日の出とともに起きる

2015/10/15 (木)  カテゴリー/本のご紹介

さて、前回からご紹介し始めた『3週間続ければ一生が変わる』。
私がいつも思うことですが、いくら知識を増やしても、
それを実行しなければ、宝の持ち腐れになってしまうんですよね。
「ああ、知ってる、知ってる」「わかってるよ~」じゃなく、
「ああ、やってるやってる!」って言えないと、
いくら本を読んだところで、自分の人生を変えることなどできません。

今日も、印象的だったところをご紹介しますね。

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13 日の出とともに起きる

早起きは、あなたが自分自身に与える贈り物です。
あなたの人生を変える力をもっている鍛錬で、
早起きの習慣にまさるものはほかにあまりありません。
早朝の二、三時間には、なにか特別なものがあります。
時間はゆったりと流れ、空気には深い安らぎが感じられるような気がします。
“五時起きクラブ”に参加すれば、一日にコントロールされるのではなく、
あなたが一日をコントロールできるようになるでしょう。
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早起きの習慣をつけるにあたっては、
いちばん重要なのは睡眠の量ではなく“質”である、ということを忘れないでください。
安眠できない、断続的な十時間の睡眠より、六時間の熟睡のほうが好ましいでしょう。
もっと深い眠りを手に入れるのに役立つ、四つの秘訣をあげておきます。
①ベッドに横たわって眠ろうとしているとき、一日の活動を頭の中で再現しないこと。
②午後八時を過ぎたら、食べないこと
 (どうしてもなにか食べたくなったら、スープを飲む)
③寝る前にニュースを見ないこと
④ベッドの中で本を読まないこと

二、三週間かけて、この新しい習慣を身につけてください。
早起きしようとしたけれど、つらいので七日であきらめたというのは、
フランス語のレッスンを始めたが、
七日たってもしゃべれないのであきらめた、というようなものです。
生活を変えるには、時間と努力と忍耐が必要です。
でも、あなたが手にする結果は、最初に感じるストレスを
それ以上の価値があるものにしてくれるでしょう。

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これまでに、お話したことがあったかなかったかわかりませんが、
現在の私は、結構早く寝て、朝は4時~5時頃起きるようにしています。
完全な「朝型」人間になりました。

朝型に変えて実感していることは、
「早朝の1時間は、深夜の3時間に勝る」ということ。
・世の中がとても静かなので、何をするにも集中できること。
・眠気と戦う必要がなく、いくら頭を使っても全く問題ないこと。
 (これから、頭も体も起こしていけば良いだけなので…)
・朝ごはんの時間には、しっかりとお腹が空いていること。
・しっかりとした睡眠を確保でき、なおかつ規則正しい生活が出来、
 朝トイレに行くにも時間的余裕があり、健康にとても良いこと。
朝型の生活で、悪いことって何もないのでは?(笑)

では、続いて、もう1か所ご紹介しましょう。

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31「愛のむち」を実践する

成功した有意義な人生に見られるすばらしい特徴は、自己鍛錬です。
鍛練すれば、やらなければいけないと思っているのに
なかなかやる気になれないことが、すべてできるようになります。
自己鍛錬しなければ、はっきりした目標をさだめ、時間を有効に使い、
他人に親切にし、つらい時期を乗り切り、健康を気にかけ、
ポジティブな思考をすることはできません。
私は自己鍛錬の習慣を「愛のむち」と呼んでいます。
というのも、自分にきびしくなることは、じつはきわめて愛のこもった行為だからです。
わが身に厳格になれば、もっと慎重に人生を送るようになります。
特定の日の流れに身を任せて漂う木の葉のように人生に対処するのではなく、
自分の思うままに生きることができます。
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結局のところ、人生の質は選択と決断の質によって決まるのです。
その範囲は、あなたが選んだ職業から、あなたが読む本、毎朝起きる時間、
一日のなかで考えごとをする時間にいたるまで、多岐にわたっています。
正しいと思っている選択(楽な選択ではなく)をすることで
つねに意思の力を示せば、人生をふたたびコントロールできるようになります。
有能で、存分に力を発揮できる人びとは、
いちばん都合がよくて楽なことに時間を費やしたりしません。
彼らは心の声に耳をかたむけ、賢いことをする勇気をもっています。
そういった習慣を身につけることによって、すばらしい人物になるのです。




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