ヨーロッパでも気兼ねなく使える「花粉症対策マスク」

2012/02/08 (水)  カテゴリー/オランダの医療関係

日本では、ごく当たり前に使うマスク。
風邪予防やインフルエンザ対策、花粉症対策に…と、
ほぼ1年中と言って良いほど大活躍のマスクですが、
ヨーロッパでは、ほとんど見かけることはありません。
ですので、私も在蘭中、家の中以外では使いませんでした。
(家の中では、乾燥から喉を守るために、ガーゼマスクを使っていました)

ヨーロッパでマスクをつけていると、「感染症持ち」のように思われてしまうとか。
また国によっては、公衆の場所では、顔を覆うものをつけてはいけないと、
法律で決まっていることもあるようなので、ちょっと調べた方が良いかもしれません。
でも、ヨーロッパでも花粉症にかかっている人は結構おられるようなんです。
日本と違いヨーロッパでは、カモガヤ(イネ科)花粉症が一般的だそうです。
でも、オランダでは、ポプラの綿毛に悩まされる方も多かったですね~。(汗)

スギ花粉症でなくても、ヨーロッパなど海外でお暮らしの方の中にも、
何らかの花粉症でお悩みの方も多いのではないでしょうか。
でも、(変な人になっちゃうので)やはりマスクが使えない…。
昨年、本帰国をして初めて、この面白いマスクの存在を知りました。
皆さんは、ご存知でしょうか?

maskshell-ex1.jpg

洗える抗菌 鼻マスク【マスクシェル】というもの。
なんとこれを、鼻の穴に直接入れてしまうんですよ!
普通のマスクをすると目立ちますが、これなら大丈夫そうですよね。
しかも、大抵のオランダ人は私たちよりも大きな方ばかりですから、
このマスクをしていても、気付くことなどほとんど無いでしょうし。
フィルターは、花粉99%以上、バクテリア97%をカットするとのこと。
但し、装着感は人によって好みが分かれるようですので、
取り敢えず試してみて、もし自分に合ったらラッキー♪という感じが良いかも。
そうそう、これは洗って繰り返し使えるそうなので、経済的には嬉しいですね。
もちろん日本で暮らしている私は、顔半分が隠れるほど大きなマスクを愛用中。(笑)
 
ちなみに、オランダ語で花粉症は、Hooikoorts。
お薬は、Aerius というのが一般的なようですが、処方箋が必要。
花粉症の他、鼻炎、アレルギー、じんましん、目のかゆみに効くそうですよ。
症状がひどい方は、是非ホームドクターに相談して、お薬をゲットして下さいね。




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