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2014-03-07 (Fri) 09:00

オランダへ荷物を送るの巻。その3

それでは、今日はいよいよまとめを。
第1回の記事でご紹介したCN22と、第2回の記事でご紹介した
“税関告知書補助用紙”は、いずれも郵便局の窓口でもらえます。
失敗するかもしれないので、ちょっと多めにもらっておくと安心です。(笑)

送る荷物の内容物の種類が多い場合は、
“税関告知書補助用紙”にそれぞれをきちんと細かく記入することで、
税関で箱を開けてのチェックがされにくいという噂もありますので、
何でもかんでもまとめ過ぎずに、丁寧に記入すると良いと思います。
まあ、結局は運でしょうけどね。(笑)

さて、いよいよ梱包です。
P1140945a.jpg
通販のDHCの箱を、再利用しました。(笑)
中に入れるものは、箱が濡れてしまっても良いように、
全てビニール袋などに入れて、防水対策をしておきます。
箱の左上には、差出人の氏名と住所。右下には、送り先の氏名と住所を。
私の字が読みにくいと困るので、いずれもパソコンで作り、
プリントアウトしたものを貼り付けました。
これも濡れて字が滲んでしまうと困るので、
貼り付けた紙の上からセロテープを貼りまくって、防水対策を。

箱の底の部分にもしっかりガムテープを貼り、
箱の四隅にもしっかりガムテープを貼れは、完成です♪
そして、CN22と“税関告知書補助用紙”を持って、郵便局へ。

送料は、こちらのページで事前に計算できます。
今回私は、エコノミー航空(SAL)便の送料にプラス、
念のために国際書留(410円)を付けました。
国際郵便の場合、EMS(国際スピード郵便)、POSTAL PARCEL(国際小包)、
国際eパケット、国際書留郵便、保険付郵便なら「追跡サービス」を受けられます。
私の場合は書留を付けたおかげで、「国際書留郵便」になりましたので、
この「追跡サービス」をしっかり利用しましたよ~!
料金支払後、窓口で「お客様控え」を渡して下さるので、
そこに書かれている「お問い合わせ番号」を、こちらのページで入力すれば、
自分が出した荷物が、今どこにあるのかを確認することが出来ます。

ちなみに、私の場合を少しご紹介しますと、
最寄の郵便局に荷物を出した当日に、大阪国際郵便局に到着。
その約5時間後には、オランダに向けて発送されています。
で、6日後にはオランダのAMSTERDAM EXPに到着。
その日のうちに、宛先の最寄の郵便局へ発送。
翌日には、元お隣さんの手元に届きました。
今回のみならず、これまでの私の経験では、
SAL便で出した場合、1週間程度でオランダに到着しています。
たまたま運が良かったのか、誰でもそんなもんなのか、よく分かりませんが。

郵便局の窓口では、「小型包装物です。SAL便で、書留を付けて下さい」と言いました。
普通の小さな郵便局では、慣れていない職員の方もおられるので、
何をどうしたいのか、わかりやすく伝えると良いと思います。
それと、最近はメールの人が増えたためか、案外記念切手の良いものが、
郵便局に残っているようなので、私はちょっとしたお願いをしました。
「オランダ人宛に送るので、是非日本らしい絵柄の切手をたくさん貼って
 送ってあげたいのですが…」と言うと、職員さんがそれらしい切手を、
あれこれと選んで下さり、合計20枚くらいになりました。(笑)
CN22と“税関告知書補助用紙”を、荷物と一緒に職員さんに手渡したら、
切手は全て職員さんの方で貼って下さるので、後はお金を払うのみ。

大体、こんな感じですが、お分かり頂けたでしょうか?
今回は、オランダにお荷物を送りたいと思われている日本在住の皆様に、
少しでも分かりやすくご説明したいと、写真を用いながら記事を書きました。
私は毎回精神的に疲弊してしまう作業なので、
同じ思いをしておられる方のお役に立てば嬉しいです♪




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