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2015-07-31 (Fri) 09:00

いじめを受けたら、電光石火の如く上司に相談する

さて、数回に分けて

仕事は好かれた分だけ、お金になる。: “魅力”に勝るスキルはない! (単行本)


こちらの本からご紹介してきましたが、今日が最終回。
それでは早速、ご紹介したいと思います。

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◆いじめを受けたら、電光石火の如く上司に相談する。

学生時代にいじめがあったように、社会人になってからもいじめは存在する。
いじめのない組織はまず存在しない。
いじめの定義とは、いじめられた本人が
「自分はいじめられた」と感じたらそれがいじめなのだ。

中には「そんなの被害妄想なのでは?」と感じる人がいたとしても、
本人にしてみれば深刻なのだ。
まずこの事実を受容することだ。
もしあなたがいじめで苦しんでいたら、学生時代のように逃げてはいけない。
迷わず直属の上司に相談すればいい。
直属の上司自体がいじめの犯人である場合は、上司の上司に相談しよう。
上司の上司でも話にならなければ、総務や人事に相談しよう。
総務や人事でも話にならなければ、厚労省に相談しよう。
いじめられっ子が、いじめられっ子のまま終わるのは、チクリが足りないからだ。

大人になれば誰でもわかるが、
いじめっ子は100%、元いじめられっ子なのだ。
だから「こいつを敵に回したら危険」と思わせれば、
元いじめられっ子は怯む。

============

私も、オランダから日本に帰ってきてすぐ、
「いじめ」というか「嫌がらせ」に数ヶ月間苦しめられたことがありました。
私に対して嫌がらせ行為を繰り返されたのは、
私の上司というわけではありませんでしたが、
その行為があまりに執拗だったため、私は仕方なく、
その方の上司に相談せざるを得なくなりました。

当時は、この本に出会っていなかったわけですが、
「もしあなたがいじめで苦しんでいたら、学生時代のように逃げてはいけない」
「いじめられっ子が、いじめられっ子のまま終わるのは、チクリが足りないからだ」
という言葉は、「私が取った行動は、間違っていなかったのだ!!」と
自信を持つことができる嬉しい言葉でした。

子供のいじめも深刻ですが、大人のいじめは本当に性質が悪い。(汗)
とくに、自分の職場、夫の職場の同僚や上司から、
自分たち家族がいじめの対象になった場合、対応の仕方が本当に厄介です。
学校時代と違って、「パワハラ」となってしまうこともあるので、
いじめる側も気を付けなければなりませんよ!(笑)




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Last Modified : 2015-07-31