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2014-10-08 (Wed) 09:00

まったく…(怒)

今日は、久々に私のつぶやき。

この前、電車に乗って実家に行くときのこと。
時間帯が、ちょうど登校する大学生達がたくさん乗っている
電車だったのですが、元気な学生達が座席を占拠してしまっていて、
杖をついたお婆さんがドアの脇に立っておられました。

どっしりと座っている学生達は、だれもかれも、
必死でスマホを触っているだけで、おばあさんに気付いているのか、
気付きたくないのか、気付いていないのか知りませんが、
誰も席を譲ろうとはしないのです!(怒)

午前10時台の学生が多く乗っている電車。
どうして若者達は元気なはずなのに、お年寄りに席を譲ろうとしないのか。
スマホをいじるだけなら、立ってても出来るでしょうに。本当に腹が立ちます!

私は電車に乗るときは、基本的に優先座席に座るようにしています。
私が優先座席に座っていれば、お身体の不自由な方や、妊婦さん、
お子さん連れの方やお年寄りの方など、
「席を譲りたい」と思ったときに、すぐに譲れるので。
優先座席に座っているにもかかわらず、平気で席を譲らない人が多いのでね。
後で乗って来られる座席が必要な方のために、
私が先に座席を確保している…という感じです。(笑)

お年寄りに席を譲ろうとしない学生達を見ていると、
「きっとこの子たちの親が、お年寄りに席を譲らなかったからなのだろうな」と、
この子供達が育つ過程で、親が正しい行動を見せることをしなかったのだろうと、
本当に情けなく、悲しくなりました。
自分の親が、また自分自身が年老いたとき、
座席を譲ってもらえないことを辛く感じたとしても、
自分が若いときに他人に席を譲らなかったのなら、それは仕方がありませんね。
「いつか自分が通る道」と考えられれば、他人に優しくなれると思うのですが…。

大学のある駅を過ぎると一気にたくさんの座席が空いたので、
そのお婆さんはようやく座ることが出来ましたが、
なんとも気分の悪い時間でした。

オランダにいたときは、パンクファッションで身を固めた、
声をかけるのをためらわれそうな若いお兄ちゃんが、
自分が座っているバスにお婆さんが乗ってこられた途端、
間髪入れずに席を譲る光景なんて当たり前だったんですけどね。(汗)
文化の違いなのか、教育の違いなのか、
改めてオランダ人の素晴らしさを思い出す出来事でもありました。




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Last Modified : 2014-10-08