読書は「知恵の宝庫」

2018/03/22 (木)  カテゴリー/本のご紹介

桜も咲き始め、いよいよ春本番!となってきました♪
花粉症は大変ですが、やはり気分が高揚する季節ですよね。

この時期は、新入学・就職と、新たな世界へ旅立つ人も多いですが、
やはり「学ぶ」ということの重要さをぜひ理解して頂きたいと思います。
そこで今日は、「向上心」「読書」に関して書かれた個所をご紹介します。

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○読書は「知恵の宝庫」であり人生の基本となる
我欲が消え、物欲が減少するのは人間としてあるべき進化ですが、
自分という存在に対する探求心を持ち、
「人生、いかに生きるべきか?」という向上心までなくなるのはいけません。
世の中がどういう仕組みで動いているのか、社会とは何か、
自分がどういう立場なのか、どんなふうに生きたいのか、
そのためには何が必要なのか、生きるための処方箋を探す旅こそ人生の本質です。
そこに無関心にはならないでほしいのです。
旅行にはお金がかかる、それにインターネットで見ていれば行かなくてもわかる
という発言には探究心が感じられません。
若いうちにしかできない旅、若いうちに経験することが望ましい旅もあります。
貧乏旅行でも貴重な視点を養うことができます。
お金を使って贅沢な旅をする必要はありませんが、
好奇心を失うと向上心もなくなります。
あるいは読書。
本は自分で購入すべきだと思っていますが、そこまでの余裕がなく、
今それほど購入できなくとも図書館で読むことくらいできます。
本は知恵の森です。どんな本にも学びがあります。
だからジャンルを問わず、食わず嫌いをせず、若いうちはとにかく時間がある限り、
がむしゃらに本を読んでいただきたいと思います。
これらは自分の血となり肉となります。
人間、アウトプットはインプットからしか生まれません。
自分に何も入れなければ、自分から何も出ないのです。
特に読書は人生の基本だと思います。
(略)
本から得られる無数の知識や知恵に、
いくらお金を積んでも得難い価値があることに気づいてほしいものです。
時間や空間を超えて、世界中の様々な人が体験したものが
キュッと詰まっている本という存在は「知恵の宝庫」です。

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このブログでも、「読書」の大切さについてはお話ししてきたと思いますが、
「人間、アウトプットはインプットからしか生まれません。
 自分に何も入れなければ、自分から何も出ないのです。
 特に読書は人生の基本だと思います」
というのは、本当にその通りだと思います。

まずは、自分が学び、何かを吸収しなくては、何も生み出しようがありません。
だから、まずは「学ぶ」ことが大切。
そのためには、「経験」「体験」をすることも、読書同様大切です。

自分に与えられた「人生の時間」がどのくらいあるのか、誰にもわかりません。
平均寿命まで生きられる保証なんて、どこにもありません。
だから、毎日を一生懸命生きること。
そして、自分の人生をどう生きるべきかを考え続けること。
答えが見つかれば、それに向かって努力すること。

私たち、これまでそれなりの時間、人生を歩んできた者でも、
「今からでも遅くない!」と思い、日々努力をしているんですから、
「これから、人生なんとでもなる」若い人たちは、もっともっと、
自分の人生を大切にして生きていってもらいたいと思います。




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