皆さんも、今年はテレビを離れて、読書の時間を多く持たれては如何でしょうか。




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