日本のマスコミ問題 (N○K編 最終回)

2012/04/06 (金)  カテゴリー/マスコミ問題

さて今日は、いよいよN○Kについてのお話、最終回です。
前回は、日本国内のみならず、台湾の方々もひとつになって、
N○Kに対する抗議運動が大きな流れになったというお話でした。

前回お話したのは、2009年の出来事だったのですが、
実は震災報道も含め、現在もN○Kに対する不信感が大きくなっています。
そこで今日は、最近問題視されていることを、ザ~ッとご紹介します。

まずは、震災関連から。
震災から1年経ち、N○Kで放送された番組について書かれた、
大変興味深い記事がありましたので、ご紹介します。
・ N○K震災報道への疑義   ※ リンク
また、震災報道について、N○Kのみならず、
報道全般について、興味深いリサーチ結果がありますので、
ご紹介しておきます。 ⇒ 記事はこちら

そして、最も問題だと思ったのが、「東日本大震災追悼式典」に、
ご体調のお悪い中、強いお覚悟を持って出席された天皇陛下のお言葉を、
民放を含め、生中継以外の番組において、一部カットして放送したということ。
これには、本当に多くの方々が憤っているのです。
写真も載っている、大変わかりやすい記事をご紹介しておきます。
・ 天皇陛下とローマ法王の脱原発発言
・ 「原発・放射能 お言葉カット」 脱原発デモでN○Kに抗議
・ 国民の敵に成り下がったN○Kはなぜ、
  天皇の3.11メッセージを恣意的に編集したのか 
(ブログ記事)
マスコミネタではないですが、おまけでこちら ↓ も是非。
・ 野田政権「東日本大震災一周年追悼式典」での不手際・不敬

電力会社とマスコミ(もちろん、政・官も)が癒着していることは、
皆様既にお気付きだとは思いますが、震災以降、
(原発擁護と受け取れる)テレビ局各社が流す偏向報道には、辟易しています。
※現在も、一昨年の猛暑のときに使われた電力量(節電不要時)と、
 今夏供給が予想される電力量を比較して、
 「このままだと、○%の電力量が足りません!」というように、
 原発を再稼動しないと、大変なことになると思わせるような、
 視聴者の不安を煽る放送が行われることもあります。。(涙)
マスコミには「経済優先ではなく、人命優先」との姿勢を見せて欲しいのですが。
(政府のあまりに性急な原発再稼動への動きに対して、
 橋下大阪市長が強い姿勢で批判を行っていることもあってか、
 各テレビ局は、ようやく批判的なコメントも増えてきましたが…)

さて、N○Kに話を戻しましょう。
最近特に話題になっているのが、今年の大河ドラマ『平清盛』。
放送開始前から、当時の皇室(天皇家)を、
「朝廷」とは表現せず「王家」と表現することについて、
否定的な声がたくさん上がっていたのですが、現在視聴率も低迷中。
是非こちらのニュース記事をご覧下さい。何が問題なのかお分かり頂けます。
・ N○K大河「平清盛」に疑問の声
・ 「平清盛」視聴率12・6% 今年ワーストを更新 (ブログ記事)
ちなみに最新の放送回の視聴率は… ⇒ こちら
また、制作費についても触れられているこちらの記事も分かりやすいので、
ご紹介しておきます。 ⇒ 記事はこちら (ブログ記事 ☆コメント欄も必見!)

N○Kについて、ほとんどの方がご存じない、大変わかりやすい記事を、
以下にご紹介しておきますので、是非ご覧下さい。
全く知らなかったことが次々と明かされていき、本当に衝撃の内容です。(汗)
是非、全ての記事をご覧頂ければと思います。  ※それぞれリンク
・ 【必読】 その1
・ 【必読】 その2

今ご紹介した2つの記事を読んで頂ければ、N○Kにおける問題について、
相当ご理解頂けたかと思いますが、最後に1つ動画をご紹介しておきます。



<<解説>>
 フリージャーナリスト神保哲生が指名された直後、
 N○Kは中継を打ち切りスタジオでの解説を始めた。
 その放送されなかった部分を字幕付きで編集しました。
 

皆さんは、N○Kについてこれまで持っていたイメージを、
変えられたのではないでしょうか?
唯一信頼出来ると思っていたN○Kですら、こんな状態です。
民放は、言わずもがな。日本のマスコミは、もう信用出来ません。

これまでN○Kを取り上げてきましたが、今後は民放や新聞についても、
それぞれの問題点について、ご紹介したいと思っております。





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