太陽とともに…

2016/04/14 (木)  カテゴリー/本のご紹介

さて今日は、前回ご紹介しきれなかった後半部分を…。

==========================

一般的に生物は太陽と共に活動するように
遺伝子レベルで設定されているようだ。
文化が進んで家に住めるようになり、
灯りをつけられるようになったから、暗くても起きていられる。
でも、長い人類の歴史から考えたら、
そんな生活ができるようになってからはまだ一瞬。
本来の力は、やはり太陽が天高くのぼりつめた時間に発揮できるのだ。
もう一つ、夜型人間というのは、自律神経の切り替えがうまくいかなかったり、
働きが悪かったりするケースが比較的多くみられるようである。
自律神経とは内臓をはじめ精神に至るまで、
人間の体のさまざまな部分をコントロールするものだが、
交感神経と副交感神経の2種類がある。
交感神経は体を活動的にさせる。
昼間の起きている時間や、緊張しているときに働く。
一方、副交感神経は夜寝ているときや、リラックスしているときに作用する。
しかし、現代人には、自律神経の乱れが多くみられる。
不規則な時間やストレスなどにより、交感神経と副交感神経が
うまくバランスがとれなくなってしまうからだ。
原因のわからない頭痛や肩こり、便秘、下痢など、
実は自律神経の乱れからくるものだったということも少なくない。
充実した毎日を楽しく過ごす、
さまざまなことに感動することにも、自律神経は関係する。
優秀なスイッチを持ち、
交感神経と副交感神経がきちんと切り替えられる人ほど、
気持ちが前向きになれるし、楽しみも見つけられる。
「早起きは三文の得」とはよくいったもので、
自律神経の切り替えにもいいし、また、短時間で集中できる。
だまされたと思って、明日から早起きを心がけてみてはいかがだろうか。

==========================

私が早寝早起きをするようになって、1年以上経ちますかね~。
私は太陽の光で自然に目が覚めたいと思うので、
夜、電気を点けている(或いは、キャンドルを灯している)ときには、
部屋のカーテンを引いているのですが、寝るときには開けて寝ます。
もちろん、全開ではないですけどね。
そうすると、太陽が昇ると自然に部屋が明るくなり、勝手に目が覚めます。

このような生活をし始めてから、毎日、快食・快眠・快便と、
本当に健康になり、以前もお話ししたように痩せました。(笑)
そして、朝方に集中して読書をすることによって、教養も深まりました。
良いことは山ほどあるのに、悪いことは全くない「早寝早起き」の習慣。
ぜひ皆さんも、だまされたと思ってお試しください!




更新の励みになりますので、応援クリックお願い致します!
      ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓          
   にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ     
  オランダやヨーロッパ情報ブログのランキングです♪