人生の義務とは?

2017/09/24 (日)  カテゴリー/本のご紹介

たくさんの方に興味を持って頂いたような印象を持つ、
現在ご紹介しているあの本ですが、今回が最終回となりました。
テーマは「生き方」。
皆さんの心に残る言葉はあるでしょうか。

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第7章 生き方

幸せというのは、
どれだけ持っているかではなく、
どれだけ楽しむかで
つくられるもの。
―――――チャールズ・スポルジョン(牧師)


太陽になりなさい、
そしたら
みんながあなたを仰ぎ見るでしょう。
―――――フョードル・ドフトエフスキー(作家)


生きるとは
呼吸することではない。
行動すること。
―――――ジャンジャック・ルソー(哲学者)


人生の義務は
ただ一つしかない。

それは、幸福になることだ。
―――――ヘルマン・ヘッセ(詩人)

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最終回を統べ括るのにふさわしい素晴らしい名言の数々ではないでしょうか。
私はずっと、夫も含め、誰と一緒にいても
常に「楽しもう!」という意識をもつ努力をし続けて生きてきました。
それは、その時間は二度と戻ってこない時間だし、
自分の努力なしには如何様にでもなってしまう時間だからこそ、
気持ちの上で楽しむ努力を惜しまなかったように思います。
「何をどれくらいたくさん持っているのか」では、幸せは作れません。
「どれだけ楽しいと思えるか」で、幸せが作れるのです。

毎日を、特に何も考えず、同じことの繰り返しで漫然と過ごすことの虚しさ。
そのことに気づいてから、私は時間の使い方を一新しました。
同じことの繰り返しであっても、そこに目的や意味がなければならない。
「生きることは呼吸することではない。行動すること」
まさに、その通りだと思います。

人は、何のために生まれてきたのだろうか。
自分が最終的に手に入れたい人生の目的とは何だろうか。
そういったことを、ここ数年考え続けた結果、その答えが見つかりました。
それが、「人生の義務は ただ一つしかない。 それは、幸福になることだ」という
最後にご紹介した名言に示されています。

常に受け身で、自分の人生について真剣に考えることもせず、
目の前の用事をひたすらこなしていくだけの毎日では、
きっと幸せになれないのではないかと思います。
「楽しもうと努力」する、「幸福になるための努力」をする。
自分の気の持ち方一つで、人生は大きく変わっていくような気がします。
自分が死ぬとき、「ああ、いい人生だった」といって死ねるような毎日を過ごせるよう、
これからも努力し続けたいと思います。




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