友だちは少なくてもいい

2017/05/25 (木)  カテゴリー/本のご紹介

今日からは、こちらの本をご紹介します。

やさしすぎるあなたが、少しずつ自分を出す練習 (Sanctuary books)


とっても読みやすい本ですので、是非。

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○友だちは少なくてもいい。
喜びや悲しみを分かち合える友だちがいることは、
人生のもっともすばらしい財産のひとつです。
でも、自分の心を犠牲にしてまで、
友だちの数を増やすことが、ほんとうに必要でしょうか?
たとえば、自分と価値観の合うほんとうにいい友だちが
一人か二人いる人のほうが、
何十人も上辺だけの友だちがいる人よりも、
ずっと友だちに恵まれていると、私は心からそう思うのです。
友だちの数が少ないことは、孤独ではありません。
むしろ、人に振り回されないで、ひとりの時間を自由に使って、
自分を磨き成長させることに注ぐことができる、とてもラッキーな人です。
そして、そういう人には、必ず、いい友だちがやってきます。
なぜなら、ほんとうにいい友だちを得るためには、
まず自分の価値観を大切に育むことが、いちばんの近道だからです。
(略)
友だちなんて少なくていい。
ほんとうに気の合う友だちを、
一年に一人か二人でも見つけられたら、もう十分だと思う。
これは、すばらしい友人に恵まれているある女優さんの言葉でしたが、
私もほんとうにそう思います。

「どうしたら好かれるか」ではなく
「どんな人と友だちになりたいか」、それを考えてみてください。

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現代は、SNSなどが発達してしまったおかげで、
友達が少ない…ということが、大問題であるかのように、
勘違いをしてしまう人が多いような気がします。

私は子どもの頃から、「知人」というレベルの人…、
つまり、学生時代なら一緒にお弁当を食べたり、出かけたりできる人
は、そこそこの人数いたとは思いますが、彼ら全員が
「友達」であったとは認識していません。
「知人」と「友達」の間には、大きな違いがあるように思います。

私はよく、“少数精鋭”という言い方をしていたのですが、
適当に付き合う友人をたくさん持つよりも、
本当に「この人!」と思える厳選された友人が数人いてくれれば、
それで十分満足…という感じで生きてきました。

私には、高校時代から続いている大親友が一人、
そして、先月約16年ぶりに再会を果たせた中学時代からの親友が一人います。
友達って、頻繁に会っているときには、
その友情が強いものであるように思ってしまいますが、
「友達」と「親友」にも本当に大きな違いがあります。
どれほど長い期間会っていなくても、一瞬にしてその時間を超越し、
お互いの心が強い力で繋がるのです。
これは、「概念」とか「定義」の問題ではなく、
実際に「体験」「体感」してわかるものなので、説明しづらいですね。(汗)

私にとって親友とは、
困った時にお互い助け合うことが出来る存在であり、
家族同然の大切な存在であり、
何でもすべてさらけ出すことなく、互いを気遣える存在であり、
「こんなことを言ったら嫌われるのでは?」という不安を抱く必要がなく、
連絡を取り合わなくても、長い間会えなくても、
それでも距離を感じることのない存在であるように思います。

人生で、本当の親友が2人も与えられた私は、
とても幸せだな~と、いつも感謝しています。
友達の数なんて、どうでもいいんです。(笑)
本当に信頼し合えて、分かり合うことのできる「親友」さえいれば、
人生は素敵なものになるんです♪




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