日本のマスコミ問題 (N○K編 その2)

2012/03/28 (水)  カテゴリー/マスコミ問題

さて一昨日は、戦後すぐ、N○Kが放送していたある番組についてお話しました。
あまりにも歴史を遡ったので、読者の皆様はピンと来なかったかもしれませんね。
今日は、それほど昔のお話ではなく、2009年の出来事についてお話します。

2009年4月、NHKスペシャル シリーズ 「JAPANデビュー」の放送が始まり、
その第1回目は、『アジアの“一等国”』というサブタイトルで、
日本統治時代の台湾について、放送されたそうです。
私は当時オランダにいましたので、この番組は知りませんでした。

実はこの放送が、とても大きな問題に発展したのです。



私はつい最近まで、このような訴訟が起こされていることを知りませんでした。
この集団訴訟の原告は、台湾人の方々を含めて1万300名以上だとか。
皆様はご存知だったでしょうか?
 <<参考記事>>
   視聴者から集団訴訟された反日N○Kの赤っ恥 ※ リンク

私はこれほど大きな問題になった番組を、敢えて見る必要は無いと考え、
未だに番組自体を見たことはありません。
問題の番組をご覧になりたい方は、こちらからどうぞ。
動画の下のコメント欄も、是非チェックして下さいね。

この問題については、当時、テレビではほとんど取り上げられなかったようですが、
地上波テレビ放送ではじめて、このブログでお馴染みのテレビ番組、
「たかじんのそこまで言って委員会」で取り上げられたそうです。
政治評論家の三宅久之氏が色々とお話下さっておりますので、
こちらを是非ご覧下さい。


さらに、この番組の問題点について、
安倍元首相がお話になっている動画がありましたので、ご紹介しておきます。
ちょっと長いですが、是非ご覧下さい。



この動画の中で安倍元首相は、当時問題となっていた番組が、
私が一昨日の記事でご紹介した「放送法」に抵触している可能性があると、
指摘していらっしゃいます。


また、ジャーナリストの櫻井よしこ氏と台湾出身の評論家である金美齢氏が、
この問題について語っておられる動画も、ご紹介しておきます。
こちらも是非、ご覧下さい。




この時もそうでしたが、現在もN○Kに対する抗議デモは、
全国各地で行われているのですが、テレビでは全く報道されていません。
当時どのくらいのデモが行われていたのか、気になる方はこちらをご覧下さい。

前回の記事をお読みになった方は、当時のN○Kが、
真実の中に虚偽を織り交ぜた放送を行っていたことについて、
「そりゃ、仕方ないでしょ。戦後すぐだし、GHQの占領下にあったんだから…」
と思われたかもしれません。
しかし、今日の記事をご覧になって、どうお感じになられたでしょうか?
60年以上経った今でも、N○Kは相変わらず、
真実の中に虚偽を織り交ぜた放送を行っていると、思われたのではないでしょうか。

実は昨年の震災についての報道も含め、最近でもN○Kの偏向放送については、
色々と問題になっているので、そのあたりについては、また次回ご紹介します。





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