相手をほめると自分も元気になる

2017/11/17 (金)  カテゴリー/本のご紹介

今日も、素敵な言葉の数々ですよ。(笑)
是非、ご覧下さい。

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6章 私を幸福にした「心身健康」の言葉

●相手をほめると自分も元気になる。
 ほめる習慣はプラス発想の習慣なんだ。

「長い間、一緒に暮らして、その間に芽生える感情こそが『愛』」
                          ――詩人 谷川俊太郎

妻が魅力的な女性かどうか、夫がかっこいい男性かどうかは、
配偶者の責任なのだそうだ。
欧米ではいい年をした夫婦がほめ合ったり、愛の言葉をささやき合ったりするが、
ああいうほめ言葉が、たがいをますますいい感じにするのだそうだ。
それは重々わかっていても、日本は「釣った魚に餌はやらない」人が少なくない。
国民性の相違もあって、なかなか愛情を表現しないものだ。
数十億人という地球上の人類から、たった一人、
自分が選んだ人生のパートナーなのだから、
日本人も、もっと率直にほめ合う関係になってもよいのではないだろうか。

「よい結婚はあるが、うっとりするほど楽しいだけの結婚はない」
                  ――フランスの作家 ラ・ロシュフーコー

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●健康は、習慣だ。
真偽のほどはたしかではないが、アメリカでは、
肥満体形の人はエグゼクティブになれないのだという。
体重の管理ができない人はすなわち自己管理ができないヤツであり、
部下や組織の管理などとても任せられないというレッテルを貼られてしまうのだ。
この説、全面的に賛成ではないが、三分の理ぐらいはあると思う。
肥満は、ごく一部の病的肥満をのぞいて、たいていの場合は食べすぎ、
運動不足といった自分の生活習慣のツケであるからだ。

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私は結婚してから子供がいなかったせいか、
夫に対しては、恋愛感情をなくさないようにと考えて暮らしてきました。
だから、「大好きだよ」とか、「ありがとう」とか、
わざわざ口に出して頻繁に言うようにしていました。
ただ、モタ先生が言うように、こういった行為が功を奏するとは限らず、
相手に「共感力」があるかないかで、随分結果が違うように思います。

やはり相手に対して「好きだよ」とか「いつもありがとう」という言葉を、
積極的に伝えるような努力は、とても大切に思います。
だって夫婦はそもそも他人同士なんですから、言わないとわかりません。
「言わなくてもわかるだろう」なんてことは、通用しないのです。
私はこの“伝える努力”は、よく頑張ってきたな~って思いますが、
一方夫は、ほぼほぼこの努力をしてこなかったように思います。
「苦手だから」ということで、逃げおおせてしまうというか。
褒めあえる夫婦関係って、とっても素敵だと思います。

後半は、健康管理について。
私はここ数年、本当に健康には注意するようになりました。
自分の心がけひとつで、自分の持っている力を最大に発揮できるなら、
病気にもならず、病院にもかからず、元気に過ごせるわけですものね。
がんも含め、大抵の病気は普段の生活習慣の結果です。
「自制心」を持って毎日過ごすようにしなくてはね。




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