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2022-08-04 (Thu) 19:47

一番思い出すのは…

オランダの思い出を書こうと思ったのに、なんだかんだと筆が進まないPOPULAです。

その理由は、
① 暑い
② だるい
③ 気分が乗らない
という感じです。(汗)

もう少し涼しくなったら、書けるかな~???

とはいえ、オランダから帰ってきてからの毎日、オランダのことを思い出さない日はありません。
私は自分の意志ではなく、夫の仕事に巻き込まれてオランダに行くことになりましたが、
オランダのことが本当に大好きになってしまったんだろうな~と思います。

一番多く思い出すのは、やはりオランダの自然です。
デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園のような「自然」ではなく、日常の生活に密着した自然。
四季折々の花、木々の葉、木の実、鳥、雪、霧、虹、、、。

障害を持つ子どもたちと関わり続け、4年目になりました。
引っ掻かれたり、噛まれたり、素手でウンチもおしっこもオチンチンも触ります。
毎日山盛り、オムツも替えます。
噛まれたり引っ掻かれたら痛いけど(笑)、汚いとか思わないんです。
本当に可愛くて仕方がありません。

オランダから日本へ帰ってきて思うのは、今の仕事も含め、
「私は命あるものが大好き!」なんだろうな~、ということ。
「人工物」には、あまり興味がないんです。

海外赴任妻の皆さんって、現地で日本よりも安く買えるブランドものとか、
私がいた頃だと、ポーリッシュの食器とか、ダイヤモンドだとか、
なんか、そういったものをたくさん買い込んでおられたような印象があります。
でも私は、ほとんど「物」を買うことはありませんでした。
お店で物色する時間があるなら、目の前で次々と変化する
オランダの四季の風景を目に焼き付けたかったんです。

今でも、私の心に焼き付けたオランダの自然たちは、いきいきと毎日甦り、私を癒してくれています。
写真を見直さなくても、あの頃、一生懸命生きていた私の姿や思いと一緒に、今の私を支えてくれています。

オランダで生活できたこと、そして、ちょうど良い年齢であったこと、
私が好きなオランダだったこと(今のオランダだと、また違った印象だったかも)。
私にとって、すべてが良いタイミングだったんだろうな~と思います。

また、色んな思い出をポツリポツリと語っていきたいと思います。




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Last Modified : 2022-08-04