神さまに守られている

2018/12/07 (金)  カテゴリー/本のご紹介

今日のタイトル、ちょっと胡散臭いですか?(笑)
今ご紹介中のあちらの本から、印象的だった個所のご紹介です。
内容は、「なるほど」と思えることばかりだと思います。
それではどうぞ、ご覧下さい。

============================

Chapter3 ツイてる女はスピリチュアルに守られている!
成功する女は、自分が高まることが大好きでもあります。
そして、そういう人たちは、自分が今よりもさらに良くなるのなら、
さらに飛躍できるなら、変化を起こすことも大歓迎なのです。

自分が、思考や話し方や、服装や態度やあり方や、
誰かや何かに対する働きかけ方や、
行動や自分のレベルなどを変えることで、
さらにより良くなれるなら、さらにより良いものを手に入れられるなら、
変わってみたいと、自らが率先して、喜んで、そう思えるのです。
そういう柔軟性と発展的態度こそが、
成功する女の最も魅力的な特徴でもあるのです。

“変わるのが怖い”と思っていて、現状にしがみつくようになると、
いまあるもの以上の良いものは、やってこられなくなるのです。

成功する女としない女の最も大きな違いは、
実は、この“変化”をどれだけ肯定的にとらえ、
取り入れていくのかというところにあるのです。
変化が怖くて現状を変えられない人で成功する人はまずいないでしょう。

なぜなら、変化なくして、何事もそれよりは良くしようがないからです!
何も変えずにいまより良くなることが欲しいなんてことはありえないのです。
それは仕事でも恋愛でもお金のことでもそうですが、
“そこからさらに”や“それよりも良いもの”を望むのなら、
現状を変えるということが必要不可欠なのです。

人や物事は、変化という過程を経て、
すべてのことを良くしていけるように、なっているのです。
変化が、飛躍や上昇や
さらに大きな良いものを生み出すエネルギーを発生させるものなのです。
そうやって、すべての現象や魂は、
変化を超えて高まっていくようにできているのです。

いまあるそのことが不本意で、小さなもので、
それよりも良いもので大きなものをと望むのなら、
変化を生み出さなければどうすることもできないのです。

上昇の螺旋階段を描く人はみんな、変化というものを尊いものとしてとらえ、
変わることでもたらされる天からの素敵な贈り物を、
未来を、信頼して受けとる姿勢を持っているのです。

より良くなろうと思って、何かに働きかけて、より悪くなることはないのです。
途中変化がぐらついて、なかなか整わないように見えたとしても、
“より良く”を望んで起こした変化は、
絶対的にそれまでよりも良い形を成り立たせるようになっていくのです。

私たち人間の魂も、宇宙の魂も、本来上昇の性質しか持っていないからです。


●神さまに守られている
成功する人の人生が、いつでもどんなときでも、
ただただ順風満帆なのかというと、そうではなくて、
むしろ大きなことを成し遂げて成功をおさめた人の方が、
何かを乗り越えることや、がんばることや、
足止めを食うことを経験しているものです。
しかし、それでも結局、最後は成功してしまうというのは、
目に見えない力の存在を信じているからこそでもあるのです。
(略)
信じる力があるというだけで、“目に見えない力に自分は守られている”
(神様に守られている)と思えるだけで、強くなれたりするのです。

人は、“自分が目に見えない力(神様、宇宙)に守られている”と確信できるだけで、
恐れず道を歩いていけるものなのです。

============================

私もここ数年、大きく人生の軌道修正をかけるため、
様々な変化を受け入れ、自分が理想とする自分になるため、
日々努力を積み重ねてきました。
変化することを恐れず、少しでも目標に近づけるよう、
歩みを止めず、まっすぐに歩いてきました。

変化を怖がって現状にしがみつく…というのは、
結局、今以上の自分にはなれないということ。
私の場合は、第一に健康、そして精神的な安定、
そして、自己実現…という感じでしょうか。
きちんと優先順位を付けて、その目標に向かって努力する。
そして、この努力が報われて、理想の自分になれる。
この小さな積み重ねが、自分の「自信」を作ってくれるのです。

