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2012-08-14 (Tue) 15:00

皆さんは、行かれたことがおありですか?

興味のない方にとっては、退屈な記事が続いておりますが、
これも明日で終了ですので、ご了承下さい。

いよいよ明日は、終戦記念日。
毎年この時期になると、首相が靖国神社を参拝するのか否かが
話題となりますが、野田首相はどうするのでしょうか?

さて、私は昨年の大震災をきっかけに、
マスコミに対する不信感が芽生え、歴史認識に疑問を抱き、
色々な資料や動画などから、これまでの自分の考え方を修正する…
という機会に恵まれ、現在に至っています。

今日のテーマは、「靖国神社」。
これまでの私の認識は、「A級戦犯が合祀されたことによって、
毎年、首相の参拝に対して、中国や韓国から内政干渉を受けている神社」
ということだけの認識でしたが、皆さんはどのように思っておられたでしょうか?

Wikipediaから、少し抜粋させていただきますと…
「日本国を守護するために亡くなった戦没者を
 慰霊追悼・顕彰するための、施設及びシンボル」
「日本兵が戦友と別れる際、『靖国で会おう』と誓ったことから、
 靖国神社は日本兵の心の拠り所としてのシンボルの一つであった」
「神社側としては『日本の独立を誓う場所』との認識が正しいとのこと」

少し極端かな?と思う部分もあるのですが、
1つ動画をご紹介したいと思います。




私は大学入学と同時に、関東で生活を始め、
都合8年半ほど、東京で生活をしておりましたので、
満開の桜を見物するために、千鳥ヶ淵へ行ったことがあります。
そのとき、“ついでに”と、靖国神社も訪問しました。
しかし当時は、戦争に対する関心も知識も大変乏しく、
今私が持っているような感情はなかったため、
ただ「ふ~ん」と眺めて終わってしまいました。
今の知識があれば、もっときちんとお参りすることも出来たし、
遊就館も見学しただろうと思うのですが…。(汗)

きちんと勉強すれば、どうして「靖国神社」でなければならないのか、
また、何故あれほど桜が植えられているのか…など、
合点が行くことがたくさん出てきました。
ホント、物を知らないというのは、情けないことですね。

<参考記事>
・ 素直に感動したので。
・ 「桜の花咲く靖国で会おう」


最後に、A級戦犯とされてしまった「東條英機元首相」が書かれた遺書から、
(大変長いので)一部抜粋させて掲載させて頂きます。
この遺書を読んだとき、これまで学校で習った知識のみに基づき、
この方を、A級戦犯 = 悪い人 =日本の恥 のように勘違いをしていたことを、
心から猛省させられました。是非一度、ご覧下さい。

「自分としては国民に対する責任を負って、満足して刑場に行く。
 ただこれにつき、同僚に責任を及ぼしたこと、
 また下級者にまでも刑が及んだことは実に残念である」
「元来、日本の軍隊は、陛下の仁慈の御志により行動すべきものであったが、
 一部過ち犯し、世界の誤解を受けたのは遺憾であった」
「このたびの戦争に従軍して斃れた人、およびこれらの人々の遺家族に対しては、
 実に相済まぬと思っている。心から陳謝する」
「今回の裁判の是非に関しては、もとより歴史の批判に待つ」
「この裁判は、結局は政治裁判に終わった。勝者の裁判たる性質を脱却せぬ」

「我々の処刑をもって一段落として、戦死病者、戦災死者、
 ソ連抑留者の遺家族を慰安すること。
 戦死者、戦災死者の霊は、遺族の申出あらば、これを靖国神社に合祀せられたし。
 出征地に在る戦死者の墓には保護を与えられたし。
 従って遺族の希望申出あらば、これを内地へ返還されたし。
 戦犯者の家族には保護を与えられたし」
「今回の処刑を機として、敵・味方・中立国の
 国民罹災者の一大追悼慰安会を行われたし。
 世界平和の精神的礎石としたいのである」
「もちろん、日本軍人の一部の間に間違いを犯した者はあらう。
 これらについては衷心謝罪する。
 これと同時に無差別爆撃の投下による悲惨な結果については、
 米軍側も大いに同情し憐憫して悔悟あるべきである」

本当は、全文をご覧頂きたいのですが、あまりにも長いので、
是非こちらの方のブログ記事にて、ご覧頂ければと思います。





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