後悔しない人生を送るために

2019/04/17 (水)  カテゴリー/本のご紹介

4月も半ばを過ぎました。
私も今月からは、新しい道を歩み出しています。
不安定なこともあり、足元を固めるのはいつになるかわかりませんが、
それでも、ただ只管に前を向いて、顔を上げて、
進んでいきたいと願っています。

さて、今日は今ご紹介中の本の記事、最終回です。
それではいつものように…。

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Chapter 7 後悔しない人生を送るために
61 あなたが幸せにしたい人が、あなたを幸せにする人
友人に人生を豊かにしてもらうのではない。
あなたの人生は
あなたが豊かにしていくと決断することだ。
まず、あなたが一人で豊かになろうと決めて行動を起こす。
一人で打ち込んでも寂しくないことが望ましい。
一人で打ち込んでも周囲の雑音が気にならないことが望ましい。
一人で打ち込んでいることを忘れてしまうことが望ましい。
そう感じるものがあなたの使命なのだ。
脇目もふらず、自分の使命に10年間没頭しよう。
ふと傍らに目をやると、そこに一人立っているではないか。
その人があなたの人生をこれから一緒に豊かにしていく人だ。
間違ってはいけないのは、相手があなたを豊かにしてくれるのではない。
あなたが相手を豊かにすることが
あなたが豊かになるということなのだ。
(略)


70 本音で生きると、最短で運命の人に出逢える。
オーラを出すコツは簡単だ。
本音を発して、本音で生きることだ。
あなたは周囲からひんしゅくを買うかもしれないが、みんな本音では、
「本当は自分だってあんな風に生きたいのに。羨ましい」と嫉妬している。
ところが本音で生きていると、
必ず同様に本音の人生を送ってきて先に成功した先輩が声をかけてくれる。
若い頃の自分と同じオーラを察知して、
周囲の嫉妬に潰されないように手を差し伸べてくれるのだ。
こうして先輩成功者から引っ張り上げられながら、
人は成功していくのだ。
オーラを萎ませるコツは簡単だ。
建前を発して、建前で生きることだ。
建前好きのオーラが萎み切った人たちが殺到して大歓迎してくれる。
建前で生きている人は本音で生きている人に嫉妬し続けて人生を終える。
あなたはオーラを出すグループと、
オーラが萎むグループのどちらだろう。

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今日ご紹介した個所は、本当にその通りだと思えることばかりです。

自分の人生が幸せではない、ことの責任を、
自分に対してではなく、誰かに対して擦り付けているようでは、
結局、幸せになることなどできません。
「親のせいで…」「貧乏な家に生まれたから…」「不細工だから…」
「妻が良くなかったから…」「夫が馬鹿だから…」などなど、
自分が不幸になった原因を、何かのせいにしてはいけないのです。

たとえ、実際に、そうであったとしても、
自分が幸せになるかどうかの舵を、他人や環境に握らせる必要などありません。
著者も言っているように、
「あなたの人生は  あなたが豊かにしていくと決断すること」
が、何よりも大切なのです。

私も、2013年ごろから、じっくりと研究を続けてきたことがあります。
もう、丸6年、脇目も振らず、そのことに取り組んできました。
「一人で打ち込んでも寂しくない」ですし、
「一人で打ち込んでも周囲の雑音が気に」なりませんし、
「一人で打ち込んでいることを忘れてしまう」ような感覚でいます。
そう。私は自分の使命を見つけてしまったという思いでいるのです。

自分の使命を果たそうと、ずっと努力し続けています。
著者も言っているように、
「あなたが相手を豊かにすることが、あなたが豊かになるということ」
であると、自分自身の体験を通して、強く思います。
「自分のため」に生きるのではなく、「他人の幸せのため」に生きる。
それは、自分を犠牲にするということではありません。
他人を幸せにすることができると、必ず自分が幸せになれるという確信が、
持てている…ということなのです。

そして、後半。
私は若い頃からずっと、「建前」で生きることを良しとせず、
「本音」で生きるように心がけてやってきました。
だから、「本当は自分だってあんな風に生きたいのに。羨ましい」と
嫉妬している人たちから「いじめ」られたりもしたわけです。
そう、著者も言っているように、
「建前で生きている人は本音で生きている人に嫉妬し続けて人生を終える」
のです、間違いなく。
私はそんな生き方、したくありません。

今、私がいる世界は、5年ほど前の世界と比べたら、随分違っています。
私の夢が少しずつ叶い始めたことを報告すると、
自分のことのように、涙しながら喜んでくれる人たちに囲まれています。
「滞留」している人たちではなく、「前進」している人たちとの結びつきが強まり、
私も、その人たちに後れを取るまいと、日々精進しています。

是非、皆さんは「オーラを出すグループ」の人になって下さい。
これにて、こちらの本のご紹介は終了です。





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