私と仕事とどっちが大切なの?

2015/05/23 (土)  カテゴリー/本のご紹介

今回を入れて、6回に亘って記事にしました本のご紹介ですが、
いよいよ今日で最終回です。
今日は、男性陣がとても不思議に思っておられるであろうこと。

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24 「私と仕事とどっちが大切なの」と女が詰め寄る理由は?

☆「選ばれたい」願望を満足させてやる
まず、「女」と「仕事」のどっちを選ぶのかを答える必要はない
しょせんどちらかを選べといっても無理なのだから、別の答えを探すべきだ。
ひとつ作戦として考えられるのは、
「私と仕事とどっちが…」という言葉の裏に隠された女の気持ちを読むことだ。
両方とも大切なことは、女にだってわかっている。
選ぶのが無理なのをわかっていながら、
どちらかを選べというようなことを言ってくるのは、
女が心に寂しさや不安を感じているからだ。

その気持ちにスポットを当てていくのだ。
そして、やはり肝心なのは「共感」することだ
女が今、どんな心情でその言葉を言っているのか、
その「寂しさや不安」を汲み取り、「共感」する姿勢をとるといい。

たとえば、「寂しい思いをさせてごめん」
「不安になるのも無理はないね。でも大丈夫だよ」といったように、
とにかく女の心情をできるだけイメージし、先回りして共感していくようにするのだ。
そうした姿勢をつらぬいていれば、いずれは女のほうも
「この人は、ちゃんと私を見てくれている」ということになってくるはずだ。

また、「私が仕事かを選べ」ということは、
結局は女の「選ばれたい」という願望の裏返しでもある。
そもそも女は「選ばれる性」。
「自分だけが選ばれたい」「自分が特別な存在であることを確認したい」
ということにかけては、男がちょっと驚くくらいに強欲だ。
だから、その欲求を十分に満足させてやり、安心感を植えつけておくことだ。

それも、できれば言葉だけではなく行動を持って示しておきたい。
遊園地に行くのでも、買い物につき合うのでもいい。
たまには携帯電話の電源をオフにして、女に尽くす日を設けるといい。
なにしろ大切なのは、女が「やっぱり自分は特別なんだ」と思える状態を
キープしておくことだ。

その状態さえ維持できていれば、
恐らく妻や彼女が「私と仕事とどっちをとるの?」などという
世迷言を言い出すこともなくなるだろう。

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女性が男性を、掌の上で転がすようにしているカップルも多いとは思いますが、
是非男性陣も、女性の気持ちを満足させるためにはテクニックが必要だと自覚し、
これまでご紹介した内容を把握した上で、「褒める」とか「自信を持たせる」などの
言葉や行動を用いつつ、女性と接していただければと思います。
女性は「共感脳」の持ち主です。
相手と共感することで、安心を得られます。
是非、上手な関係を築いてもらいたいと思います。




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