いつまでもアメリカをアテにするな

2015/02/14 (土)  カテゴリー/日本と日本の周辺の現状

これまで、テレビでしか見ることが無かった田母神俊雄氏の著書を、
この前初めて読みました。

先日ご紹介した「中国が沖縄を奪う日」の著者である惠 隆之介氏と同様、
テレビから受ける印象と、著書を読んだときの印象が結構違っていました。
というのは、お二人とも、実際にお話になるときには、
少し“なまり”のようなものがあって、あまり耳にすんなりとは入ってこない、
つまり、その話し方の方が印象に残ってしまい、
話の骨子の記憶が弱くなってしまうような気がするんです。

さて、この本ですが、大変納得出来る内容でしたので、
是非オススメしたいと思いご紹介したいと思います。

いつまでもアメリカをアテにするな!



図書館で借りてきたのですが、すいすい読めてしまいました。
また、内容も、日本人なら是非知っておきたいことがたくさん書かれていました。
以下に、amazonからの引用をご紹介しておきます。

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これまで日本はアメリカの言う通りにやってきて多くの国益を損なってきました。
いま安倍晋三政権が誕生し、日本は活気に満ちあふれています。
そんな中、日本はどのような国になるべきなのかが問われています。
本書では、「日本が真に安全な国になる方法」にポイントを置いて、
国際関係、軍事、経済、地域共同体などのさまざまな角度から国家像を分析します。

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先日の日本人人質殺害事件のこともあり、皆さんは以前にも増して、
「国家のあり方」について、考える機会を持たれたのではないでしょうか?
そういったときに、先日ご紹介した惠 隆之介氏の1冊と同時に、
今日ご紹介した1冊も是非併せてお読み頂きたいと思います。
お薦めです。




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