震災以降、話題になっている曲

2011/09/06 (火)  カテゴリー/東北関東大震災関連

先週は、週末にかけてとても忙しかったので、
あまり読み応えの無い記事ばかりで申し訳ありませんでした。
お休みしようかな?とも思ったのですが、
野田首相の誕生や、台風の甚大な被害などについて、
海外にお住まいの日本人の皆様に、少しでもお伝えしたいとの思いから、
毎日頑張って更新させて頂きました。
在蘭中、日本のニュースに関する情報量が少ないことがとても気になっていたので、
どうしてもご紹介したい気持ちが強くなってしまうんですよね…。

さて、台風はようやく関西地方から遠退き、大阪もやっと今日から久し振りの晴天です。
朝からしっかりお洗濯をして、ベランダは洗濯物でいっぱい!
オランダにいた頃は、毎回必ず部屋干しだった洗濯物も、
帰国後はベランダで、太陽と風を受けて、バッチリ乾いてくれています♪

今週は、最高気温が34度になる日もあるようですが、
一時に比べれば随分涼しくなったように思います。
でも、本当に日本の夏は暑いです…。(汗)
7月に買った54袋入りの麦茶が、そろそろ無くなりそうになっているのですが、
オランダでは、16袋入りの麦茶すら使い果たせなかったのを思い出しました。
ほんと、オランダの夏は涼しかったですものね。懐かしい…。

さて、未曾有の大震災が起こってから、もうすぐ半年になります。
9月11日といえば、大震災から半年という節目の日でもありますが、
米同時多発テロから丸10年という節目の日でもあります。
私はまだ新婚生活を浜松で送っている頃でしたが、
テレビに映し出される映像は、まるで映画のようで、
これが実際に起こっているのだと実感するまで、暫くかかったことを憶えています。
同じような悲劇が、二度と起こらないことを祈っています。

さて今日本では、結婚情報誌『ゼクシィ』のCMソングとして流れている、
福山雅治さんの「家族になろう」という曲が話題になっています。
この曲は、東日本大震災後、家族の絆を改めて実感した福山さんが、
結婚披露宴の「両親への手紙」をイメージして書き下ろしたウエディングソング。
福山さんは、「今、改めて『絆』や『かけがえのない大切な存在』として、
『家族』を見つめ直している方も多いと思います。
そんな『家族』をテーマに書いてみました。大切な人を想い、聴いていただければ」
「明るい未来を心より願いつつ、門出の唄としてそばに置いてもらえたら嬉しいです」
と語っておられるそうです。8月31日に、CDが発売されました。




福山さんは、11月に宮城県でライブを行うそうです。
(関連ニュースは、こちら





『家族になろうよ』
 作詞:福山雅治
 作曲:福山雅治


「百年経っても好きでいてね」 みんなの前で困らせたり
それでも隣で笑ってくれて 選んでくれてありがとう

どれほど深く信じあっても わからないこともあるでしょう
その孤独と寄り添い生きることが 「愛する」ということかもしれないから

いつかお父さんみたいに大きな背中で いつかお母さんみたいに静かな優しさで
どんなことも超えていける 家族になろうよ


小さな頃は身体が弱くて すぐに泣いて甘えていたの
いつも自分のことばかり精一杯で 親孝行なんて出来てないけど

明日もわたしはそれほど 変われないとしても
一歩ずつ与えられる人から 与える人へ変わってゆけたなら
いつかおじいちゃんみたいに無口な強さで いつかおばあちゃんみたいにかわいい笑顔で
あなたとなら生きていける そんなふたりになろうよ


いつかあなたの笑顔によく似た男の子と いつかわたしと同じ泣き虫な女の子と
どんなことも超えていける 家族になろうよ


あなたとなら生きていける 幸せになろうよ





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