夕食後の「最低三十分の散歩」が理想的な運動

2017/03/31 (金)  カテゴリー/本のご紹介

前回は何だか気合を入れて記事を書いてしまいました。(笑)
今日は、運動についての記事です。

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○夕食後の「最低三十分の散歩」が理想的な運動
私がお勧めしているのは「夜」。
夕食後から寝る一時間前までに、
三十分から一時間ほどゆっくり歩くことが理想です。
夜は副交感神経が優位になる時間帯なので、
そんな時に交感神経を刺激することを勧めるなんて矛盾しているようですが、
そうではありません。
(略)
デスクワークの人が退社時に感じている肉体疲労はうっ血によるものなので、
夜にウォーキング程度の軽い運動をすると、
血流がよくなるのでかえって疲れがとれるのです。
(略)
夜の適度な運動は、末梢の血管を開きます。
このことについて実験をしたことがあるのですが、夜運動したのとしないのでは、
したほうが眠りの質がよくなるという結果が出ています。
さらに夜運動すると、首の痛みや肩こり、
腰痛なども大きく軽減されることもわかりました。
これらは、全身の末梢血管の血流がよくなることによる副産物でした。
特に肩こりには劇的といってもいいほどの効果があります。

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昼間にデスクワークをしている方たちには、
やはり夜の適度な運動がよさそうです。
昼間によく動いている方たちは、特に「夜の運動」の必要はないかも。
我が家の周りでも、朝早くからウォーキングを楽しんでおられる年配の方を
たくさん見かけますので、生活パターンによっては朝の運動もよいでしょうね。

私は朝起きてから、毎日ラジオ体操をしているわけですが、
もちろんそれだけではなく、ストレッチもよくやります。
さらに最近は、読書をしながらスロースクワットを数十回、
同様に読書しながら腹筋運動を数十回やるようにしています。
図書館で借りたい本を探しているときにも、ストレッチをしていたり、(笑)
かかとを上げたり下げたりしながら、うろうろしています。

寝る前にも、肩甲骨周りをよく動かすストレッチ、首・肩の運動もやりますし、
腰を動かす8の字運動をやってから、寝るようにしています。
翌朝、スッキリと目覚めたいので、できることはやってから…って感じです。

皆さんも「今日の疲れ」に浸ってしまわず、翌日の自分をイメージして、
寝る前に出来ることをやってから…という癖を付けられると良いですね♪




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