自分の決断を努力で正解にする

2017/04/15 (土)  カテゴリー/本のご紹介

健康にまつわるお話が続きましたので、
今日からは、こちらの本をご紹介したいと思います。

「なりたい人」になるための41のやり方


著者である窪田 良氏のブログで、この本に関する記事が書かれていましたので、
リンクを貼っておきますね。 ⇒ こちら
著者の起業家精神というか、情熱というか、色々と刺激を受ける内容となっていました。

それでは、印象的だった個所をご紹介したいと思います。

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16 経験から生まれた直感こそを大事にする
もちろん、決断をするときは集められるかぎりの情報を集めて、
さまざまな検討を重ねる。
だが、最終的な是非は実際に決断し、進んでみなければ誰にもわからない。
そうした状況下で決断するとき、指針となったのは自分の「直感」だった。
私は自分の「直感」の力を信じている。
なぜなら「直感」とは、
自分の経験にもとづく無意識による意思決定だと思っているからだ。


17 小さな選択を繰り返すことで、判断力を養う
最新のニューロサイエンス(神経科学)の研究でも、
子供の意思で自由にお稽古事などスケジュールを決めさせた子供と、
親が決めた子供を、二十から三十年にわたって追跡調査したところ、
小さい頃から意思決定をさせている子供のほうが
はるかに問題解決能力が高く、社会でも成功しているという結果が出ている。
親の意思決定にしたがってきた子は、学生時代は何とか順調にいったとしても、
自分で直面した問題を判断する訓練ができていないために、
判断のしかたや、判断した結果の受け止め方などがわからず、
社会でつまずくことが多いというのだ。


18 自分の決断を努力で正解にする
おめでたい性格のわたしは、どんな決断をしても、
自分が選んだ道でベストを尽くしていけば、
プラスにしていくことができると思っている。
(略)
もっとも大事なのは、どんな決断をしたかではない。
どんな決断をしたとしても、自分の決断を正しいと信じ、
それを正しいものにしていく努力をする、ということだ。
そうすれば、得られた結果がどのようなものであれ、
自分にとってそれがベストな結果だと心から思うことができる。

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今日ご紹介した3つのお話し。
皆さんは、どのように受け止められたでしょうか。

1つ目にあった、
「『直感』とは、 自分の経験にもとづく無意識による意思決定」という言葉。
たしかに!と思いました。
その直感に頼った結果が、自分の思ったものとは違って悪かったとしても、
私もこの先、「自分の直感なんて、あてにならない」とは考えないでしょう。

そして、2つ目に書かれていた内容は、
子育て中の親御さんたちには興味深いものでしょう。
私が社会的に成功しているか?と言われれば、甚だ疑問ですが、(汗)
でも、私も親に敷かれたレールの上を走ってきたタイプではなく、
自分でやりたいことをやってきたタイプなので、
この内容には、結構納得しました。(笑)
問題解決能力は、割と高い方だと自覚しているからです。

そして、3つ目に書かれていること。
「自分が選んだ道でベストを尽くしていけば、
 プラスにしていくことができる」
「自分の決断を正しいと信じ、
 それを正しいものにしていく努力をする」
という言葉は、本当にその通りだと私も思いますし、
この先の残りの人生、私もそのように生きていこうと思っています。




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