著者が、
―‐ “より良く”を望んで起こした変化は、
    絶対的にそれまでよりも良い形を成り立たせるようになっていく―‐
と言っているように、自らの成長や状況の好転を望んで、
自分で選択した変化は、必ず「良いもの」となって返ってくるのです。
これは、実際に実践し、経験した者にとっては、確信になります。

そして、後半。
“大きなことを成し遂げて成功をおさめた人の方が、
 何かを乗り越えることや、がんばることや、
 足止めを食うことを経験している”とありましたが、
本当に、その通りだと思います。
順風満帆でやってこれた人には、厚みがない。
苦労して成功した人の方が、人としての厚みを感じます。

「目に見えない力の存在を信じているから」成功すると書かれていますが、
これも、本当にその通りだと思います。
ノーベル賞受賞者を初め、多くの優秀な科学者たちも、
サムシング・グレートなどの「大いなる存在」を信じています。
皆さんは、如何でしょうか?

これにて、こちらの本のご紹介は終了です。




更新の励みになりますので、応援クリックお願い致します!
      ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓          
   にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ     
  オランダやヨーロッパ情報ブログのランキングです♪


やり抜く力

2018/12/13 (木)  カテゴリー/本のご紹介

今年最後にご紹介するのは、こちらの本。

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける


きっと、皆さんはご存知なのでしょうね。
どうやら、世界的ベストセラーだそうなのですが、私、知りませんでした。(汗)
たまたま図書館で出合って、タイトルに興味を持ち借りたんです。
376ページありますので、わりと読みごたえのある部類に入ると思います。

興味深い内容がたくさん書かれていたので、
この中から印象的だった個所をご紹介したいと思います。

=============================

PART1 「やり抜く力」とは何か? なぜそれが重要なのか?
第4章 あなたには「やり抜く力」がどれだけあるか?
●「究極的関心」が目標に方向を与える
(略)
たとえば、「朝8時までに家を出る」のは下位の目標で、
「定時に出勤する」という中位の目標を達成するための手段にすぎない。
「なぜ定時に出勤するのか?」時間を厳守するため。
「なぜ時間を厳守するのか?」一緒に働く人たちに敬意を示すため。
「なぜそれが重要なのか?」よいリーダーになるため。
このように自分に対して「なぜ」を問いかけると、
つねに「~するため」という答えが見つかる。
やがてピラミッドの頂点、すなわち最上位の目標にたどり着くだろう。
最上位の目標は、他の目的の「手段」ではなく、
それじたいが最終的な「目標」なのだ。
心理学では、これを「究極的関心」と言う。
私はこの最上位目標を、その下に続くすべての目標に
方向性と意義を与える「コンパス」だと考えている。

●偉大な人とふつうの人の決定的な違いは「動機の持続性」
(略)
偉人たちと一般の人びとの決定的な相違点は、
つぎの4つにまとめられる。(略)
コックスは4つの指標を「動機の持続性」と名付けた。
そのうちの2つは、グリット・スケールの「情熱」の項目にほぼ当てはまる。
〈遠くの目標を視野に入れて努力している(その日暮らしとは正反対の態度)。
 晩年への備えを怠らない。明確な目標に向かって努力している〉
〈いったん取り組んだことは気まぐれにやめない。
 気分転換に目新しさを求めて新しいものに飛びつかない〉
残りの2つは、グリット・スケールの「粘り強さ」の項目にほぼ当てはまる。
〈意志力の強さ、粘り強さ。いったん目標を決めたら守り抜こうと心に誓っている〉
〈障害にぶつかっても、あきらめずに取り組む。粘り強さ、根気強さ、辛抱強さ〉
総括として、コックスはつぎのように結論を述べている。
「知能のレベルは最高ではなくても、最大限の粘り強さを発揮して努力する人は、
 知能のレベルが最高に高くてもあまり粘り強く努力しない人より、
 はるかに偉大な功績を収める」
(略)

