久し振りの、子供たちとの楽しい時間♪ (太陽の塔編)

2012/05/24 (木)  カテゴリー/おでかけ

今週の月曜日、このブログでも何度かお話している私の親友、
子供が3人もいる看護士さんと一緒にお出掛けしてきました~!
子供たちの小学校は、前日が日曜参観だったために、この日は代休。
小学2年生の末っ子と、小学5年生の長女、その母、私の女4人で、
大阪万博記念公園へ、彼女の運転で行って来たんです。

駐車場に車を止めて歩いていくと…、
P1120503aa.jpg
こんな光景が、見えてきました。これ、何だかわかりますか?
実は、遊園地・エキスポランドの入場ゲートだった場所。
昔はこの場所から、たくさんのアトラクション(ジェットコースターや
観覧車などの大きな物)が色々と見えていたのに、
すっかり撤去されてしまい、とっても寂しい状態になっています。
因みにこの場所ですが、昨年三井不動産が再生することが決定し、
今後は、アニメ・漫画を国内外に発信する拠点施設や、
英語を学びながら職業体験ができる施設、水族館等を整備し、
ショッピングセンターや飲食店街を併設する構想なんだそうです。

エキスポランド入場ゲートの正面に、公園へ続く歩道橋があり、
それを渡れば、超久し振りとなる万博記念公園!
ゲートを入ると正面には、ご存知「太陽の塔」がお出迎え。
P1120505aa.jpg
岡本太郎さんが製作したもので、高さは約70m、
腕の長さは25mもある、とっても大きな塔なんです。
この塔は中空になっていて、「生命の樹」と呼ばれる巨大なモニュメントが
設置されているのですが、残念ながら、私は見たことがありません。

太陽の塔は、ほんっとに大きくて、
P1120506aa.jpg
近くに行って見上げると、こんな感じです。
40年以上経っているのに、存在感は変わりません…。

この太陽の塔には、顔が付いていますよね。
P1120540aa.jpg
てっぺんには、金色に輝く顔が1つ。
そして、塔のお腹の辺りには、人間っぽい顔が1つ。

まず、てっぺんの金色の顔ですが、
P1120542aa.jpg
直径が11mあり、未来を表しています。

そして、胴体部分に造られた顔は、
P1120541aa.jpg
直径が12mあり、現在を表しています。

そして実は、太陽の塔の背中に、もう1つ顔があるんです。
P1120508aa.jpg
こちらは、過去を表しているんだそうですが、
やはり、未来の顔が金色になっていることを考えると、
今とは違って、当時は“輝ける未来”という言葉が、
しっくり来る時代だったな~と、つくづく思います…。

久し振りに太陽の塔をじっくりと眺めた後は、まずは腹ごしらえ。(笑)
お昼を食べるため、日本庭園へみんなで移動しました。

~続く~




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