人が選ばない道を選ぶ

2017/04/20 (木)  カテゴリー/本のご紹介

前回からご紹介し始めた窪田氏の本。
皆さん、何か得られるものはありましたでしょうか?

さて、今日は第2回目。
今日も、是非刺激を受けて下さいね。

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21 不器用を努力でカバーする
自分の弱さ、能力の限界を知っているからこそ、
せめて自分のできることは頑張ろうと思っているのだ。
それに、努力はたしかにつらいが、それだけではない。
努力して、苦労してできるようになるという経験は、
実は安易にそこにたどり着くよりも、はるかに充実した体験だからだ。


38 「ありがとう」を素直にいう
すぐには見つからなくても、相性がよく、響き合える相手は必ずいる。
いると信じて、出会えるまで努力し続ければ、必ずいい出会いは訪れる。
大切なのは、そういう人に出会えたら、その嬉しい気持ちや感謝の気持ちを
「ありがとう」「嬉しいよ」「感謝している」と相手に素直に伝えることだ。


41 人が選ばない道を選ぶ
人はだれしも他人の評価を気にしてしまうものだが、
日本人は特にその傾向が強い。
誰かが「これがいい」というと、特に大勢の人がいいというと、
人が集まり、世間一般の価値観が高まる。
でも、そうではないところにも「いいもの」はたくさんある。
もっといえば、他の人が目を向けないところにこそイノベーションの種は潜んでいる。
世間で価値が高いものほど素晴らしいという呪縛から解き放たれて、
自らの力を発揮する幸せを感じてほしい。
人と違う道を選ぶと、どうしても最初は孤独になる。
でも、孤独を恐れる必要はない。
自分で選んだ道でベストを尽くしていると、いろいろな人が
「おっ、それもいいね」と認め、いつの間にか仲間ができるからだ。

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まず1つめにあった、
「努力して、苦労してできるようになるという経験は、
 実は安易にそこにたどり着くよりも、はるかに充実した体験」という言葉。
これは、学業でも仕事でもスポーツでも同じことでしょう。
簡単にこなせてしまうよりも、何倍も時間をかけて努力し続けたものほど、
自分の血となり肉となり、その後の自分を作ってくれます。

そして、2つめ。
自分と本当に合う人って、そうそう簡単には見つかりません。
私は中学時代に1人。そして、高校時代に1人。…くらいでしょうか?
もちろん、世間で言うところの「友人」「知人」はたくさんいます。
でも、その人たちとは「それなりに合う」のであって、
「本当に」「とことん」合う人たちなのかどうか、まだわからないのです。
この先、また自分にとって「親友」と呼べる人と出会えることを楽しみにしています。

そして3つ目。
「他の人が目を向けないところにこそイノベーションの種は潜んでいる」
というのは、本当にその通りだと思います。
「人と違う道を選ぶと、どうしても最初は孤独になる。
 でも、孤独を恐れる必要はない。
 自分で選んだ道でベストを尽くしていると、いつの間にか仲間ができる」
私も、こんな年になってからなのですが、新たなことを始めたいと思っています。
それはやはり、「人とは違う道」なのですが、ベストを尽くし、
共感してくれる仲間が出来ることを信じて、日々努力していきたいと思います。




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