=============================

最初のパート。
――自分に対して「なぜ」を問いかけると、
   つねに「~するため」という答えが見つかる。
   やがてピラミッドの頂点、すなわち最上位の目標にたどり着くだろう。
   最上位の目標は、他の目的の「手段」ではなく、
   それじたいが最終的な「目標」なのだ――
これは、私がここ数年で実際に経験したので、真実だとの確信があります。
孤独の中、自分自身とひたすら向き合って、対話を繰り返すことによって、
最終的に、自分の人生を懸けて目標とするものが何なのかを見つけ出すのです。
それが見つかりさえすれば、これからどう生きるべきなのかの指針が与えられ、
自分の人生をぶれずに歩んでいくことができるようになります。
自分自身との対話を軽視していては、いつまで経っても
人生の究極的目標が見つからず、どう生きていけば良いのかわからないのです。

そして、後半部分。
「遠くの目標を視野に入れて努力している」「明確な目標に向かって努力している」
「いったん取り組んだことは気まぐれにやめない」とありましたが、
これは、本当に大切なことだと思います。
目の前のことにばかり関心が向いていては、人生が終わりかけた頃に、
「あれ? 自分はいったい、何を成し遂げたのだろか?」ということになりかねません。
長期的視野に立ち、ただ只管に目標に向かって歩み続けること。
これができるかできないかで、人生が大きく変わるのだろうと思います。
「粘り強さ、根気強さ、辛抱強さ」についても書かれていましたが、
歴史に名を残した偉大な人たちは、ほぼ全員が、
この能力に長けていたのではないでしょうか。
飽きっぽい、根気のない、忍耐力のない人たちには、
「成し遂げる」ということは、本当に難しいこととなってしまいます。
最後に書かれていた
――「知能のレベルは最高ではなくても、最大限の粘り強さを発揮して努力する人は、
   知能のレベルが最高に高くてもあまり粘り強く努力しない人より、
   はるかに偉大な功績を収める」 ――
というのは、真実です。
だから、私も諦めず、粘り強く自分の目標に向かって努力し続けようと思います。




更新の励みになりますので、応援クリックお願い致します!
      ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓          
   にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ     
  オランダやヨーロッパ情報ブログのランキングです♪


幸福になる方法

2018/12/19 (水)  カテゴリー/本のご紹介

12月も後半に入りました。
そろそろ、気忙しくなってきたという方も多いでしょうね。

さて、今日も前回からご紹介し始めたあの本の中から、
印象的だった個所を…。

==========================

第8章 「目的」を見出す
「興味」は情熱の源だ。
そして「目的」、すなわち人びとの幸福に貢献したいという意思も、
やはり情熱の源だ。
「やり抜く力」の強い人びとがもっている深い情熱は、
「興味」と「目的」によって支えられている。
(略)

●「これは人の役に立っている」と考える
「やり抜く力」の鉄人が、自分の目指していることには「目的」があると言うとき、
そこにはたんなる「意図」よりも、もっと深い意味が込められている。
「目的」が明確であるだけでなく、その「目的」には特別な意味があるのだ。
(略)
最終的に、その努力はほかの人びとの役に立つからだ。
つまり「目的」という言葉の中心的な概念は、
「自分たちのすることは、他の人びとにとって重要な意味を持つ」ということになる。
アレックス・スコットのような早熟の利他主義者のことを思い浮かべれば、
他者中心の「目的」の例としてわかりやすいだろう。

●幸福になる方法は「快楽を追うこと」と「目的を追うこと」
(略)
アリストテレスは、幸福を追求する方法は少なくともふたつあることを、
いち早く認識していた。
ひとつは「eudaimonic」、すなわち「内なる良い精神」と調和すること。
もうひとつは「hedonic」で、「利己的な目先の快楽を追求する」ことだ。
この問題についてのアリストテレスの見解は明らかで、
利己的な快楽を追求する生き方は原始的で野蛮であり、
良心と調和した生き方こそ高貴で純粋であるとして支持した。
(略)

