自転車事故

2011/08/26 (金)  カテゴリー/日本のニュース・CM関連

昨晩、痛みと闘う私の目に入った大きな黒い物体。しかも、動いてる…。(汗)
「出た~!!」という私の叫び声に、ゴキブリが大の苦手の主人が逃げ惑い、
渡蘭前同様、私が1人で闘うことに…。(笑)
及び腰の主人を尻目に、私が撃退スプレーと掃除機で無事に退治しました!
つい先日、「今年はゴキブリ見ないね~♪」と喜んでいたのに、
とっても大きくて立派なゴキブリが登場してしまいました。
我が家では、赤ちゃんゴキブリを全く見ていないので、恐らく玄関とか、
ベランダから侵入してきたのだと思われます。それにしても、でかかった~!!

さて、帰国後、とっても気になるのが自転車事故。
渡蘭前は、こんなに自転車事故が目立っていたようには思わないのですが、
エコや節電などの影響もあって、自転車利用者が増えたせいもあるのでしょうか。
電柱に立てかけられている「この事故を見かけた人はいませんか?」の看板にも、
“バイクと自転車”“自転車と自転車”“自転車と歩行者”の接触事故が、
以前に比べて増えているように感じます。
最近では、自転車事故による死亡事故も増えているようで、
その損害賠償金額も高額になってきています。

例えば、平成17年の横浜地裁判決をみてみますと、
事故当時54歳の女性が市道を歩行中、事故当時16歳の女子高生が、
無灯火の上、携帯電話を操作しながら片手運転していた自転車に追突され、
被害者女性は、手足に痺れが残って歩行困難になり、職も失った事例があります。
この事例では、裁判所が加害者女性(判決時19歳)に約5,000万円の支払いを命じました。
こういったこともあり、自転車保険への加入も進んでいるようです。

帰国後、特に気になるのが、自転車に乗ったまま携帯電話で話をするのではなく、
自転車に乗ったまま、携帯メールをしている若者が多いこと。(汗)
つまり、携帯の画面を見て運転しているので、前方を見ていないんです!
しかも、トロトロ走っているわけでもなく、危険極まりない行為です!!
大阪府警察のHPで確認してみると、平成20年12月1日施行 大阪府道路交通規則では、
携帯電話、携帯型音楽プレーヤー、携帯ゲーム機等を手で持っての通話や注視しながら
自転車を運転すること、及び、ヘッドホンステレオ、カーオーディオ等を使用して
大音量で音楽等を聴きながら車や自転車など車両を運転することが禁止されました。
いずれも、5万円以下の罰金です。
大阪では、自転車同士・自転車と歩行者の交通事故が
10年前の約8倍と激増しているそうなので、
しっかり取り締まってもらわないといけませんね。

さて、最近話題になっているのが、“ピスト”と呼ばれる自転車。
主人は自転車に詳しいので説明してもらったのですが、
あまりにも専門用語が多過ぎてちんぷんかんぷん。(笑)
簡単に言うと、競輪やトラック競技のための自転車のこと。
変速、ブレーキ、フリーギアがついていないのが最大の特徴で、
スピードが出ている状態で足を止めようとしても足が勝手に回ってしまうんだそうです。
公道を走るためには、後付けでブレーキを付けなければ違反になってしまいます。
が!このピストが最近、平気で公道を走るようになってきたんです!これは、危険…。
オランダの自転車のように、コースターブレーキ(ペダルを逆回転させることにより
ブレーキをかけられる)でもないようなんですよね。
ニュース動画は、こちらでどうぞ。

当たり前のマナーとモラルを守って、
歩行者の安全を第一に考えた自転車運転をしないといけませんよね。




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