「日本の教育行政を考える」補足

2012/02/09 (木)  カテゴリー/歴史・教育

昨夜午後9時過ぎ、新潟県佐渡付近を震源とする大きな地震がありました。
佐渡市では震度5強、輪島市でも震度4を観測しました。
新潟県内では、積雪が3mを超えているところもあり、雪崩などに注意が必要です。
このように、日本各地で地震活動が活発になっているにもかかわらず、
経済産業省の原子力安全・保安院が、大飯原発3、4号機の
ストレステストの結果を「妥当」と評価したことには、嘆息が漏れます。
この件に関するニュース動画 ⇒ 

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一昨日ご紹介した「たかじんのそこまで言って委員会」に出演していた方々について、
特に現在、日本で暮らしておられない方はよくご存じないと思いましたので、
今日は補足説明ということで、少しご紹介させて頂こうと思います。

まず、安倍元総理のお隣に座っていた寺脇研氏は、
悪名高き「ゆとり教育」の旗振り役としてご存知だと思いますが、
この「ゆとり教育」が、日本の教育を崩壊させたというのも、周知の事実。
寺脇研氏は文部省を辞めた後、大阪にあるコリア国際学園の理事を務めています。
この「コリア国際学園」はゆとり教育とは対極とも言える、詰め込み教育の学校です。
詳しくは、Wikipedia のページでご確認下さい。


また、同番組に出演されていた中山成彬元文部科学大臣のブログから、
中山氏の教育に対する考えについての記述を、一部転載しておきます。
どのようなお考えの方なのか、少しはお分かり頂けるかと思います。

「私は10数年前、安倍晋三先生や故中川昭一先生達と
 『日本の前途と歴史教育を考える議員の会』を設立し、
 落選する前は、会長を務めていました。
 これからの世界で活躍する子供達に日本人としての自信と誇りを持たせたい
 そのためには、『日本は悪い国だった、自分達の先祖は悪い事をした
 という事ばかり教えてはいけない。
 早く東京裁判史観から脱却しなければならない
』と訴えてきました」
「日教組の影響力の強い地区ではいわゆる自虐教科書が主流を占めています。
 ぜひ子供さんやお孫さんをお持ちの皆さん、子供達の教科書をのぞいて見て下さい」
「東北大震災で日本が弱っています。
 政治も民主党の反日政権が日本の国益を日々損ねています
 これも戦後60余年の日教組教育の結果です。
 日本人が目覚めなければなりません
 日本の将来の為、子供達の未来の為、もう一度しっかりした日本人を育てる教育を
 取り戻さなければならないと強く思います」


また、番組中、民主党の事業仕分けによって廃止された
心のノート」について少し触れられておりましたが、
「心のノート」の実物を、こちらのページで見ることが出来ます。


最後に、教育問題について大変わかりやすく編集してある
動画を見付けましたので、ご紹介しておきます。(約10分)
お子様をお持ちの方は、是非ご覧頂ければと思います。



輿石東氏は、現・民主党幹事長であり、日教組のドンと言われています。
先日このブログでも、輿石氏が「議員歳費が削減される。
政党交付金ももらえなくなるとなれば、政治家になり手がなくなる」
という発言をしたことに関して少し言及したので、ご記憶かもしれません。





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