●「手本の人物」に出会うことが重要な体験になる
(略)
そのあと、デイモンの言葉でいえば「啓示」を受ける。
つまり、世のなかで解決すべき問題を発見する。
発見の仕方はさまざまで、
個人的な喪失体験や逆境のなかで問題を見出す人もいれば、
他人が喪失や逆境に苦しんでいる姿を見て、問題に気づく人もいる。
ただし、誰かが助けを必要としていることに気づくだけでは不十分だ、
とデイモンは念を押す。
「目的」を持つためには、もうひとつの「啓示」が必要となる。
すなわち、「私ならきっと変化をもたらすことができる」という確固たる信念をもち、
行動を起こす覚悟が必要なのだ。
(略)

==========================

最初の●から。
まず、ここに出てきたアレックス・スコットについて知りたい方は、
こちら(※リンク)でその活躍について参照して下さい。
――「目的」という言葉の中心的な概念は、
   「自分たちのすることは、他の人びとにとって重要な意味を持つ」ということ――
とありましたが、これはとても重要なことを示しています。
今年は、スーパーボランティアの尾畠春夫さんが話題になりましたが、
これは経験したことのある方にとっては共感できることだろうと思いますが、
実は人間って、自分の私利私欲のために行動するよりも、
人のために行動する方が、驚くほどのパワーが出るんです。
「してあげている」と最初は思っていたとしても、最終的には、
「自分が与えられている」ということを実感できるからです。
経験のない人には、私が何を言っているのかわからないかもしれませんが…。
利他の精神を持たずに始めたことでも、結果としてそうなっていることも多いですし、
その現実を自分が理解し、さらにパワーが出てくることもあります。

そして、二つ目の●。
ここに書かれているアリストテレスの考え、皆さんも納得されるのではないでしょうか。
「利己的な快楽を追求する生き方は原始的で野蛮」
「良心と調和した生き方こそ高貴で純粋」
というのは、当然と言えば当然でしょう。
私自身も、後者の幸福を追求する生き方をしていきたいと思います。

そして、最後の●。
ここ数年の私自身と重なり、強く共感した個所です。
私自身、「啓示」つまり「世のなかで解決すべき問題を発見」した一人なのです。
「個人的な喪失体験や逆境のなかで問題を見出」しました。
そして、
――「私ならきっと変化をもたらすことができる」という確固たる信念をもち、
   行動を起こす覚悟――
を得て、今、多くの方々と新しいつながりを築きながら、前進している最中です。
全世界に大きなインパクトを与えるようなことでは全くないのですが、
社会から見落とされ、周囲から誤解を受け、一人ぼっちで悩み苦しんでいる…。
そんな、以前の私のような「ニッチ」なところにおらざるを得ない人々のために、
私自身、一体何ができるのか?…ということを1年以上の時間をかけて考え抜き、
自分ができると確信を得たことを周囲にプレゼンして回り、
行政を含めたたくさんの方の応援を受けながら、少しずつですが歩みを進めています。
目指しているゴールまで、あとどのくらいの時間がかかるのかわかりませんが、
とにかく、「利他の精神」で「粘り強く」やり抜きたいと願っています。




更新の励みになりますので、応援クリックお願い致します!
      ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓          
   にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ     
  オランダやヨーロッパ情報ブログのランキングです♪


この「希望」が背中を押す

2018/12/25 (火)  カテゴリー/本のご紹介

Merry Christmas!
みなさま、よいクリスマスをお迎えでしょうか?

今年も残すところ、あと僅か。
慌ただしい時間を過ごしておられる方も多いでしょうね。
私の年末は、日頃やりたくてもやれていない自分の新たな仕事に
取り組むための時間にしようと企んでいます。(笑)

では、今日は今ご紹介中の本についての記事、最終回です。
どうぞご覧ください。

==============================

第9章 この「希望」が背中を押す
●この仕組みが「逆境に強い脳」をつくる
(略)
子どものころになにかを乗り越えた、うまくできたという経験は、
ずっとあとにまで効果をおよぼすと私は考えている。
だから、自分の行動と自分が経験するできごとには、
望ましい意味で関連性があることを学ぶ必要がある。
つまり『自分がこうすれば、きっとこうなるはずだ』
と思えるようにならないといけない。


