食事を抜いてもダイエットに成功しない理由

2017/03/26 (日)  カテゴリー/本のご紹介

前回からご紹介し始めたあちらの本。
興味を持って、ご覧頂いておりますでしょうか?

さて、今日は女性の方は結構気になる内容かも…と思いまして、
ご紹介させていただきます。

========================

○食事を抜いてもダイエットに成功しない理由
自律神経全体の活性が落ちてしまっている場合、最初にすべきことは、
自律神経の日内変動に合わせた規則正しい生活をすることです。
つまり、早寝早起きをするとともに、日中はアクティブに、
夕方以降はリラックスして過ごすということです。
こうした規則正しい生活をしながら、
ある程度の運動をすることで副交感神経をあげていくと、
まず交感神経のレベルが上がり、次に副交感神経が上がるというかたちで、
自律神経全体の活性が上がっていきます。
(略)
自律神経のバランスが乱れると血流が悪くなるので、
腸管での消化吸収が悪くなります。
そして、消化吸収が悪くなると腸内環境が悪化し、
汚い血液しかつくることができなくなってしまうからです。
汚い血液は全身をめぐることができないので、細胞のエネルギー低下とともに
内臓脂肪の蓄積を招くことはすでに述べたとおりです。
自律神経の活性を落とさずに、でも、できるだけ早く
結果を出したいという人に私が勧めているのが、昼の食事を中心にし、
朝と夜の摂取カロリーを大幅にカットするダイエット法です。
これは、極端な言い方をすれば、朝と夜は水分やヨーグルトだけで、
昼食をしっかり食べるという方法です。
朝と夜は摂取カロリーを控えるために食事はとらない。
でも、腸を刺激して副交感神経は高めておくことが必要なので、
胃結腸反射を誘発させるために充分な水分をとり、
また、ヨーグルトで腸内環境を整えるということです。
この方法であれば、昼食は満足するまで食べても太る心配はありません。

========================

如何でしたか?
私はこれまで何度もこのブログで、私が実践している早寝早起きについて、
オススメさせて頂いたのですが、本当に規則正しいこの生活は、
悪いことは全くないという素晴らしいライフスタイルだと思います。

現在の私の食事は、朝起き立てにコップ1杯の温かいお茶か紅茶。
(本当は白湯がいいのですが、まだまだ未熟者でして…笑)
そして、午前6時ごろに食パンを1枚食べることが多いです。
もし前日に、野菜料理が残っていたら、それを先に食べることもあります。
(その方が、血糖値が急に上がることがないので…)
大抵は、焼きあがったトーストに、エキストラバージンオリーブオイルを、
カレースプーンに1杯程度まわしかけて食べています。

そして、昼食はこれまでの夕食のように、しっかりたっぷりと食べています。
炭水化物も気にせずご飯もきっちり、野菜&お魚orお肉、海藻類などをおかずに。
小腹がすいたら、ロースとしていないクルミ(無塩)を5粒ほど食べます。
それでもお腹がすいたら、小さな菓子パンや大福を食べたりしています。
果物があれば、それも食べます。

そして、夕方5~6時ごろに夕食。
これは大抵、納豆を1パック。黒ゴマのすりごまをかけて。
それだけでは足りない場合は、キャベツの千切りなどと一緒に、
食パンを1枚くらい食べたり、少量のパスタ料理を作ることもあります。
そのあと、間食は一切なし。
もちろん、砂糖入りの飲み物も全く飲みません。
大抵は、生姜とシナモン入りの温かい紅茶を飲んでいます。
そして、10時までには就寝。(早い時には8時台に寝床に入ります…笑)

ということで、現在の私は「太りたい」と思いながらも「太れない」感じです。
ダイエットしたい方はまず、食事量の制限ではなく、自律神経を整えるのが大切。
私は乳製品をあまりとらないようにしているので、腸内環境はヨーグルトよりも、
納豆菌にお任せしている状態ですが、これがとってもいい感じ♪
毎日、快食、快眠、快便ですよ~!
海外生活中の方は、ヨーグルトで腸の健康を保って下さいね。




~~あなたのクリックが、元気の源です!~~
この2つのバナーを1回ずつ押して下さると、更新の励みになります♪
   ↓↓↓↓↓↓↓↓ 
 にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ← オランダのブログがいっぱい!
  ← ヨーロッパのブログがたくさん