これが、本名。

2012/04/13 (金)  カテゴリー/オランダ関連以外

オランダで暮らしていた頃、何度も探したのに見付からなかった木があります。
それは、サラダの名前にもなっている黄色の可愛らしい花をつける木。
もう、おわかりでしょうか?そう、ミモザです。

日本では、桜が咲くよりも少し前から、可愛らしい黄色の花をつけ始めました。
P1120435a.jpg
つい先日、通りがかった公園に植えられていた木。
陽が良く当たる側(左側)の花は、既に終わっていましたが、
まだまだ、花盛りの枝も多かったですよ。

私、ミモザのことって詳しく調べたことがなかったのですが、
実は、面白いことになっていたんですね。(汗)
「ミモザ」って、本来はマメ科のオジギソウを指すって、ご存知でしたか?
オジギソウの花は、黄色ではなくピンク色なんですよね~。
でも、私たちが認識している「ミモザ」って、
先ほどご紹介した写真にあるような木ですよね。

ちなみに花は、こんな感じ。
P1120436a.jpg
確かに葉っぱをよく見ると、オジギソウの葉とそっくりかも。
これがミモザでないならば、これは何ナノ?

Wikipediaによりますと…
「フサアカシア、ギンヨウアカシアなどのマメ科アカシア属花卉の俗称。
 イギリスで、南フランスから輸入されるフサアカシアの切花を
 "mimosa"と呼んだ事から。
 アカシア属の葉は、オジギソウ属の葉によく似るが、触れても動かない。
 しかし花はオジギソウ属の花と類似したポンポン状の形態であることから誤用された。
 今日の日本ではこの用例がむしろ主流である。
 鮮やかな黄色で、ふわふわしたこれらのアカシアの花のイメージから、
 ミモザサラダやカクテルの名がつけられている」
…と説明されています。ふむ、なるほど。

コンデジの限界に迫った、花のアップ!(笑)
P4080905a.jpg
調べてみると、この木は通称「ミモザ」ではありますが、
本名は、「ギンヨウアカシア」という木のようです。
ネムノキ科の常緑高木で、別名ハナアカシア、ミモザ。
オーストラリア原産で、オーストラリアの国花だそうですよ。

大阪では、そろそろ桜も終わり。(今週末まで持てばラッキー!なのですが…)
もうすぐ、チューリップやポピーが楽しめそうです♪
今月末からはゴールデンウィークが始まるので、行楽の予定も立てなくては!
去年の今頃は散々な状況でしたから(汗)、今年こそは楽しむぞ~!!





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