第13章 最後に
●「履歴書」に書く長所、「追悼文」に書く長所
(略)
「やり抜く力」のことをよく知るには、
そのほかの長所との関連性を理解するのもひとつの方法だ。
その関連性がよくわかる3つのグループがある。
すなわち、「個人的な長所」「対人関係に役立つ長所」「知性に関する長所」だ。
それを「意志力」「心」「頭脳」と呼んでもよい。
「個人的な長所」には「やり抜く力」のほかに、
誘惑(携帯メールやテレビゲームなど)を退けるための「自制心」がある。
つまり、「やり抜く力」の強い人は「自制心」も強く、逆もまたしかりと言える。
個人的に重要な目標の達成に関わる性格の特徴をまとめて
「遂行能力」や「自己管理能力」と呼ぶこともある。
(略)
「対人関係に役立つ長所」には、感謝、
社会的知性、(怒りなどの)感情のコントロールなどがある。
これらの長所は、周りの人との付き合いや助け合いに役立ち、
「道徳的性格」と呼ばれることもある。
(略)
「知性に関する長所」には、好奇心や熱意などがあり、
先入観を持たず、積極的にさまざまな考え方と向き合うのに役立つ。
(略)

●能力があるのに「ムリ」と思い込んでしまう
(略)
「やり抜く力」が強いということは、一歩ずつでも前に進むこと。
「やり抜く力」が強いということは、興味のある重要な目標に、粘り強く取り組むこと。
「やり抜く力」が強いということは、厳しい練習を毎日、何年間も続けること。
「やり抜く力」が強いということは、七回転んだら八回起き上がること。
(略)

=============================

最初のパート。
ここでのポイントは、
「『自分がこうすれば、きっとこうなるはずだ』
と思えるようにならないといけない」
というところでしょう。
人は子どもの頃にたくさんの成功体験があればある程、
その後の人生がうまくいくような気がしてなりません。
例えば、発達障害の人たちは、子どもの頃からずっと、
親や周りの人たちから否定され続けて成長することが多く、
それゆえ、二次障害として、人格障害を発することが多いのです。
だから、過保護というのはいけません。
子どもは自分の失敗から学ぶ能力を備えているのです。
にもかかわらず、「子どもが失敗しないように」と、親が先に手を回すのは、
子どもの学びのチャンスを、親が握りつぶすことになるわけです。
失敗しても良いから、子どもを信用し、自らの力で困難を乗り越えさせること。
これこそが、親の愛だろうと思います。

2つ目のパート。
「個人的な長所」「対人関係に役立つ長所」「知性に関する長所」について、
著者がまとめてくれているところです。
私自身について言えば、学生時代から今現在も含め、
周りの人たちからよく「ストイックだよね~」と言われます。
それは、世間に流されず、自分でよしと決めたらその生き方を貫き通すから。
でも、自分の生き方を貫くことは、決して苦痛などではありません。
世間に合わしている方が苦痛なわけで、周りの人からストイックだと思われても、
それをやっている自分自身は、快適で仕方がないのです。
だからこそ、そのような生き方を長期にわたり継続できるのだろうと思います。
紹介されている3つの長所を、さらに伸ばせるよう頑張りたいですね。

そして、最後のパート。
ここでは、とにかく「やり抜く」と決めたら、歩みを止めず、
半歩でも一歩でも前進しようと努力し続け、
苦しくなっても途中であきらめたり、投げ出したりせず、
日々自己鍛錬を怠らず、失敗にくじけないことの大切さを、
著者は読者に伝えようとしています。
そして、私も書かれているような「やり抜く力」を発揮し、
自分の人生を切り開いていきたいと、強く願っています。

それでは、これにて今年の本のご紹介は終わりです。
平成最後の年越し、皆さんにとっての来年が良い年でありますように。
今年も1年、ご愛読、有難うございました。




更新の励みになりますので、応援クリックお願い致します!
      ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓          
   にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ     
  オランダやヨーロッパ情報ブログのランキングです♪