早起きは三文の得

2016/04/09 (土)  カテゴリー/本のご紹介

前回、「あ!久々のオランダネタだ!」と
喜んで下さった方には申し訳ないのですが、
今日から再び、こちらの本のご紹介を続けます。(笑)

「悩みグセ」をやめる9つの習慣 (だいわ文庫)


以前、このブログで「早起き」についての記事を、
何度かご紹介したのですが、覚えていらっしゃいますか?
その1 その2 その3) ← ※ リンクしています。
今日ご紹介する個所は、またまた「早起き」について書かれている部分です。
是非、ご覧下さいませ~☆

=========================

◆小さなハッピーに気づくか気づかないか

■早起きは三文の得
最近、起床時間が早くなった。
50代に近づいてきたという年齢的なこともあるだろうが、
朝の時間を有効利用すると、1日がより充実することを実感したからだ。
だから、仕事で外出する日も、家で執筆する日も、早朝に起きる。
そして、本を読んで勉強したり、興味のあることを調べたり、
あるいは、意欲がもりもりと湧いてきたなら、
朝食前に一仕事終えてしまうこともある。
毎朝、目覚まし時計が鳴る前に
気持ちよくすっきり目覚められる朝型人間もいれば、
夜中までパワフルに活動できるのに、朝はどうしても苦手という夜型人間もいる。
どちらのタイプかによって自分で調整すればいいのだが、
可能であれば、私は、朝型生活にすることをおすすめする。
なぜなら、ゆとりのある朝の時間を持てる人のほうが、毎日を楽しく過ごせるし、
仕事や勉強でも力を発揮するケースが多い。
それは、心にもゆとりが生まれ、「さぁ、今日1日、充実した時間を過ごすぞ」という
取り組みができるからではないだろうか。
朝食前にある程度、仕事が片付いていると充実感も違うし、あとの気分もラクになる。
反対に、寝坊して、朝食も取れずに外出した人は、朝のスタートから慌ててしまう。
いろいろなことにも準備不足になりやすい。
電車に乗り遅れてますます焦ったり、会社や学校に遅刻したり。
余裕がないと、ミスも発生しやすくなる。
動物学的見地から見ても、朝型のほうが理にかなっているのである。

<長くなってきたので、後半部分は次回へ続く…>

=========================

私も朝型生活に切り替えて、本当に毎日が快適になりました。
特に、早朝の読書は、身に付くことが多いのでお勧めです。
なにより、必要なだけ睡眠を確保できているというのが嬉しい。
3時台や4時台に起きると、朝の7時頃には頭がめちゃくちゃ回転していて、
なんでもすいすいこなせてしまえるようになりますよ。

では、続きの部分は次回にたっぷりご紹介しますね。




~~あなたのクリックが、元気の源です!~~
この2つのバナーを1回ずつ押して下さると、更新の励みになります♪
   ↓↓↓↓↓↓↓↓ 
 にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ← オランダのブログがいっぱい!
  ← ヨーロッパのブログがたくさん